2012/10/16 火曜日
私が次のハードカバー・ルールブックやアプリケーションの仕事をしておらず、この場所の回りにいる必用があるときにはいつだって、私の心はマップの上にある。優秀なJason EngleがFlip-MatとMap Packsを立派なものにしてくれている間に、私はどうやってこのマップを使うか、どうやって一緒に動かそうかと思いを馳せる男になるのだ。こいつは楽しい仕事だぜ!
これまでの一年半の間、私はできる限り面白く使いやすいものにこのラインナップを仕立てるために一生懸命に働いていた。もっとモジュールっぽいMap Packをいっぱい作った。GMの君が想像を働かせることのできる冒険の舞台や複雑なマップを作ることができるように。できる限りそれらの製品がシナジーを生み出すように動き回ったのだ(そのため、いささか使い古されあまり使われない類いであった、と言い訳させて欲しい)。
例えば、Map Pack: MarketplaceとMap Pack: Rooftopsを両方持っているなら、これが大きく示唆に富んだ街の空間を作り出すことができると気付くだろう。私は都市の冒険を運用するのが好きで、追いかけっこやギャングの抗争、その他頭脳より気合いに長けた地元の刺客とのもめ事に向いた舞台を提供する捻れた裏道を描く助けとなるマップに、ついくらりときてしまう。スケジュールにそれらの製品を乗せるとき、私はいつも欲しいと思う製品を作りたいのだけど、同時にみんなの多くが欲しいと思っているものを作りたいのだ。
でも現在のマップ製品には異なるシナジーがある。最近は、アドベンチャー・パスのどれかに使えるマップを作るようになった。最新の船の地図は、PCが"髑髏と枷 / Skull & Shackles"アドベンチャー・パスで操ることになる旗艦の形を提供している。そしてFlip-Mat: Town Squareでは、"ルーンロードの復活 / Rise of the Runelords"に出てくるサンドポイントの街の中にある2つの大きな遭遇の舞台を提供する。この種のシナジーの目的は、アドベンチャー・パスを運用するGMに道具を与えることだ。とはいえ、アドベンチャー・パスを運用しないGMが使えるように、さほど専門化したマップを作りはしない。
この素晴らしい秋の火曜日に読者のみんなに聞きたい質問がある。「私達は正しい道を歩んでいるのだろうか?」 このマップ製品のシナジーは気に入っているだろうか? それらに気付いたことはある? かなりずれてしまってるかな? これらについてみんなの本心を教えて欲しい。そして読者のPathfinderゲームに最適の製品を作る手助けをして欲しい。
Stephen Radney-MacFarland
Designer
Synergistic Maps
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldze?Synergistic-Maps
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地図はいいですねぇ。
地図タイルは昔ちょっとだけ集めて、それを組み合わせてダンジョンアタックもやったもんです
コンベンションでやったときには手間取りまくり「マスキングテープであらかじめ留めておくといいよ」なんて助言をいただいたのですよ
今回の製品、タイルじゃないですけど
さてアドベンチャー・パスに向けた地図製品の話でした
船の地図とか一般的に使わないような気がしつつも、あると便利な局面はあって、そういう偏った製品があると嬉しいこともあったりしますね(えらく歯切れが悪い)
アドベンチャー・パスやる人の方をやっぱり向いてしまうもんかもしれないですね^^;;
BASIC版もかなりお勧めですよ~
Paizo blog(http://paizo.com/paizo/blog)を勢いのままに翻訳してみるブログです。 時系列的に見る場合はTimeLineタグをチェックして下さい。 時折、過去の面白い記事を翻訳する予定です。 ©2002–2011 Paizo Publishing, LLC®. This blog is post translations of Paizo blog. If this blog has any problem for Paizo Publishing LLC, I'll remove all pages.
2012年10月18日木曜日
2012年6月21日木曜日
〈知識:モバイル機器〉判定
2012/06/19 火曜日
デザイン・チームが最近多くのプロジェクトのつじつまを合わせていると知れば、読者の皆さんはショックを受けるだろう。我々はNPC Codexの完成に向け蛇行しながら進んでいて、私は出版の様々な段階にあるMap PackとFlip-Mat製品群を抱えている。そして役に立つPathfinderアプリについてもいろいろと考えを巡らせている。わくわくする一里塚に到達しようとしているものがいくつかあるが、それらについてはまだ話せる段階ではない。
しかしこのアプリの最前線でより良いサービスを提供するにあたり、私は情報を探し求めている。そのためにも、今週のデザイン・ブログはアンケートとした。読者の皆さんはどんな種類のモバイル機器を使用しているのだろうか? あるいは、もっと重要なことだが、Pathfinderモバイル用アプリを使用する際、どのモバイル機器を使用している(あるいは使用したい)だろう?
