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2013年12月16日月曜日

Pathfinder #12 Preview:最高のドラゴンの夕食!

2013/12/13 火曜日

 "黒牙 / Black Fang"は今週リリースのPathfinder #12で返ってくる。今や冒険者はメニューの中だ! ブラック・ドラゴンはあまいあまーいプレイヤー・キャラクターをむさぼり食うのだろうか? あるいはパスファインダーたちはこの神話級の消化不良で苦しめるのか?

 Pathfinder comicをpaizo.comで予約購読すると定価の20%引きで購入できる。特別号なら15%引きだ。さらにpaizo.com掲示板では特別予約購読者タグが使えるし、各号のpaizo.com限定版の表紙が手に入るぞ。

 技術に詳しいゴブリン・ファンは、Pathfinder Goblins!の電子版をcomixology.comで手に入れることもできるよ!

Jenny Bendel
Marketing Director
Pathfinder #12 Preview: Draconic Dining at its Best!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfmy?Pathfinder-12-Preview-Draconic-Dining-at-its
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 何でかサンプルページが全部リンク切れになってるので空っぽの状態で張っときます

 まあ土曜日に張られたんだしなんかミスっただけだと思いますはい

2013年11月16日土曜日

Pathfinder #11 斥候のさらなる報告!

2013/11/12 火曜日
 レイヴンズウォッチ / Ravenswatchは今週リリースされるPathfinder #11でさらに面倒なことになっている!  我らが勇敢なる冒険者は生きてうまくやることができるだろうか? この崩れかけた牢獄が彼らの墓石となるのか? エズレンは火で疲れてしまうだろうか? 以下の紹介をご覧あれ!
Pathfinder Chronicleより:より大きく、より早く、より挑戦的であれば危険からはより遠くなる。通常よりも「大きな」クリーチャーとして生まれ落ちたものが何をもたらすかは誰も確信していない。
ダイア・アニマルは退行したクリーチャーの形態であり、より危険な時代からの先祖返りなのだと確信しているものもいる。その起源がなんであれ彼らは存在し、冒険者や旅行者にとっての大きな危険となっている。
メリシエル「ダイア・ラット!」

ヴァレロス「下がってろ!」
セオニ「こいつらどこにでもいるのね!」
ハルスク「ちくしょう!」

メリシエル「私達はあんた達のご飯じゃないの! 違うったら!」
エズレン「忌々しい虫けらめ!」
カイラ「この洞窟、狭すぎる! 剣が振るえない!」

ヴァレロス「気をつけろ、セオニ!」
セオニ「ああ!」
メリシエル「これつかいな!」
カイラ「礼を言う!」
ハルスク「くそっ! 気持ち悪い! ゴミめ!」
ヴァレロス「そんなに早く殺せねえよ!」
エズレン「その必要はない…」

エズレン「%&$#`@!」
ヴァレロス「ようやく、何に攻撃があたったか実際に見えるようになったぜ」
カイラ「野蛮なネズミよ、平安を!」

 Pathfinder Comicをpaizo.comで予約購読すれば表紙価格から20%割引、既刊や特別号は15%オフだし、paizo.comの掲示板で予約購読者特別タグを使用できる。さらに収集用の表紙の中でも、毎号paizo.com限定表紙版を入手できる。

 技術に詳しいゴブリンファンはcomixology.comでPathfinder Goblinsの電子版も手に入れられるぞ!

Jenny Bendel
Marketing Director
Pathfinder #11 Advanced Scouting Report!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfip?Pathfinder-11-Advanced-Scouting-Report
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 ダイア・ラット・スウォームかな?
 ラット・スウォームもかなり面倒なので、それが一回りでかくなるとろくでもなさそう

 ばっちり前線崩壊している辺り、スウォーム怖い(まんじゅう怖い的な意味ではない)

 そして前線大好きウィザード、エズレン御用達のバーニング・ハンズ(…と思われる)
 まあ、スウォーム相手じゃしょうがないよね…

2013年11月10日日曜日

Goblins! #4 の隠密(のぞき見)攻撃!

2013/11/05 木曜日

 Pathfinder Goblins! #4 が今週発売! この神官ではJeremy HoltとPaizoのF. Wesley Schneiderに寄りかかれた2つのゴブリン話が掲載されている。以下の紹介を要チェック!
“ゴブリンするゴブリン”
 著: Jeremy Hold
 絵・彩色:Christian Meesey
 文:Marshall Dillon
 「もっとつかめ! もっと喰え!」
 「ちいせえな。ゴブリンには叶わないぜ!」
 「お前! 新参ゴブリン、持たざるもの喰うべからず!」
 「ガキだろうとじじいだろうと、ゴブリンはみんな仕事するんだよ」
 「ゴルディスの物語は?」

 「ああ、一匹のゴブリンがいた…そいつはゴブリン3匹分のものを喰った。
誰だって知ってるだろう、
クロンクシャフトの物語を!」

 「クロンクシャフトはでかかった?」
 「クロンクシャフトはバグスタンクよりでかかった。なによりでかいさ!」
 「馬鹿なゴブリンだな。クロンクシャフトが現実にいるわけないだろ。食わねえならバグスタンクがお前のメシを食っちまうぞ」
 「これは新参もの用だ!」
 「がははは!」

 ゴブリンの物語に戻るとしよう。クロンクシャフトの部族は、食料全てを食べてしまったので彼を追放した。
 クロンクシャフトを止めるものはいない。
 森の食料を全て食い尽くした後、彼は新鮮な食べ物を見つけた。
 飢えたまま、彼は他の部族に出会い、その部族の最も大きなものに挑戦した…

 大食い対決だ!
 クロンクシャフトは決して負けなかった。
 他の部族もクロンクシャフトのことを聞きつけた――大食い王だと。
 今やどの部族も大食い対決は行わない。それでもクロンクシャフトは止まらない。

 paizo.comで予約購読すれば、Pathfinder comicsを20%オフ、既刊や特別号は15%オフで購入できる。さらにpaizo.com掲示板で特別予約購読者タグを使えるし、毎号収集用のpaizo.com限定の表紙版を購入できるんだ。

 技術に飢えたゴブリン・ファンならcomixology.comでPathfinder Goblinsの電子版を手に入れることだってできる!

