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2016年3月16日水曜日

探索者全員召集!

2016/03/14、月曜日


 Pathfinder Society Roleplaying Guildは何年もの間素晴らしいシナリオをたくさん生み出してきた。でもEyes of the Tenを達成できたものはごく僅かだ。このシナリオは4つの狂想劇で構成される高レベル向けシナリオで、Societyとその敵に関する大きな新事実が含まれている。キャンペーンの熟練者に求めるのだ。Eyes of the Tenの生存者とコンベンションで会うと、彼らは「派閥の使命を私たちはこうやってこなした」とか「こうやってこのNPCを救い出した」とか「いやー、あのモンスターは二回も、私達を窮地に追いやったんだ」とかいうように、興奮して物語をとっかえひっかえしてくれる。この興奮の多くは素晴らしい物語と面白い目的からくるものだ。でもPathfinder Societyで高レベルキャラクターをプレイすることが非常に珍しいことから、ウキウキした気持ちを共有できるというのも大きい。実際、Eyes of the Tenの最終話が公開されてからほとんど5年ほどが経過した。当時、キャンペーンには相互作用があるものや認可済みの高レベルシナリオで高レベルを遊ぶ機械がわずかしか存在しなかった。でも現在、オーガナイズド・プレイはより高レベル向けのシナリオを、今までに出版してきた。

 Season 7では、私達はそれを変えていこうと想う。3部構成のSeeker小キャンペーン、All for Immortalityのために星を全て揃えた著者チームを召集した。このシナリオは4月から公開される。Eyes of the Ten同様、この新しいシナリオでPC達はワクワクする新しい場所に送られる。その多くは私が行きたいが低レベル用シナリオには決してそぐわないであろうところだ。さらに、今まであったこともない強力な悪役を倒し、Societyの最も古い敵の何人かに力強い一撃を見舞うことになるだろう。事件はThuvia、Pathfinder Society Scenario #7-20: All for Immortality, Part 1: First Taste of Eternityで始まる。著者はオーガナイズド・プレイの古参ライター、Thurston Hillmanだ。今や秘密は明らかにされた。すぐに製品ページを見ることができるだろう。

 いくつかの数字について話をしよう。まず、これは3部作だ。シナリオ全体を経験するために長い時間を待たせるつもりはない。#7-26(Part 2)は6月に、#7-29(Part 3)は7月に登場予定。5月の空隙は、PaizoConにあわせたものだ。次に、Eyes of the Tenに参加できるほど頑丈であるように、と警告しておく。PCには33XPが必要だ。このキャラクター・レベル1種類向けにのみ書かれた物語なので、制約が必要なのだ。でも標準シナリオとして扱うなら、プレイヤーやオーガナイザーがあまりにも簡単だと思うかもしれないだろう? 結局、Seeker小キャンペーンを多くのプレイヤーが同じキャラクターで遊ぶことを想像してみた。それを考慮に入れて、All for Immortalityは全て、Tier 12~15(Subtierは12~13と14~15)と報告することにした。

 最後に、覚えておくべき日がもう1つある。4/6だ!この水曜日に、Tonyaと私はRyanとPerramと共に、Know Direction Podcastでこのことを話題に出す――他のシナリオのタイトルや作者、目的地もお話しする――。そして、次のコンベンション情報をお伝えすると共に、君の質問に答えていく。是非参加してくれ!

 あと、Pathfinder Society Roleplaying Guildで認可されるはずと長いこと期待されてきたものをいくつかお知らせするから、来週も見に来て欲しい。

John Compton
Pathfinder Society Lead Developer
Calling All Seekers!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lil4?Calling-All-Seekers

2016年2月25日木曜日

帰ってきたテーマ、キャラクター、旅行記

2016/02/22、月曜日

Illustration by Mathias Zamęcki
今月はたくさんの理由で興奮している。まず、2月は私がPaizoで働き始めた月だ、私はもうすぐこの仕事について3年めを終えることになる。2月はまた、6年前にジョージア週の地元グループの一員としてPathfinder Societyをプレイし始めた月でもある。私が従業員としてキャンペーンに参加した期間と、参加者や協力者ととして参加した期間が一致するという、奇妙なタイミングでもある。私はオーガナイズド・プレイ・キャンペーンでワクワクする最新のプロジェクトで働き続けることで、この興味深いマイルストーンを祝おうと計画している――1つはすぐに公開できるだろう! より公式の話としては、Lindaと私がずっと恐ろしいタイトルを見せびらかすからその時にメモするように。追いつめられてパグワンピを飼うことを保証しよう。

 別のニュースでは、1~2月の要素をまとめたAdditional Resourcesページを更新することになりそうだ。Lindaと私はコミュニティから指摘された幾つもの矛盾をチェックしている。だからこの資料でわずかな変更があるだろう。それらのほとんどは一つの情報源では慣れ親しんだ公式のもので、別の情報源でも公式なもの――でも別のニュアンスで書かれているというものだ。認可シナリオの文書もいくつか更新を進めている。その中にはPathfinder Adventure Path: Reign of Winter(細かいミスがいくつかあるが、クロニクル・シートには影響しない)、Pathfinder Module: Wardens of the Reborn Forge(4つ目のクロニクル・シートの能力に制限を追加)、Pathfinder Adventure Path: Carrion Crown(2つ目のクロニクル・シートの能力に制限を追加)などが入っている。これらの変更は遡及的なものだ。Additional Resourcesページにはこのことが記載さている。