ここでアンケートにご協力いただき、我がお客様の心を動かす最高のデバイスで、みんなにツールを提供する手助けをして欲しい。
最後に、知らない読者に向けて。我々はすでに2つのPathfinder向けアプリをiPhone、iPad、タブレットに提供している。iCritとiFumbleをiTuneストア(Apple製品向け)ないしGoogle Play(Android製品向け)で見つけることができるだろう。これらのアプリをすでに持っていて使用しているなら、これらを使用した体験談やどうやればこれらを改善することができるかなどを、以下のコメント欄で遠慮無く我々に教えて欲しい。これらのアプリを活用しこれらをどのように使うかの情報を得ることで、これらをより良くすることができるだろう!
Stephen Radney-MacFarland
Designer
Knowledge Check (Mobile Devices)
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldjq?Knowledge-Check
----
今回はアンケート、ということでPaizoのアカウント持ってる人は気軽にアンケートに答えてあげて下さいまし。
iFumbleとiCrit、どうもクリティカルとファンブルの時に起こる出来事をランダムに決めるGameMasteryのCritical Fumble Deckを電子化したものらしく
今調べてみると日本のiPhoneでも落とせば使えるみたいですね。お一つ$170ですので、興味があればどぞどぞ。Critical Fumble Deckよりお安いですぞ!
デザイン・チームが最近多くのプロジェクトのつじつまを合わせていると知れば、読者の皆さんはショックを受けるだろう。我々はNPC Codexの完成に向け蛇行しながら進んでいて、私は出版の様々な段階にあるMap PackとFlip-Mat製品群を抱えている。そして役に立つPathfinderアプリについてもいろいろと考えを巡らせている。わくわくする一里塚に到達しようとしているものがいくつかあるが、それらについてはまだ話せる段階ではない。しかしこのアプリの最前線でより良いサービスを提供するにあたり、私は情報を探し求めている。そのためにも、今週のデザイン・ブログはアンケートとした。読者の皆さんはどんな種類のモバイル機器を使用しているのだろうか? あるいは、もっと重要なことだが、Pathfinderモバイル用アプリを使用する際、どのモバイル機器を使用している(あるいは使用したい)だろう?
ここでアンケートにご協力いただき、我がお客様の心を動かす最高のデバイスで、みんなにツールを提供する手助けをして欲しい。
最後に、知らない読者に向けて。我々はすでに2つのPathfinder向けアプリをiPhone、iPad、タブレットに提供している。iCritとiFumbleをiTuneストア(Apple製品向け)ないしGoogle Play(Android製品向け)で見つけることができるだろう。これらのアプリをすでに持っていて使用しているなら、これらを使用した体験談やどうやればこれらを改善することができるかなどを、以下のコメント欄で遠慮無く我々に教えて欲しい。これらのアプリを活用しこれらをどのように使うかの情報を得ることで、これらをより良くすることができるだろう!
Stephen Radney-MacFarland
Designer
Knowledge Check (Mobile Devices)
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldjq?Knowledge-Check
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今回はアンケート、ということでPaizoのアカウント持ってる人は気軽にアンケートに答えてあげて下さいまし。
iFumbleとiCrit、どうもクリティカルとファンブルの時に起こる出来事をランダムに決めるGameMasteryのCritical Fumble Deckを電子化したものらしく
今調べてみると日本のiPhoneでも落とせば使えるみたいですね。お一つ$170ですので、興味があればどぞどぞ。Critical Fumble Deckよりお安いですぞ!
ラベル:
GameMastery,
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2012年6月16日土曜日
Pathfinder Battles Preview: 歌、歌、歌!
2012/06/15 金曜日
8月にあるRise of the Runelords Pathfinder Battlesミニチュア・セットのリリース日が近づいてきた。そして地平線の向こうからぺちゃくちゃしゃべり歌い上げる音が返ってくることが君にもわかるだろう。「ゴブリン ばりばり ゴブリン がぶり! ゴブリン 斬りつけ ゴブリン 戦う!」この歌声はだんだん近づいてきている。犬は不安で吠え回り、扉の後ろに潤んだ目を向ける。庭では馬が恐怖ですすり泣く。
ゴブリンが近づいてきている。奴らの歌は暗がりの空につきものだ。
今では古典となったRise of the Runelordsアドベンチャー・パスの最初のアドベンチャーでは、我らがJames Jacobsはゴブリンの正気を疑う捻れた精神、その身の毛のよだつ(しかしどこか滑稽な)犬と馬の殺戮に関する歌、そしてPathfinderのモンスターとして真新しく形を得たばかりのゴブリンを、どこに住むものであれRPGプレイヤーの心に見事に作り出した。この歌は我々を有名にしたのだ。
このキャンペーンの始まりとなるゴブリンの襲撃遭遇において、サンドポイントを襲撃する全てのゴブリンはJamesの歌を少ししか歌わないが、この歌を指揮するものは"ゴブリン・ウォーチャンター / Goblin Warchanter"である。この女性のバードはウィップを持ち汚らしい態度をしている。
ここにいる彼女は小さな肺の奥から叫び声を上げながら、プラスチックの栄光の中にいる。このコモンのミニチュアはこのセットの他のゴブリン達にさらなる追加であり、このキャンペーンの最初の遭遇群を見事なシーンとする助けとなるだろう。サンドポイントの「アゲハチョウの祭」の舞台をGameMastery Flip-Mat:"市街 / Town Square"で描き出してもいる。ここでは"ゴブリン・ウォーチャンター"がプレイヤー・キャラクターに歌を邪魔された後に避難場所を見つける際に使用する、いくつかの材木や割れ目も置かれている。
しかしあまりに早く撃退しないことをおすすめしたい。この歌の最終節は「おれたちゃゴブリン お前らエサだ!」と続き、これがプレイヤー・キャラクターに世界の最適な場所の重要性を意味しているのだから。
え、そんなことないって?
Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: Sing, Sing, Sing!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldjg?Pathfinder-Battles-Preview-Sing-Sing-Sing
----
ゴブリン再来!
だんだんシナリオが丸裸になる恐怖と戦いながら翻訳してます^^;;
どう見てもバードに見えないんですが、まあゴブリンだしどうせ殴ってくるし問題ないんでしょう、うん(手に持ってるもの、楽器なのかも)
フリップ・マットにもなっているようで、これとシナリオとPathfinder Battleを持ってくれば、盛り上がること間違いなしですね!
しかし本当にゴブリン好きだな、Erik Monaさんは…
8月にあるRise of the Runelords Pathfinder Battlesミニチュア・セットのリリース日が近づいてきた。そして地平線の向こうからぺちゃくちゃしゃべり歌い上げる音が返ってくることが君にもわかるだろう。「ゴブリン ばりばり ゴブリン がぶり! ゴブリン 斬りつけ ゴブリン 戦う!」この歌声はだんだん近づいてきている。犬は不安で吠え回り、扉の後ろに潤んだ目を向ける。庭では馬が恐怖ですすり泣く。
ゴブリンが近づいてきている。奴らの歌は暗がりの空につきものだ。
今では古典となったRise of the Runelordsアドベンチャー・パスの最初のアドベンチャーでは、我らがJames Jacobsはゴブリンの正気を疑う捻れた精神、その身の毛のよだつ(しかしどこか滑稽な)犬と馬の殺戮に関する歌、そしてPathfinderのモンスターとして真新しく形を得たばかりのゴブリンを、どこに住むものであれRPGプレイヤーの心に見事に作り出した。この歌は我々を有名にしたのだ。
このキャンペーンの始まりとなるゴブリンの襲撃遭遇において、サンドポイントを襲撃する全てのゴブリンはJamesの歌を少ししか歌わないが、この歌を指揮するものは"ゴブリン・ウォーチャンター / Goblin Warchanter"である。この女性のバードはウィップを持ち汚らしい態度をしている。
ここにいる彼女は小さな肺の奥から叫び声を上げながら、プラスチックの栄光の中にいる。このコモンのミニチュアはこのセットの他のゴブリン達にさらなる追加であり、このキャンペーンの最初の遭遇群を見事なシーンとする助けとなるだろう。サンドポイントの「アゲハチョウの祭」の舞台をGameMastery Flip-Mat:"市街 / Town Square"で描き出してもいる。ここでは"ゴブリン・ウォーチャンター"がプレイヤー・キャラクターに歌を邪魔された後に避難場所を見つける際に使用する、いくつかの材木や割れ目も置かれている。
しかしあまりに早く撃退しないことをおすすめしたい。この歌の最終節は「おれたちゃゴブリン お前らエサだ!」と続き、これがプレイヤー・キャラクターに世界の最適な場所の重要性を意味しているのだから。
え、そんなことないって?
Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: Sing, Sing, Sing!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldjg?Pathfinder-Battles-Preview-Sing-Sing-Sing
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ゴブリン再来!
だんだんシナリオが丸裸になる恐怖と戦いながら翻訳してます^^;;
どう見てもバードに見えないんですが、まあゴブリンだしどうせ殴ってくるし問題ないんでしょう、うん(手に持ってるもの、楽器なのかも)
フリップ・マットにもなっているようで、これとシナリオとPathfinder Battleを持ってくれば、盛り上がること間違いなしですね!
しかし本当にゴブリン好きだな、Erik Monaさんは…
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GameMastery,
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ゴブリン
2012年5月26日土曜日
Advanced Race Guideのイラスト紹介
2012/05/24 木曜日
Advanced Race Guideから別のイラスト紹介をする時間だ。来月にはみんなの最寄りのお店に並ぶよ!