Jenny Bendel
Marketing Director
Goblins! #4 Sneak (peek) Attack!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfhd?Goblins-4-Sneak-Attack
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 大食いといえば喰いしん坊!という漫画があってですね(どうでもいい)
 3倍食うだけで食料が全部なくなるってのは、やっぱり大食いなだけで能力はからっきしだったのかなぁ
 # 詳細は読んだら分かるのかな

2013年10月29日火曜日

Pathfinder Comic #10ご紹介

2013/10/22 火曜日

 Pathfinderの冒険者は鴉の監視塔と呼ばれる廃棄された辺境の牢獄を則った蛮族を追い払うために雇われた。買いたたかれた以上に稼がなきゃ! 大好評Pathfinder Comicsシリーズの最新刊、Pathfinder #10は水曜にお店に並ぶ。お待ちかねの我らが英雄の冒険を、ちょっとだけのぞき見しよう!

Pathfinder Chroniclesより:ヴァリシア / Varisiaの岩だらけの地形には比較的初期の頃の廃墟が点在している。それら初期に廃棄された建造物には、地下壕や巣、罠として再利用されているものも多い。
賢いパスファインダーであれば、入念に鍛えた警戒心で発見への熱狂を抑えなければならない。

現在

なんでこんなことに!

3時間前
セオニ「誰か新しい人を加えましょう。サンドポイントの町議会と話をした後、私達は――ええと、どういえばいいのかしら?」
ヴァレロス「俺達はあいつらを守ってやったし、あいつらは俺達を見捨てようとしている。忌々しい政治家どもめ…」
エズレン「納得できる話じゃが、我々がブラック・ドラゴンを起こらせ、そいつが今や逃げ出しておるかもしれんと彼らは思い込んでおる」
※前号でドラゴンと戦ったところを見たはずだ。
カイラ「全く不幸な話だわ。あれが死んでいるか、どうやって確かめたらいいかしら?」
ハルスク「あの岩山みたいな死体を持ち帰るなんて不可能だ」
セオニ「議会は私達に怒り心頭。町の人々は同じように怯えているわ。言いたいのは、残るか立ち去るか? よ」

メリシエル「まじ? 尻尾巻いて逃げるってわけ?」
ヴァレロス「俺達ゃ腑抜けじゃねえ、メリ。お前を殺しちまいそうだ」
メリシエル「傷つくわ。でも準備もしてないしね。あいつが死んで何も起こらないまま何週間も過ぎればみんな大人しくなると思うけど、そうじゃなかったら次はあいつを確実に殺さないと」
セオニ「いい考えね。でもしばらくの間の宿代を払う必要があるわ。ゴブリンから奪った財宝は使っちゃったし、サンドポイントは錆びたドラゴン亭の滞在費をこれ以上払ってはくれないでしょうし。新しい収入の手立てが必要…」
使者「すみません。議員のランスト様からメッセージが届いております。あの方の家で、ご都合のよいなるべく早い時期に、仕事と融資の打ち合わせのため会いたいと仰られております」
メリシエル「ああ、これって私の友達だわ! “運命”ってやつ!」

そのあとすぐ
ランスト「こんなにも早く来てくれるとは。本当にありがとう。君たちの時間は貴重なことは分かっているし、この数週間のうちに随分大きな事をこなしてきたようだね」
セオニ「お招きいただきありがとうございます、議員」
ランスト「まず、議会での私の激昂をわびさせて欲しい。ブラック・ドラゴンにもたらされる危機のせいで、私達は皆、ただ恐れるだけなのだ」
エズレン「我々も同じものを求めていました。我々はサンドポイントを安全な地にしたいのです」
ランスト「その通り。そして安全こそ私が話したいことなのだ。君達はヤング・ドラゴンに遭遇する前に山賊の一団とやり合ったそうじゃないか?(※Pathfindner #7)」
メリシエル「“やり合った”わけじゃないわ。尻を蹴っ飛ばしただけよ!」
ヴァレロス「走って逃げちまったな!」
ランスト「ははぁ、なるほど。私が彼らが隠れている場所を知っているということを聞けて幸運だね。彼らを捕らえてこの町に連れ戻してくれないか?」

ハルスク「奴らの隠れ家を知っているのか? なんでまた?」
ランスト「私の支持者に腕のいい罠師がいてね。彼が近くの丘を巡回していた時に、偶然山賊の一人とすれ違ったそうなんだ。千鳥足だったようだが。彼がそいつを尾行したところ、ツランダロク川にある廃墟についたそうだ。鴉の監視塔と呼ばれる、廃棄された軍用の牢獄の西にある。あいつらはあそこを占拠している。今まで想定していたよりもずっと近くだ」
セオニ「彼らの居場所が分かったのは何よりです…でもなぜこの情報をデヴェリン市長へお伝えしないのですか? 軍隊が引き受ける内容では?」
ランスト「もちろんだ。でも我らがゴブリン殺しの英雄を人々の目に再認識させる方がいいと思ったのだよ」
セオニ「助かります。このご恩返しは必ず」

 paizo.comでPathfinder Comicsを予約購読すれば定価から20%割引。既刊や特別号は15%引き、さらにpaizo.com掲示板では予約購読者専用のタグも手に入るし、各号でpaizo.com限定の表紙もどうぞ。
Jenny Bendel
Marketing Director
Pathfinder Comic #10 Preview
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lffa?Pathfinder-Comic-10-Preview
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 村の好意に甘えているプレイヤーをあざ笑うGMの姿が目に浮かぶシナリオ展開

 セオニの【魅力】の高さ(〈交渉〉担当)と、他の人たちのそれなりな反応が面白い
 # いや、メリシエル【魅力】14あるらしいけどね…

2013年10月8日火曜日

Goblins! #3 こっそりちらっと!