ワヤン / wayangとイフリートがどれだけ驚かせることができるかは我々の中で見解が一致してると思うけど、本書全体は大きな目をしたグリプリーによって完成すると私は思っている。普通はこのブログで扇情的なことを言わないように努めているのだけど、この勇敢な両生類アーチャーの可愛らしい努力に触発されない奴は、ちょっと心が死んでるんじゃないのって言うことについては、何らためらいを抱かないね。
James Sutter
Senior Editor
Advanced Race Guide Art Preview
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldgz?Advanced-Race-Guide-Art-Preview
----
謎のクリーチャーがまた来た…
ワヤンの元ネタはインドネシアの影絵芝居だそうで、ということはやっぱり影に関係した能力を持つのかしら。掲載されているワヤンをどう見ても、特別なクラスに属していると思えないんで、続報が待たれるところ。
しかしワヤンの服、脇からいろいろ見えそうだな…おっさん気をつけて!
イフリート、初め見たときはドラウの種族アーキタイプかと思った^^;
炎の鞭を持ち髪が燃えているなんて、どんなクラスに適正があるのか興味深いですねぇ。
モンクとかになって[火]ダメージ乗せたりするんかな?
そしてグリプリーですよ先生
いや私は両生類アーチャーを見ても特に触発されない^^;;
しかし感情がない顔を見ているとどこかユーモラスというか…ほっそりとしていて可愛いかも? かも…?
今回翻訳がすぐに終わったので、Store Blogも眺めてたんですが、Buff Deck ってのが熱いですね
「修正値は二度と忘れない!」が売り文句^^;
修正値が掲載されたカードには、ルールが掲載されたルールブックの種類とページも掲載
ゴブリンが可愛かったCondition Cardsよりも、こちらは実用的な趣ですが、そこがデータ整理が好きな私の心を射止めました
まあ替えが効かないし、状態異常と違って種類が増えていく一方ということもありますが、これを参考にカードを作るのも面白いかも
とまあ今日は雑談と変なカード紹介こみこみでした^^
Advanced Race Guideから別のイラスト紹介をする時間だ。来月にはみんなの最寄りのお店に並ぶよ!
ワヤン / wayangとイフリートがどれだけ驚かせることができるかは我々の中で見解が一致してると思うけど、本書全体は大きな目をしたグリプリーによって完成すると私は思っている。普通はこのブログで扇情的なことを言わないように努めているのだけど、この勇敢な両生類アーチャーの可愛らしい努力に触発されない奴は、ちょっと心が死んでるんじゃないのって言うことについては、何らためらいを抱かないね。
![]() |
| Illustrations by J. P. Targete, Jorge Fares, Ben Wootten |
James Sutter
Senior Editor
Advanced Race Guide Art Preview
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldgz?Advanced-Race-Guide-Art-Preview
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謎のクリーチャーがまた来た…
ワヤンの元ネタはインドネシアの影絵芝居だそうで、ということはやっぱり影に関係した能力を持つのかしら。掲載されているワヤンをどう見ても、特別なクラスに属していると思えないんで、続報が待たれるところ。
しかしワヤンの服、脇からいろいろ見えそうだな…おっさん気をつけて!
イフリート、初め見たときはドラウの種族アーキタイプかと思った^^;
炎の鞭を持ち髪が燃えているなんて、どんなクラスに適正があるのか興味深いですねぇ。
モンクとかになって[火]ダメージ乗せたりするんかな?
そしてグリプリーですよ先生
いや私は両生類アーチャーを見ても特に触発されない^^;;
しかし感情がない顔を見ているとどこかユーモラスというか…ほっそりとしていて可愛いかも? かも…?
今回翻訳がすぐに終わったので、Store Blogも眺めてたんですが、Buff Deck ってのが熱いですね
「修正値は二度と忘れない!」が売り文句^^;
修正値が掲載されたカードには、ルールが掲載されたルールブックの種類とページも掲載
ゴブリンが可愛かったCondition Cardsよりも、こちらは実用的な趣ですが、そこがデータ整理が好きな私の心を射止めました
まあ替えが効かないし、状態異常と違って種類が増えていく一方ということもありますが、これを参考にカードを作るのも面白いかも
とまあ今日は雑談と変なカード紹介こみこみでした^^
ラベル:
GameMastery,
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Pathfinder,
TimeLine,
製品予告
2012年3月28日水曜日
指先ひとつで大虐殺
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ld9n?Carnage-at-Your-Fingertips
Carnage at Your Fingertips
2012/03/27 火曜日
血だらけの戦闘がお好みだろうか? クリティカル・ヒットを起こしたり敵がファンブルした時に、心の中にある画面中に内臓をぶちまけたいだろうか? 敵を投げ落とした崖の壁に対して敵の肉体が叩きつけられる音がお気に入りだろうか? それならば、君はすでにGameMasteryの"クリティカル・ヒット・デック / Critical Hit Deck"と"致命的ファンブル・デック / Critical Fumble Deck"を手にしているだろう。Paizoではこれらをデジタル形式に落としこみ、iPhoneとAndroidの双方で利用できるiCrit、iFumbleアプリとしてリリースした。
このアプリのiPhone版が使用できるようになるにはもうしばらくの時間が必要だ。多くの人がすでにダウンロードしてくれて、私はとても嬉しく思う。Androidユーザーがこの新板を気に入ってくれることを願う。
これは始まりである。これからも多くのデジタル・ツールを進めていく。便利で面白いツールを作っていきたいと願っている。読者のみんながプレイして楽しいゲームが我々の目的だからこそ、みんなが使ってくれて気に入ってくれるツールを作りたいのだ。
いくつかのアイデアがある。いくつかはまだ公にできないものだ。だが読者のみんなはなんであれ意見を持っており、集団としてみるとほとんど何でも購入する。将来の携帯やタブレット用のPathfinder用ツールで、見てみたいものは何だろうか?