2013/10/03 木曜日

 Pathfinder Goblins!の第三話が発売中! この新刊ではRon MarzとRay Fawkesによるゴブリン2体の話が書かれている。以下の紹介を要チェック!





 paizo.comでPathfinder comicsを予約購読すれば表紙価格の20%オフ、そして特別号では15%オフされるし、paizo.comの掲示板で予約購読者特別タグが使用できる。さらに毎号、収集しがいのあるpaizo.com限定表紙がゲットできるぞ。

Jenny Bendel
Marketing Director
Goblins! #3 Sneaksie-Peeksies!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfd6?Goblins-3-SneaksiePeeksies
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 ゴブリン漫画も三冊目~

 なにやら戦術指南書らしきものを見つけたゴブリンに何が起こるのやら…

2013年8月11日日曜日

Pathfinder: Goblins! ご紹介

2013/08/06 火曜日

 ゴブリンは小さいサイコパスで、大陸中で損害を巻き起こしている。気まぐれな襲撃、覚えやすい襲撃曲、犬が大嫌い、馬は怖くてたまらないといったことで有名なゴブリン達は、他のモンスターに無い悪戯心と殺意をまぜこぜにした存在だ。Pathfinder: Goblins!の第一巻は現在購入可能。Adam WarrenとErik Monaにより書かれた2つのゴブリンの物語に焦点を当てている。以下の紹介を要チェック!

パラディン「挑戦しがいのある辛い仕事だって事には確かに認めたが…」
エルフ「おぅ。」
パラディン「挑戦しがいのある辛い仕事って言ったよな? 祝福された俺らのパーティは、ここに潜ってちょうど半分も減ったんだぞ!」
メイジ「…じゃが、勝利は我々を愉快な仲間達に合わせてくれた…世界を揺るがす財宝を、この北方の地で最も手強いダンジョンの最深部から勝ち取ったのじゃぞ!」
エルフ「おぅ。おぅ。」
――碧眼のゴブリンこそ王なり
Adam Warren著 Carlos Gomez画 Teo Gonzalez彩色 Marshall Dillon文
エルフ「おぅ。」
パラディン「すぐに祝福された勝利なんて感じないぞ、メイジ…」
メイジ「まあ、笑え、勇猛なるパラディンよ! わしらはこの強力な魔法のアーティファクトを解放したのじゃからな! 何百年もの間、太陽の下に現れたこともない代物じゃ!」

メイジ「アーチリッチ、カルザロスの他の目を見つければ、わしは――いやいや、わしらは、ばかげた望みなんて目じゃない力を得ることができるんじゃ!」
ゴブリン長ガチック「いいこと聞いたぜ、一息吸ったぜ、野郎ども、かかれ!」
ガチック「皆殺しだ、野郎ども!」
パラディン「なんてこった! ゴブリン…?」
メイジ「うううう」
エルフ「おぅ。」
ガチック「皆殺しいい感じ!」

ガチック「お強い族長ガチックは頭がいい」
ゴブリン「むむ、むむむ…!」
ガチック「あのお方は物事を分かってる。ダンジョンの入り口に張り込んで、生き残ったでか物どもを襲撃するとかな。お強い族長ガチックは魔法の目のことも知っている。どうやってこのアートファクを動かすかも」
ゴブリン「お強い族長ガチックは最高のゴブリンだ」
肉焼きゴブリンウラングル「メイジ肉は丸焼きが最高だな」
ゴブリン「この話はいずれすげえ話になるだろうな」
ガチック「魔法の目はぐにゃぐにゃの目と入れ替えれるのかな? みんな強くなる。神様くらい」
ウラングル「メイジ肉は全身柔らかくてうめぇんだ」
ガチック「でも最初に魔法の目を試してみないとな。一番下っ端で実験しよう」
ウラングル「メイジ肉はパラディン肉みたいに固くないし筋張ってもないんだぜ」
ガチック「ウラングルの一方の目を切っちまおう、野郎ども。お強い族長ガチックは言ってたよ、ウラングルに目は2つ要らないって」
ウラングル「なんだって?」

ガチック「さっさと切っちまいな、ブレルグ」
ブレルグ「目玉取り出そうぜ、ウラングル。左と右どっちがいい?」
ウラングル「両方あるのがいいよ!」
ウラングル「ごぶぶ…右目にしてよ、ウラングルの右目、よく見えないんだ」
ブレルグ「右目取り出しね、はいよ」
ウラングル「ええ、待って! 俺から見て右だって…うがが!」
ガチック「ぐちゃぐちゃ言うのを止めろ、ガキじゃねえんだ、ウラングル。魔法の目はぐちゃぐちゃした目よりいいんだから」
ウラングル「ーくく、族長が保証してくれる…?」
ガチック「う…ああ、族長が保証するよ」
ウラングル「ウラングル、見える。ウラングル、何でも見える。不死なるアーチリッチ、カルザロスの素晴らしい魔術が、全部ウラングルの中に流れ込んでくる! いい感じにウラングルに流れ込んでくる! ううん、神みたいな感じでウラングルに流れ込んでくる!」

ウラングル「彼ら自身の天国がばらばらに引き裂かれた。"境界無しの"ウラングルが世界滅亡級の魔術を解き放ったりなんか…」
ガチック「口を閉じて神の戯言を止めるんだな、ウラングル」
ガチック「お強い族長ガチックがどんだけ頭いいか分かったか、野郎ども? テストはうまくいった」
ガチック「ガチックの目を取り出せ、ブレルグ。でも静かに、な」
ブレルグ「族長、ブレルグは静かにやるよ…」
ゴブリン「ううわ。このゴブリンはしらふかな」
ブレルグ「…気が変わった! ぐぬぬ」
ガチック「ぐあああ! 深すぎだろ! どんだけ間抜けなんだ、ブレルグ、なんでこんな…?!」
ブレルグ「いやいや、族長ガチックが間抜けなんだよ」

 paizo.comでPathfinderコミックを予約購読すれば、定価の20%割引が受けられ、特別号では15%割り引いてもらえる。さらにpaizo.comの掲示板では特別予約購読者タグをつけられるし、毎号paizo.com限定カバーの限定版が手に入る。

Jenny Bendel
Marketing Director
Pathfinder: Goblins! Preview
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lf46?Pathfinder-Goblins-Preview
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 ゴブリンのスピンオフ作品登場
 ゴブリンがいかに統率がとれていなくて頭悪いかがよく分かるw

2013年4月16日火曜日

Pathfinder Comics #1: その6

2013/04/13 土曜日

リラックスしてPathfinder comicの最終回を読もう。第一巻からコミックを無料で掲載中。血湧き肉躍るページが毎週見られるよ。どうぞお楽しみあれ!


ヴァレロス「――んぁ?」
ハルスク「しー…来たぞ」
ハルスク「かなりの数だ。ゴミあさりってわけじゃなさそうだな」
ヴァレロス「ふーん?」

ハルスク「エズレン、まずいことになった。あれは襲撃兵だぞ」
エズレン「何じゃと!?」
エズレン「民兵にこのことを伝える必要があるな」
ハルスク「起きろ。面倒事だ」
メリシエル「全然隠れられてないわね」
セオニ「んん?」
ヴァレロス「これ以上待てねえぜ。俺達が騒がなきゃ、まだ眠ってる人が襲われちまう」
エズレン「待て。作戦を立てねばならん」
ヴァレロス「こいつが作戦さ」

ヴァレロス「血と戦いだ!」
続く!

paizo.comからPathfinder Comicsを定期購入してくれる人は表示価格の20%オフ、そしてバックナンバーや特別号を15%オフで購入できる。さらにpaizo.comの掲示板では定期購読者専用のタグもあるし、各号のコレクター垂涎の限定版paizo.com専用表紙も手に入るぞ。
その1 その2 その3 その4 その5
Pathfinder Comics #1: Part 6
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lenz?Pathfinder-Comics-1-Part-6
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ということで第一巻終了

ヴァレロス、締めるべきところは締めてくれます
ハルスクのクールな描写もいい

TRPGのシナリオとしてみても、うまい構成になっていますね
始めにゴブリンと戦闘してルールになれてもらう

〈知識:地域〉でゴブリンの生態を調べる

〈交渉〉で情報収集

ドワーフ・レンジャーの助けを借りてゴブリンを襲いにいく

夜、街が襲われることが分かる←イマココ


2013年4月8日月曜日

Pathfinder Comicsの著者Jim Zub

2013/04/04 木曜日

 異なるメディアに素材を合わせ込むのは、本当に難しいことだ。エンターテイメントの個々の形態は、それぞれ特有の強味と弱味を持っている。動画は書籍ではないし、ゲームは散文ではないし、コミックはビデオゲームじゃない。複数のメディアを渡り歩くなら、素材の肝が何かを理解する必要がある。できることはといえば、その中核に傷ひとつ付けずにその周りを調整していくことだけだ。
Erik MonaがPathfinderコミック・シリーズ計画をPaizoに持ちかけるべく私を招いた時、私はワクワクすると同時に及び腰にもなった。Pathfinderの舞台はしっかりとした仔細に渡るもので、信じられない物語を内に秘め溢れんばかりだ。何千ものゲームグループがゴラリオン世界を運用し自らのものとしている。彼らの想像力の発露として用いられたソースブックから持ってきた、キャラクターと出来事でいっぱいだ。どうやればこの素晴らしい素材を、まとまりがあって興味をそそるコミックに落とし込めるだろうか? 長い間支えてきたファンにも、新しく読んでくれる人にも読みやすいものとしてつくり上げることができるだろうか?

しばらく頭のなかでバタバタと喚いていた。正直、噛み砕くというより噛み付かれたというところだ。だがそれも、Pathfinderという卓上ゲーム全体をまとめる素晴らしい要素なのかに気付くまでの話だった。

キャラクターだ。全てキャラクターだったのだ。

キャラクターとつながり、お互いと繋がりたいから、この素晴らしいゲームをプレイする。私たちの作ったPCやNPCといったキャラクターが、私達に力を与え楽しませてくれる、物語を話すアバターなのである。

本物であると感じさせるキャラクター像を作り出すことができ、私が卓上で楽しんでいるふざけたようなやり取りをもたらせられれば、うまく機能するだろう。もちろん、このコミックでも全ての細かな点やルールは適用される。しかしそれらはキャラクターのやり取りを補強するものであるべきだ。

Wayne Reynoldsの描いた象徴キャラクターを基盤とした美しいデザインを使って、私は彼らが何者か思いを巡らせた。彼らの目的、癖、そして特異性。一度筆を走らせ始めると、友だちと一緒にゲームをしているようなコミックが作れるだろうという自信を感じることができた。物語が実際どうなるかは関係ない。

コンベンションでPathfinder comicの読者と会う機会を得、素晴らしいゲーム・セッションを呼んでいるように楽しんでいると伝えてもらった時、うまく仕事をやり終えたのだと知った。新しいメディアに嵌めこまれたものの、要素は失われなかったのだ。私はこのシリーズに埃を持っているし、2013年に登場する第二の物語にもワクワクしている。まだPathfinder comicを読んでいないのなら、このブログでオンライン掲載している無料のサンプルを見るとか(その1、その2、その3、その4)、これらをハードカバーにまとめた"暗き水は昇る / Dark Waters Rising"を注文してはいかがだろうか。

私が楽しんで作っているのと同じくらい、Pathfinder comicを読んで楽しんでくれればと思う。Pathfinderの象徴キャラクター達を肉付けする機会を与えられたことは、本当に誇らしいことだ。更なる冒険の数々で彼らを成長させることを待てそうにない。

Jim Zub
Pathfinder Comics Author

Jim Zubはカナダのトロントを拠点とする執筆家にしてイラストレーターでもあり、絵の講師でもある。彼はフリーランスの漫画家、UDON EntertainmentのProject Manager、Seneca Collegeの受賞歴を持つアニメーション過程のProgram Coodinatorといったことをやりくりしている。彼が今抱えている事業はMakeshift Miracle、a modern day fable、Skullkickers、ソード&ソーサリーアクション・コメディ、そして最高の売り上げを記録したTRPGを基にしたコミックシリーズPathfinderだ。

最初のPathfinderハードカバー・グラフィック・ノベルPathfinder 第一巻: "暗き水は昇りて / Dark Waters Rising"は現在予約受付中で、2013/06にリリース予定。
Author Jim Zub on Pathfinder Comics
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lemg?Author-Jim-Zub-on-Pathfinder-Comics
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おお、やっぱりDark Waters Risingはコミック総集編なのか!
これは欲しい(PDFが見やすいから嬉しいけど、どうかな?)