Stephen Radney-MacFarland
Designer
----
あーついにデジタルツールがPaizoからリリースされるんだなぁ。。。
コンベンションに行くとネットブックとかタブレットとかを使ってデータ管理している人も結構いるし、
iMasterScreenなんてのもありますね。
こういう公式ツールあるとついつい欲しくなっちゃいますね~
Carnage at Your Fingertips
2012/03/27 火曜日
血だらけの戦闘がお好みだろうか? クリティカル・ヒットを起こしたり敵がファンブルした時に、心の中にある画面中に内臓をぶちまけたいだろうか? 敵を投げ落とした崖の壁に対して敵の肉体が叩きつけられる音がお気に入りだろうか? それならば、君はすでにGameMasteryの"クリティカル・ヒット・デック / Critical Hit Deck"と"致命的ファンブル・デック / Critical Fumble Deck"を手にしているだろう。Paizoではこれらをデジタル形式に落としこみ、iPhoneとAndroidの双方で利用できるiCrit、iFumbleアプリとしてリリースした。
このアプリのiPhone版が使用できるようになるにはもうしばらくの時間が必要だ。多くの人がすでにダウンロードしてくれて、私はとても嬉しく思う。Androidユーザーがこの新板を気に入ってくれることを願う。
これは始まりである。これからも多くのデジタル・ツールを進めていく。便利で面白いツールを作っていきたいと願っている。読者のみんながプレイして楽しいゲームが我々の目的だからこそ、みんなが使ってくれて気に入ってくれるツールを作りたいのだ。
いくつかのアイデアがある。いくつかはまだ公にできないものだ。だが読者のみんなはなんであれ意見を持っており、集団としてみるとほとんど何でも購入する。将来の携帯やタブレット用のPathfinder用ツールで、見てみたいものは何だろうか?
Stephen Radney-MacFarland
Designer
----
あーついにデジタルツールがPaizoからリリースされるんだなぁ。。。
コンベンションに行くとネットブックとかタブレットとかを使ってデータ管理している人も結構いるし、
iMasterScreenなんてのもありますね。
こういう公式ツールあるとついつい欲しくなっちゃいますね~
ラベル:
GameMastery,
Paizo blog,
TimeLine,
製品予告
2012年1月25日水曜日
デザイン・ブログ:フラッシュバック
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ld19?Design-Blog-Flashbacks
Design Blog: Flashbacks
2012/01/24
今週Game Mastery Plot Twist Cards: Flashbacks(プロットねじくれカード:フラッシュバック)がリリースされる。これはオリジナルのPlot Twist Cardsデッキの続編である。Plot Twist Cardsを使うことで、ゲーム中に起こったり現在起こっていたり招来起こるかもしれないものについて、正確なルールを身につけなければならないという考えを取りさらうことができる。君はなぜパラディンが通りの盗人として一日を費やすことが決してないのか、どのようにして"奈落の血脈"のソーサラーがナーガのような能力を発現させるのかといったことを説明する必要はない。魔法が実際にある世界では、遺伝学は魔法の下に位置し、呪文は記憶を作ったり書き換えることができる。かつて知られていなかった背景を暴くことなど簡単なことだ。
デザイナーのRob Heinsooと私は登場人物の展開を後述するように表現するので、「昼メロ暴き」と読んでいる。「私のおじいちゃんが強力なソーサラーな訳ない――実はデーモンなのよ!」 記憶喪失、復讐のための極秘計画、邪悪な双子、複製体、悪魔の所有物たる人物、ドリーム・シーケンス(訳注:dream sequence、夢の中で伏線を引いたり、緊張感を高める手法)、精神操作、知らなかった兄弟、霊視、とにかく死から蘇ったキャラクターがPathfinderキャンペーンでそれらしくなる要素となるもの全て。James Jacobはサンドポイントにおけるキャンペーンで、影界にいるWes Schineiderのキャラクターのクローンに、デロ(訳注:混沌にして悪の人型生物)の研究所を使用した。Monte Cookはすでに冒険したことのある巣を再度冒険するために、自分のPraemalキャンペーン(訳注:AD&D 2ndのキャンペーン)のPCに記憶を消す魔女を使用した。Chris PerkinsはMonteのオリジナルPtolusキャンペーン(訳注:PtolusはMonte Cookが作成したD&D 3e用キャンペーン・セッティングで、2007 ENnie award for Product of the Yearを勝ち取った)で双子のエルフの兄弟を切り替えてプレイした。私は「邪悪な兄弟」Rob McCrearyとJamesのデーモンの所有物であるバードにより引き起こされた"ジルナケイニンからの脱出 / Exiles of Zirnakaynin"キャンペーンにおいて、メインルートからずれた事件を補完するために、ミ=ゴによって編みあげられたドリーム・シーケンスを使用した。