作品の要素を抽出して、それを元に考えていくというのは、TRPGのシナリオ考えるのにも使えるかも

2013年4月7日日曜日

Pathfinder Comic #1: その5

2013/04/06 土曜日

リラックスしてPathfinder comicの新刊をチェックしよう。第一巻からコミックを無料で掲載中。血湧き肉躍るページが毎週見られるよ。どうぞお楽しみあれ!
ハルスク「ハルスクだ。凄腕の案内人を探してるってアメイコから聞いたが?」
エズレン「お目にかかれて後衛じゃ。わしはエズレン、そしてこいつは仲間のセオニ。他の仲間は今朝はまだ眠っておるが、直に会うことになるじゃろう。死体をいきなり見せることになってすまぬが、わしらの仕事には付きものじゃし、お主の意見も伺いたい」
ハルスク「汚らわしい。この傷は…酸でもぶっかけたのか?」
ハルスク「いや待て…こいつはただの傷というよりは…むしろ腫瘍に近いな…まるで十分汚れていないかのようじゃ、なあ? ひょっとしたら、病気の類いか、のろいか何かかもしれん」
エズレン「襲ってきたこいつらは普通より大柄で、ずっと攻撃的じゃった。このゴブリンどもを辿っていこうと考えると、やつらの行動パターンと集まる場所についての知見が欲しい。手を貸してくれぬだろうか?」
ハルスク「構わんよ。ゴブどもの追跡ならお手のものさ。こいつらならなおさらだ。ことさら静かに潜んじゃいるが、大抵跡をけしたりしないからな」
ハルスク「手始めにどこを調べるべきかってのは分かる。まあ、あんたたちにゃ少々辛いかもしれんが…」


「この街の北にある頂きは"ゴミ捨て道"と呼ばれる峡谷だ。地元の人は、ここにごみや壊れたものを何でも捨てていく…」
「ゴブリンの神々は見つけたものは何でも漁るよう求めており、ゆえにこのごみは積み上がる宝の山なのだ。」
「もし姿を隠し音も立てず留まることができれば、この神々が手に取ることのできる新しいものを探しに姿を見せると分かるだろう…」
メリシエル「冒険を探して世界中を旅する姿を想像していたころは、ゴミための上で一晩中潜んでいるなんて夢にも思わなかったわ」
セオニ「血湧き肉躍る世界へようこそ。何か起きてたら教えてね」
メリシエル「不平等よ!」
エズレン「おそらく交代すべきじゃな。一度引き返した方がいいかな?」
ハルスク「戻って宿に帰ることはできんよ。ゴブリンどもを怯えさせることができればな」
ヴァレロス「こんな鎧を着て寝るなんてできやしないぜ…」
ハルスク「リラックスしして心を研ぎ澄ませろ、みんな。長い夜になるぞ」


paizo.comからPathfinder Comicsを定期購入してくれる人は表示価格の20%オフ、そしてバックナンバーや特別号を15%オフで購入できる。さらにpaizo.comの掲示板では定期購読者専用のタグもあるし、各号のコレクター垂涎の限定版paizo.com専用表紙も手に入るぞ。
その1    その2    その3    その4
Pathfinder Comics #1: Part 5
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5len1?Pathfinder-Comics-1-Part-5
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 文字潰れてる…

 レンジャーのハルスクが加わってファイター、ローグ、ソーサラー、ウィザード、レンジャーの5人パーティ

 …バランス悪いな!
 はやく…はやく回復役を連れてきておくれ~

2013年3月31日日曜日

Pathfinder Comics #1: その4

2013/03/30 土曜日

リラックスしてPathfinder comicの新刊をチェックしよう。第一巻からコミックを無料で掲載中。血湧き肉躍るページが毎週見られるよ。どうぞお楽しみあれ!
次の日の朝
ヴァレロス「カイデンのぼやけた杯…いてて…」
ヴァレロス「何でもいい…このぐらぐらする気分を止めて…」
ヴァレロス「ああ…うげげ!!」
ぼとぼと

カイラ「サーレンレイが持つ永久の忍耐強さを、我が祈りを妨げるこの不快なる行いで試そうというのか。理由を説明せよ!」
ヴァレロス「ああ…すまねぇ。昨晩馬鹿をやっちまってね」
カイラ「その身体、その心、その魂に一切の尊厳はないのか? 今やったことに対してお前が考えるのはその程度か? 自らを汚し胸は痛まんのか?」
ヴァレロス「し、信じてくれ、司祭様。胸が痛まないなら気にもしないだろ」
ヴァレロス「仕切り直しといこうや。俺はヴァレロス。祈りを邪魔しちまった戦士だ」
カイラ「カイラ。尊厳を解するもの、暁の花サーレンレイのクレリックだ」

カイラ「お前の価値は何だ? 愚行に囚われたよろよろ歩きの廃人か?」
ヴァレロス「いつもそうってわけじゃないが、今日のところは…返す言葉もねぇ」
ヴァレロス「すまなかった。次に会ったときには、あんたの時間を尊重するよ」
カイラ「そうしてくれるなら、そのときに心から許しを与えることにするよ。サーレンレイは全てのものに贖罪の心があると信じている」
ヴァレロス「覚えておくよ」

paizo.comからPathfinder Comicsを定期購入してくれる人は表示価格の20%オフ、そしてバックナンバーや特別号を15%オフで購入できる。さらにpaizo.comの掲示板では定期購読者専用のタグもあるし、各号のコレクター垂涎の限定版paizo.com専用表紙も手に入るぞ。

その1    その2    その3
Pathfinder Comics #1: Part 4
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lelx?Pathfinder-Comics-1-Part-4
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 ヴァレロスがいい感じにキャラクター同士をつないでいきますね。

 これはいいPC1だわ

 漫画の表現のおかげで、英語が今ひとつよく分からなくてもキャラクターの個性がくみ取れますね!

 どこかでカイラを救うシーンが出てくるのかな? 何にせよ続きが楽しみです

2013年3月27日水曜日

Pathfinder Comics #1: その3

2013/03/23 土曜日
リラックスしてPathfinder comicの新刊をチェックしよう。第一巻からコミックを無料で掲載中。血湧き肉躍るページが毎週見られるよ。楽しんでくれ!
  