このように物語の道具を使用することで、それらに特別なルールがなかったとしても(ドリーム・シーケンスに抵抗するセーヴィング・スローのDCはいくらだろう? 仲間が実際はその邪悪な双子であると気づくための〈知覚〉DCは?)、GMがキャンペーンにおいて面白い連作シナリオを作る助けとなるだろう。同じように、プレイヤーはこれらの道具を使用することで通常のものでない能力、特技、呪文、新しい技能5ランクを突然獲得するようなことを説明することができるだろう。ゲーマーはルールの教会の外に出るのをためらうので、Plot Twist CardはプレイヤーとGMに制約の中で納得できるくだらない物語を作る方法を提供してくれる。
(ちなみに:シャーデンフロイデ(訳注:他人の不幸を喜ぶ気持ち)のカードに描かれたイラストの女性はPaizo Art DirectorのSarah Robinsonがモデルなんだ。私はこのイラストが現実の出来事に基づいていることを認めることも否定することもしないけど。)
フラッシュバック、記憶喪失、双子/ドッペルゲンガー、その他の「昼メロ暴き」を君のキャンペーンでどう使うだろう? これらを使う例をもっと教えてくれないだろうか? あるいはそのようにする枠組みをルールとして形にしてくれないかな?
Sean K Reynolds
Paizo Designer
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馬鹿なカードキタコレ!
カードを引いて、その設定に従って変なイベント起こしたり!
キャラが死んだ時に同じデータのキャラがやってくる理由を探したり!
やっべこのアイテムやっべ!
Design Blog: Flashbacks
2012/01/24
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| Illustrations by Emrah Elmasli |
デザイナーのRob Heinsooと私は登場人物の展開を後述するように表現するので、「昼メロ暴き」と読んでいる。「私のおじいちゃんが強力なソーサラーな訳ない――実はデーモンなのよ!」 記憶喪失、復讐のための極秘計画、邪悪な双子、複製体、悪魔の所有物たる人物、ドリーム・シーケンス(訳注:dream sequence、夢の中で伏線を引いたり、緊張感を高める手法)、精神操作、知らなかった兄弟、霊視、とにかく死から蘇ったキャラクターがPathfinderキャンペーンでそれらしくなる要素となるもの全て。James Jacobはサンドポイントにおけるキャンペーンで、影界にいるWes Schineiderのキャラクターのクローンに、デロ(訳注:混沌にして悪の人型生物)の研究所を使用した。Monte Cookはすでに冒険したことのある巣を再度冒険するために、自分のPraemalキャンペーン(訳注:AD&D 2ndのキャンペーン)のPCに記憶を消す魔女を使用した。Chris PerkinsはMonteのオリジナルPtolusキャンペーン(訳注:PtolusはMonte Cookが作成したD&D 3e用キャンペーン・セッティングで、2007 ENnie award for Product of the Yearを勝ち取った)で双子のエルフの兄弟を切り替えてプレイした。私は「邪悪な兄弟」Rob McCrearyとJamesのデーモンの所有物であるバードにより引き起こされた"ジルナケイニンからの脱出 / Exiles of Zirnakaynin"キャンペーンにおいて、メインルートからずれた事件を補完するために、ミ=ゴによって編みあげられたドリーム・シーケンスを使用した。
このように物語の道具を使用することで、それらに特別なルールがなかったとしても(ドリーム・シーケンスに抵抗するセーヴィング・スローのDCはいくらだろう? 仲間が実際はその邪悪な双子であると気づくための〈知覚〉DCは?)、GMがキャンペーンにおいて面白い連作シナリオを作る助けとなるだろう。同じように、プレイヤーはこれらの道具を使用することで通常のものでない能力、特技、呪文、新しい技能5ランクを突然獲得するようなことを説明することができるだろう。ゲーマーはルールの教会の外に出るのをためらうので、Plot Twist CardはプレイヤーとGMに制約の中で納得できるくだらない物語を作る方法を提供してくれる。
(ちなみに:シャーデンフロイデ(訳注:他人の不幸を喜ぶ気持ち)のカードに描かれたイラストの女性はPaizo Art DirectorのSarah Robinsonがモデルなんだ。私はこのイラストが現実の出来事に基づいていることを認めることも否定することもしないけど。)
フラッシュバック、記憶喪失、双子/ドッペルゲンガー、その他の「昼メロ暴き」を君のキャンペーンでどう使うだろう? これらを使う例をもっと教えてくれないだろうか? あるいはそのようにする枠組みをルールとして形にしてくれないかな?
Sean K Reynolds
Paizo Designer
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馬鹿なカードキタコレ!
カードを引いて、その設定に従って変なイベント起こしたり!
キャラが死んだ時に同じデータのキャラがやってくる理由を探したり!
やっべこのアイテムやっべ!
ラベル:
GameMastery,
TimeLine
2012年1月19日木曜日
道のりを地図に
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ld0d?Mapping-the-Path
Mapping the Path
2012/01/17 火曜日
正直に言おう。私はマップが好きだ。Erik、Wes、JasonがMap SetやFlip-MatをGameMasteryのラインナップに載せたいかと聞いてきた時、私は「是非!」と声を荒らげたものだ。そして私は退散し、この新しいおもちゃに大喜びで笑ったものだ。
マップをデザインすると言っても、私は実際の地図製作を行うわけではない。それは私等より画力の優れた、才能あるJason Engleのようなものの仕事だ。彼は現在、これらの製品の芸術活動に重きを置いている。しかしJasonにその魔力を発揮してもらう前に、これらの製品のそれぞれを進めるための数多くの計画立案や仕事がある。今週、私はGameMastery Map PackやFlip-Mat製品をデザインする過程を明らかにするために、このブログをハイジャックさせてもらった。
それぞれのマップ製品はぼんやりしたコンセプトの状態で製品スケジュールを開始する。ぼんやりしたコンセプトといったけど、コンセプト段階に進む考えは実際非常に多く存在する。我々のうちわずかの人数が机に座り、すでに提供している現在のマップ製品を見、どれがよく売れていてどれがそうでないかを調べ、この製品についてのPaizo掲示板をまんべんなく探し、どんな種類のものをファンが好み、どのようなものを好まないか、そして将来どのようなものを見ることを好むかを検討おする。しばしば、Map PackやFlip-Matは同じ時期にリリースされるPathfinder製品を保管するものとなる。
例えば、発売間近のMap Pack:船室 / Ship's CabinsとFlip-Mat:海賊船は"頭蓋骨と枷の地 / Skull & Shackles"アドベンチャー・パスを特に保管するものだ。確かに、これらの製品それぞれはどのようなキャンペーンでも使用できる素晴らしい船だけど、PCたちが実際にアドベンチャー・パスで使用する船を表している。この両方の目的のために、私はRob McCreary(非凡なアドベンチャー・パス製作者)とアドベンチャー・パスのデザイナーが製品で必要としていることを確認するため、彼らと緊密にやりとりをした。この意見交換はこのアドベンチャー・パスの冒険(特に様々な船の上で準備される遭遇)について事前情報を得るため、Robとの間で始まったものだ。そこから私はマップのラフ・スケッチを一緒に描き、Robがそれについて私に反応を返す。このフィードバックのために私はしばしば画板に戻り、新しいラフ・スケッチを造らなければならなかった。そしてみんなが満足するまで、このやりとりは繰り返し続けられた。
"頭蓋骨と枷の地"アドベンチャー・パスと関連付けられたこのマップはほとんどのマップ製品よりもわずかだけつながりを持つが、初期のマップ製品はブレインストーミングに始まり、ラフ・スケッチ、そして出資者が最初のマップ・デザインに満足することを確認するという形で進められた。一度うまくいくと、次の段階はもっとはっきりしたもの――方眼紙に膨大な走り書きをするよりも――ラフ・スケッチを作ることだ。それは絵を描く人がはっきりと容易に理解できるものでなかればならない。派手で目立つカラー・ペン一揃いでマップをよりはっきりと描かれたマップと、このマップの重要な内容が全て記載されたマップの注文がこれらに含まれる。これらの改善されたラフ・スケッチとマップの注文はようやくアート部門に運ばれる。アート・ディレクターのSarah Robinsonはそれw見て、可能な限りはっきりとしていることを確認し、ぼやけていたり幾分曖昧なことについて私に質問し、必要であれば再度見直しをし、そして彼女がこの資料を綺麗なものにするためにJasonにそれを渡すことになる。
しかしこのプロセスはそこで終わらない。Jasonは我々にこの地図における準備作業を私たちに送ってくる。通常それは白黒の「スケッチ」で、色以外はほとんど完成したものだ。その出来栄えを見て、私の最初の絵にあったものが全て記載されているか、マップの注文は全てあるかを確認し、彼が提供したその他の詳細項目について目を光らせる。それが終わると、我々は小さな変更リストを送るか、彼の仕事が完璧なものだと分かり(大抵はこっち)次の段階に進むかする。次の段階とはすなわち、イラスト部門による最終作業、もしくは最後のどんでん返しである。
カラー・マップができると、我々はそれを注意深く眺め、どの部分を見ても素晴らしく細かいところも正しいかを確認する。そして関係者とビジネス・チームのみんなから最後の一分間の承認へと進む。殆ど無いことだが、この最後の一分間で微調整で前の段階に戻ることもある。最終製品でみんなが満足できたなら、外装がデザインされ、ファイルは印刷機へと送られる。最後に、製品は定期購読者や卸売業者に送られることになる。この最後の旅は最終製品がGMによってゲームテーブルの上に広げられ、プレイヤーの「あーーーー!」とか「おおおおーー!」といった声と共に終わることになる。その前には、あの魔法の言葉がGMによって発せられることになるだろう。「イニシアチヴをロールせよ」