その日の晩
「エイローデンの影で 自分を見出し…
エイローデンの影で 自分を見失う…
お告げはもはやない 我が愛しき方…」
メリシエル「この人だかりは枯れた茨よりも分厚いわ。ひどいものね、酔いどれ! ショーが見れないじゃないの」
ヴァレロス「女中はどこだ? もっとエールだ!」
エズレン「こううるさくてごたごたしておっては年寄りにはきついわい。先に眠らせてもらうぞ、皆の衆」
セオニ「お休みなさい。お守りは私の方でしておくわ」
ヴァレロス「あんたを見るのを邪魔する奴がいなくてよかったよ」
メリシエル「よっぱらいのお世辞ね」
ヴァレロス「いいや本当のことさ」
メリシエル「後にして、ヴァレロス」
ヴァレロス「"やめて"じゃなくて、"後にして"なんだな」
メリシエル「そうよ」
ヴァレロス「そういう意味だと受け取っとくぜ」
 
ドブ「あんた、本当にかわいこちゃんだな! 目をつけていたぜ」
酔っ払い「汚いヤジを飛ばすんじゃねえ、ドブ。噛みつかれるぞ」
セオニ「お友達の言うことを聞いた方がいいわ」
ドブ「あいつが正しいって? あんたが"噛みつく"ってか?」
ドブ「噛みつくってんならかまいやしねぇ…」
セオニ「◎×※☆&%」
ドブ「うんんんん…」
セオニ「ほら噛みついたわよ」
酔っ払い「おめえあいつに何をした?」
セオニ「ちょっと数パイント多めに飲んだ程度のことよ…」

酔っ払い「野蛮なウィッチめ!」
セオニ「ソーサラーと言い直しなさい、本当に分かってるならね」
酔っ払い「あん?」
セオニ「酒場の喧嘩に巻き込まれるだなんて、思ってなかったわ。ああ、ばからしい」
どがっ


ドブ「うぁ?――がっ!」
どがっ
ヴァレロス「こんなもんか? それで終わりか?」
セオニ「私だけで収められたのに。でもヴァレロス、ありがとう」
ヴァレロス「もう1杯頼まないとな。いや3杯か!」
メリシエル「私がお金を出す番ね」
ヴァレロス「そりゃあいい!」

paizo.comからPathfinder Comicsを定期購入してくれる人は表示価格の20%オフ、そしてバックナンバーや特別号を15%オフで購入できる。さらにpaizo.comの掲示板では定期購読者専用のタグもあるし、各号のコレクター垂涎の限定版paizo.com専用表紙も手に入るぞ。
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漫画の翻訳も完了

メリシエルにいいように籠絡されているヴァレロス

俺の知っているファイターはもうちょっと【知力】g(その話はもういい)

まるでイン・ファイティングのような酒場の乱闘が発生する…のはいいけど、今回全く話進んでねえ!
けどキャラクターの描写が深まって、いいですね!

2013年3月20日水曜日

Pathfinder Comics #1: その2

2013/03/15 土曜日

 
 ゆっくりくつろいでPathfinder comicの新しい連載分に目を通そう。毎週このブログに#1全体を、はらはらさせるページをいくつかずつ無料で投稿する予定。お楽しみに!

左上:サンドポイント、ヴァリシアの湾岸都市
ヴァレロス「誰も見張りがいないぜ」
セオニ「まあ信用されてるってことよ」
看板「サンドポイントへようこそ 立ち止まり、我々が見るように自らを見よ」
メリシエル「気が利いてるじゃない」
メリシエル「ここで好まれてる夜の生活ってのは何なのかしら。この街で楽しい時間を過ごす方法、彼ら知ってるかしら?」
セオニ「あまり愛着を持ちすぎないようにね、メリシエル。エズレンに会うだけなの。この街に長居する気は無いわ」
ヴァレロス「あいつはどこにいるって言ってたっけ?」


セオニ「さびたドラゴン亭よ。冒険者にはかなり人気なの」
エズレン「ヴァレロス、セオニ、我が友よ。こいつは嬉しい!」
メリシエル「じいさん。白髪も増えてしわだらけね」
エズレン「盗人エルフめ。今日は何をスリ取ったんじゃ?」
メリシエル「(エズレンに)あんたのだけよ、意地の悪いじいさんね」
メリシエル「(アメイコに)はあい。私みたいな戦いに疲れたエルフの口を湿らせるのに、お勧めのものは何かしら?」
アメイコ「私好みの淑女のような声ね」
エズレン「お主が持ってきたものは何だね?」
ヴァレロス「おみやげ…みたいなもんだ」


エズレン「(アメイコに)女将さん、ウルスベリーのエールを三つだ」
エズレン「(セオニに)西に向かうことを話していたのは知っておる。だがここサンドポイントでなにやら面白いことがすぐに起こりそうだと気付いたんでな。時間をかける価値はあるし、ひょっとしたらパスファインダー・クロニクル向けのものがいくつか提供できるかもしれん」
エズレン「ここいらでゴブリンに関する厄介事が起きていてな。いつもより状況がまずい」
ヴァレロス「へえ…」
エズレン「一団を襲ったゴブリンは、街からあまりに近すぎるんじゃ。たまに日中にも出没しおる」
ヴァレロス「へっ! 俺達からは離れられそうにないな、エズ。あのちびっこい乱暴者が6体、ここに来る途中、明け方に襲ってきたぜ」
セオニ「興味深いけど、気がかりだわ。撃退した奴らには奇妙な印が刻まれていた。変色して、腫れ上がったものよ。あいつら全てに何かが行われているとしても、おかしくはない」
エズレン「うーむ…その1体でも見れれば…」
ヴァレロス「そいつがこの小さい"贈り物"さ」
エズレン「おお…しかしこの食事時の人混みの中で包みを開くわけにはいかんな。まずはお主らの話を聞くことにしよう」

ヴァレロス「ここのエールが旨くて、町が襲ってくるゴブリンを倒した時にお金を払いたいってのなら、事の全貌が分かるまで少々滞在してもいいぜ。血と金、さ」
セオニ「でしょうね」
エズレン「お主らなら乗ってくると思っておった。明日の昼、あるレンジャーと会う手はずをしておいた。そいつはドワーフの木こりでな、この地が置かれている現状をどうも知っておるようなんじゃ」
ヴァレロス「ドワーフの木こりだと? そいつらがやったのか?」
エズレン「そう考えるのは会った後にするんじゃな。奴が噂通りの人物とは思えんのじゃよ」
セオニ「メリシエルはどうかしら? 彼女がこのことをどう思っているか、聞いた方がいいわ」
ヴァレロス「あいつには何も言ってないけど、ここにいることを単に喜ぶんじゃないかな」

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その1を読みたいならこちらをクリック。
Pathfinder Comics #1: Part 2
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lekp?Pathfinder-Comics-1-Part-2
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 遅ればせながら、週末のコミックを掲載しましたよ

 エズレンとメリシエルの仲の悪さがイカスw

 そして相変わらずヴァレロスの反応が馬鹿すぎるww
 ファイター=知的ってイメージがあったんだけど^^;

2013年3月6日水曜日

Pathfinder Comics #1: その1

2013/03/02 土曜日

 チーリオスの入ったお椀を片手に、新しい朝の記事、Pathfinder Comic特集を見よう。最後までハラハラさせる第1巻を全て、毎週数ページずつ投稿していく予定。お楽しみに!


左上「パスファインダー・クロニクルより:ヴァリシアの温暖な天候パターンと自然のままの荒野は、この地を理想的な冒険の地としている。この地にある未だ探索されていない森や湿地、山地の奥深くには、挑むに足る冒険が待っているのだ。」
ゴブリン1「人間ぶった切れ!」
ヴァレロス「えーと…話し合う選択肢はないよな?」
ゴブリン2「頭つぶしたれ!」
ゴブリン3「身体焼こうぜ!」
ゴブリン4「死んじまいな!」
タイトル「パスファインダー 闇の水は昇りて 第一章」
シナリオ:Jim Zub イラスト:Andrew Huerta 彩色:Ross A. Campbell Letterer:Marshall Dillon 編集:Rich Young
 セオニ「こいつらの言葉がゴブリンの究極の交渉術なんじゃないの、ヴァレロス」
 ゴブリン「グルル~!」
 メリシエル「『ランチの前にゴブリンなし』ってルールはないの? よし!」
 ゴブリン「リイーーー!」
 ゴブリン「切り裂いたら血がどばどば!」
 ヴァレロス「あぐぅ!」


 ゴブリン「今日は肉だ!」
 ゴブリン「ゴブリンのアアー!」
 メリシエル「うまいもんじゃない」
 セオニ「はは、あなたもね」
 ヴァレロス「メリシエルの言うとおりだな。ゴブリンは普通、こんな風に昼間に襲っては来ない。人のよく通る道だしな。何でこいつらが仕掛けてきたか、分かるか?」
 メリシエル「韻が聞こえなかった? 私達を料理したかったか何かでしょ。ただそれだけ。切って焼いて食べてそれから…本当、馬鹿ね」
 セオニ「普通ならあなたの言う通りだと思うし、生まれながらの行動しかしてこないでしょうね。でも今まで、こんなものは見たことがない…
 この気持ちの悪い印が全てのゴブリンに刻まれている。偶然とは思えない。一つ、エズレンに持って行った方がいいわ。彼ならうまく調べるでしょう」
 メリシエル「うわ、気持ち悪いわね、セオニ。本当におぞましい…
 というわけであなたがあの気持ち悪いのを持って行ってよね、勇敢な戦士様」
 ヴァレロス「どうも」
paizo.comからPathfinder Comicsを定期購入してくれる人は表示価格の20%オフ、そしてバックナンバーや特別号を15%オフで購入できる。さらにpaizo.comの掲示板では定期購読者専用のタグもあるし、各号のコレクター垂涎の限定版paizo.com専用表紙も手に入るぞ。

Pathfinder Comics #1: Part 1
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5leiy?Pathfinder-Comics-1-Part-1
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 お、なんかコミック無料で読めるぞ
 ということで、セリフ周りを翻訳してみました

 興味があれば目を通して下さいまし

 ヴァレロスの反応がえらいかわいいというか面白い^^

2013年2月16日土曜日

サンドポイントの秘密が暴かれる

2013/02/12 火曜日

Erik MonaがPathfinder comicの追加コンテンツを書くことに興味があるかと私に問うた時、私は嬉しくて忍び笑いをしそうだった――これは私が何年もかけて組み上げてきたサンドポイントの秘境について、情報を得る素晴らしい作業となるだろう。私はときどきなんとかして、アドベンチャー・パス製品群にサンドポイントのいいところを手に入れてきた。最近で言えば、"翡翠の宰相 / Jade Regent"の第一巻と、2冊のゴブリンを主題に据えたFree Day用アドベンチャーだ("俺達もゴブリン! / We Be Goblins Too!"をご確認あれ! こいつはもうちょっとで君の近所にあるゲームショップにやってくる!)。しかし私はこのゴラリオンお気に入りの町やその周囲の地域について、常々もっと話したいと思っていた。

このむず痒さを解消する方法の1つは自宅でサンドポイントのキャンペーンをすることだ。何年もの間、私は9人(わーお!)のPaizo信奉者を相手に"サンドポイントの影 / Shadow Under Sandpoint"を行なってきた。そのキャンペーンで彼らは"レッド・ビショップ / Red Bishop"の邪悪な陰謀やこの地に住まうグールのかず、あるサンドポイントの邸宅に隠された秘密、"ぶった斬り野郎 / Chopper"や奇妙な"サンドポイント・デヴィル / Sandpoint Devil"のウラに眠る真実などなどについて学び始めた。

でも今、このグループは2つに分かれ、どちらも"蠍の王ロヴァググ / Scorpion God Rovagug"のカルトと対決するため、サンドポイントを離れ"オシーリオン / Osirion"に行ってしまった。

Pathfinder comicに話を戻そうか。

コミックの各号に、サンドポイントを取り巻く内陸地域の情報を追加で記載した。"内海地域 / Inner Sea region"に比べ、サンドポイントの内陸地域はずっと小さいものの、Paizoの他の人に誇りに思う通り、1~11レベルのキャンペーンを組み上げるだけのいくつものプロット素案を持っている。コミック用コンテンツを各才にはキャンペーン向けに考えたプロット素案から引っ張ってくるけど、何年も前にこの地域について頭の中でいじくり回した考えや要素を書き出すチャンスでもある。

だから! もしサンドポイントやその〈知覚〉でキャラクターに冒険させようと思ってる(おそらく"ルーンロードの復活 / Rise of the Runelords"キャンペーンの間を補うとか)とか、単にPathfinderキャンペーン・セッティングの始まりの地を知りたいというのなら…Pathfinder comicを見る以上のものはない! ここから、このコミックの最初の6冊のコンテンツの簡単な一覧を造っておいた。まだ全部が発売されているわけじゃないから、密かに紹介にもなるってわけだ!