Stephen Radney-MacFarland
Designer
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不意打ちだぜ、長いぜStephen・・・
こういう社内でどうやってプロジェクトが進んでいくのかというのはかなり面白いですね。
最後の一分間、社内の人を集めてお披露目があるというのは、会社の風土が垣間見える感じ。
Mapping the Path
2012/01/17 火曜日
正直に言おう。私はマップが好きだ。Erik、Wes、JasonがMap SetやFlip-MatをGameMasteryのラインナップに載せたいかと聞いてきた時、私は「是非!」と声を荒らげたものだ。そして私は退散し、この新しいおもちゃに大喜びで笑ったものだ。
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| これは私がFlip-Mat:海賊船 / Pirate Ship用に Jasonに送った「イラスト」の一部だ。 ひどい出来だが、交差点はわかるし、 略図としての目的は果たしている。 |
それぞれのマップ製品はぼんやりしたコンセプトの状態で製品スケジュールを開始する。ぼんやりしたコンセプトといったけど、コンセプト段階に進む考えは実際非常に多く存在する。我々のうちわずかの人数が机に座り、すでに提供している現在のマップ製品を見、どれがよく売れていてどれがそうでないかを調べ、この製品についてのPaizo掲示板をまんべんなく探し、どんな種類のものをファンが好み、どのようなものを好まないか、そして将来どのようなものを見ることを好むかを検討おする。しばしば、Map PackやFlip-Matは同じ時期にリリースされるPathfinder製品を保管するものとなる。
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| 私のラフ・スケッチと情景描写を使って 作り出されたJason Engleの 最終製品はこちら。 最終製品は美しく完璧だ。 さすがJason! |
"頭蓋骨と枷の地"アドベンチャー・パスと関連付けられたこのマップはほとんどのマップ製品よりもわずかだけつながりを持つが、初期のマップ製品はブレインストーミングに始まり、ラフ・スケッチ、そして出資者が最初のマップ・デザインに満足することを確認するという形で進められた。一度うまくいくと、次の段階はもっとはっきりしたもの――方眼紙に膨大な走り書きをするよりも――ラフ・スケッチを作ることだ。それは絵を描く人がはっきりと容易に理解できるものでなかればならない。派手で目立つカラー・ペン一揃いでマップをよりはっきりと描かれたマップと、このマップの重要な内容が全て記載されたマップの注文がこれらに含まれる。これらの改善されたラフ・スケッチとマップの注文はようやくアート部門に運ばれる。アート・ディレクターのSarah Robinsonはそれw見て、可能な限りはっきりとしていることを確認し、ぼやけていたり幾分曖昧なことについて私に質問し、必要であれば再度見直しをし、そして彼女がこの資料を綺麗なものにするためにJasonにそれを渡すことになる。
しかしこのプロセスはそこで終わらない。Jasonは我々にこの地図における準備作業を私たちに送ってくる。通常それは白黒の「スケッチ」で、色以外はほとんど完成したものだ。その出来栄えを見て、私の最初の絵にあったものが全て記載されているか、マップの注文は全てあるかを確認し、彼が提供したその他の詳細項目について目を光らせる。それが終わると、我々は小さな変更リストを送るか、彼の仕事が完璧なものだと分かり(大抵はこっち)次の段階に進むかする。次の段階とはすなわち、イラスト部門による最終作業、もしくは最後のどんでん返しである。
カラー・マップができると、我々はそれを注意深く眺め、どの部分を見ても素晴らしく細かいところも正しいかを確認する。そして関係者とビジネス・チームのみんなから最後の一分間の承認へと進む。殆ど無いことだが、この最後の一分間で微調整で前の段階に戻ることもある。最終製品でみんなが満足できたなら、外装がデザインされ、ファイルは印刷機へと送られる。最後に、製品は定期購読者や卸売業者に送られることになる。この最後の旅は最終製品がGMによってゲームテーブルの上に広げられ、プレイヤーの「あーーーー!」とか「おおおおーー!」といった声と共に終わることになる。その前には、あの魔法の言葉がGMによって発せられることになるだろう。「イニシアチヴをロールせよ」
Stephen Radney-MacFarland
Designer
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不意打ちだぜ、長いぜStephen・・・
こういう社内でどうやってプロジェクトが進んでいくのかというのはかなり面白いですね。
最後の一分間、社内の人を集めてお披露目があるというのは、会社の風土が垣間見える感じ。
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