Pathfinder Issue #1:第一巻はサンドポイントの街のガイドブックで始まっている――"ルーンロードの復活"を持っていなければ、新しいPCが知りたいと思うサンドポイントの情報がまとめられた素晴らしいものとなる。GM用には3ページにわたるシナリオフックがあり、そこにはサンドポイント・デヴィル、快楽殺人鬼"ぶった切り野郎"、"オールド・ライト / Old Light"の遺跡などの追加情報も入っている。保安官Belor Hemlockと司祭Abstalar Zantusのデータも掲載。さらに本コミックのスターである、セオニ / Seoni、ヴァレロス / Valelos、エズレン / Ezren、メリシエル / Merisielのデータで締めくくっている。

おおっと忘れていた! コミックの各巻には10×16のポスターマップとともに短い遭遇が記載されているのだ! この号では、遭遇はサンドポイントのうち捨てられた砂浜だ。そこではゴブリンの一団がよからぬことを企んでいて…

Pathfinder Issue #2:第二巻では、サンドポイントから内陸地域に焦点が移る。"シャンクの森 / Shank's Wood"として知られる小さな森の全貌が記されている。2ページに渡るこの地域の案内では、周辺のゴブリンが「シャンクの掘っ立て小屋 / Shankshack」と呼ぶ気味の悪い建造物での遭遇を記載している。ゴブリン達の敵であるシャンク / Shankという名の男性が思い切って中に入ろうとする。もちろん、訪問者がシャンクの掘っ立て小屋のことをすぐに学ぶように、ゴブリンの敵はあなたの味方であるとは限らない! このコミックの残り2名のスターであるカイラ / Kyraとハルスク / Harskの能力値が本誌で掲載され、恐ろしいシャンクの掘っ立て小屋とその周りにある森を書いたポスターマップがついてくる。

Pathfinder Issue #3:この回では、私が昔やっていた"サンドポイントの影"キャンペーンからメモを掘り出して、"貧乏人の墓 / Paupers' Graves"に引かれていたカーテンを引っ張り、サンドポイントからさほど遠くない"喪失海岸 / Lost Coast"にある、ぽつんとあるが捨てられたわけではない墓地を持ってきた。墓地の中で"貧乏人の墓"が地中に死体を入れておくのに最高であると言うわけではない。そして本書にはこの地域におけるおぞましい主、Jediah Khelnの領域を掲載したポスターマップと遭遇が入っている。特典として、何年もの間"グール・ハウンド / ghoul hounds"と呼んでいるアンデッドの犬のデータを掲載した。しばらくはこいつをBestiaryに入れようとしてたんだけど、外されたままになってたので、ここに書き込むことにしたんだ。この始まりの地で、彼らを無名のままにしておいた仲間達のキャラクターを麻痺させることができたって報告できて幸せでならない。あー! いい報復だった。

Pathfinder Issue #4:今や我々はサンドポイント内陸部の西端、"苔森 / Mosswood"までたどり着いた。この巻ではこれらゴブリン(ともっとまずい奴ら)がはびこる森の案内に目を向けている。その中でも特に4つの代表的な遭遇エリアが記されている。それらの1つ、現在では"蜘蛛の石 / Spider Stones"として知られる"ゴズレー / Gozreh"の失われた寺院は本書の遭遇として記されている。蜘蛛の石で戦うと期待されるモンスターとして思い浮かべる奴をお送りしよう。特典として、ドルイドの象徴キャラクター"リニ / Lini"とその忠実なスノー・レオパルドの"ドローガミ / Droogami"のデータも掲載している!

Pathfinder Issue #5:今回、このコミックの衝撃的で捻れた筋書きのおかげで、私には"炎の奉献 / Burnt Offerings"に戻ったり最初のアドベンチャーで全部を冒険できなかったところを拡張する機会が与えられた――邪悪と"ラマーシュトゥ / Lamashtu"の変異をもたらす水だ。この水を大量に飲んだときに何が起こるかというルールを掲載している。そして苔森の"ブラッドファング・ゴブリン / Bloodfang Goblins"との4ページにわたる遭遇も入っている。そこには彼らの指揮官"大族長ウォルタス / Big Chief Wortus"のデータが掲載されレ手いる。彼はラマーシュトゥの邪水を用いた計画を練っていたラマーシュトゥのクレリックだ。


Pathfinder Issue #6:最初の物語の筋は#6巻で終了する。そしてこのコミックの重要な要素としてラマーシュトゥのカルトが現れてから(実際、"炎の奉献"も同様だ)、私は何年もの間言外にほのめかしていたものを探索する機会を提供している――デーモン・ロードであるラマーシュトゥと"パズズ / Pazuzu"が喪失海岸に興味を持つ理由だ。そして今回はラマーシュトゥの寺院での遭遇が入っている――寺院はヴァリシアにおけるモンスター中のモンスターの強力なクレリックの1一体が所有する個人的な寺院である!

最初のPathfinder Comicの6巻はグラフィック・ノベル装丁で、2013/4月から購入できるぞ!

James Jacobs
 Creative Director
Secrets of Sandpoint Revealed
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lefq?Secrets-of-Sandpoint-Revealed
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Pathfinder Comicの情報一覧。

新年会で位坂さんに見せていただいたのですが、ヴァレロスがひどい扱いで吹いたw

世界観をルールブックだけで表現するのはいささかしんどいので、漫画や小説で補完してるんでしょうねぇ

で、小説はとても読めないので(^^;
漫画だと、「よく分からんが楽しい」とかもあるし

中にプチ遭遇が1つはいっていたり、世界設定に関する情報が入ってたりするのもいいですよね

PDFで欲しい…(探したけど売ってないっぽい)

と思ったら、なんかハードカバーでまとまるのかな? こいつがPDFで出れば…