 今月、私が長い間出したかったシナリオ2つもリリースする。ひとつ目はPathfinder Society Scenario #7-16: Faithless and Forgotten, Part 2: Lost Colony of TaldorM。1~5レベル向けのシナリオで、シェリアックス南方へPathfinderを送る、Hell's Rebels Adventure PathとHell's Vengeance Adventure Pathのオマージュ3部作の一つだ。今月PC達はKharijiteに向かう。そこは500年以上前、Rahadoumからシェリアックスが奪い取った小さな土地だ。そこでPC達は、タルドールの歴史の固定概念を打ち砕く、古い土地を探索する。確かに、私は他の人と同じようにタルドールのことで興奮している。しかし本当に探し求めていたこと――Pathfinder Societyが考古学組織であると知ってからでさえ――は、考古学的なシナリオなのだ。私は訓練を受けた考古学者で、実際考古学が非情に面白いことを知ってもらおうと奮闘し続けてきた。しかし歴史地層の垂直断面、陶器の破片、横長の溝の研究をロールプレイング・ゲームに持ってくることはない。Faithless and Forgottenの概要を執筆している間に、私はこの情熱を家で見つけることができることに気づいた。私はRPG Superstar決勝戦出場者のKalervo Oikarinenに委ねた。そして彼はアクションと興奮がずっと続く間、シナリオに期待するであろう全てのテーマに焦点を当てた、素晴らしいシナリオを送り出してくれた!

 現在、2年以上、ファン人気の強いNPC、Valais Durant(Pathfinder Society Scenario #5-09: The Traitor's Lodgeで焦点を当てている)が帰ってくるのを見た時に私はVenture-Captainが近づいてきて頼まれてから、プレイヤーを持っている。答えは2016年2月、Pathfinder Society Scenario #7-17: Thralls of the Shattered Godのリリースで確かなものにすることができる。このシナリオは5~9レベル向けのシナリオで、Silver Crusade派閥に特別な機会を与えてくれる! The Fifth Mendevian Crusadeはキャンペーンの継続性について傷を負い、Mendevは要求された土地で古代Sarkorianの地を暴いた。文書の歴史を求め、Venture-CaptainのJorsal of LauterburyはMendevがその地域に定住する前に秘密を取り戻すため、卓越した1つのチームに依頼をした。しかし奇妙なことに、Valais DurantはPC達の同行を求めた、彼女がその場所に感じているものは何か? そして彼女の過去に暴かれるものは何か? Lindaと私はこの連続性に熟知し、Valaisの共同体に入り込み、物語に正当性を期する能力を持った著者を求めていた。Andrew Hoskinsがこの試練を受け入れ、この水曜の始まりを楽しむことのできる面白いシナリオを書き上げたことに感謝したい。

John Compton
Pathfinder Society Lead Developer
Revisiting Themes, Characters, and Chronicles
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5liit?Revisiting-Themes-Characters-and-Chronicles

2016年2月2日火曜日

OPC Log―1 Calistril 4716

2016/02/01 月曜日

やあやあ、パスファインダー諸君!

 今月はコンベンション2つに参加することが決まっている。2/3に、インディアナ州フォート・ウェインのWinter Fantasyに向かう。そこでTanisと私はAdventure Card GuildのSeason of the Runelordsを開始する。まっさらな気持ちでイベントに挑む――RPGシナリオ焼くエスと、そしてAdventure Card Guildのゲームや公開プレイもある。いっぱい場所はあるから、来て参加してくれ! 新シーズンの新しいオーガナイズド・プレイ・ガイドもあるし、今週終わりにはpaizo.comでAdventure Card Gameガイドも見て欲しい。数日後にシアトルに戻り、ミネアポリスはセントポールに飛ぶ――Con of the Northに参加するためだ。金曜朝のmeet & greetで始まり、日曜夜のRPGセッションで終わる。予定しているゲームは全くの白紙だ。Societyのみんなと一緒にダイスを振りたくてもう我慢できない。参加できるなら立ち寄って挨拶を!

 この2ヶ月の間、何人もの人が5番目の星を獲得した。基準――150ゲーム運営、特別イベント10件を含む――を達成したことを称賛したい。5つの星を手に入れるにはゲーム・マスターをおおよそ600時間やらなければならない。これには準備時間は含まれない。だから以下のみんなには称賛が鳴り響くだろう。

Jeremy Chapman
Brett Sweeny
Joshua Hancock
Alex Rockatansky
Terry Thambpailli
Michael Mayeau
Daniel Wheeler

 時間責任の話をしよう。支部長はイベントの開催やゲームとりまとめ、滞りない運営に多くの時間を費やしている。この数ヶ月の間、支部長の何人かが3周年を迎えた。固有の番号が彫られたCampaign Service CoinがSocietyへの貢献を記念して与えられる。Michael Meunier (#751)、Sebastian Schirrmeister (#752)、Wolf Vituschek (#753)支部長へCampaign Service Coinを与えられることは幸せなことだ。Pathfinder Societyの利益のために努力しハード・ワークをこなしてくれてありがとう。叉別に、評価されるに値するSocietyメンバーがいる。昨年11月、PaizoCon Franceの前日にParisを悲劇が襲った。支部長Karim Majereと副支部長Florent Fournolが、この街の中にいるパスファインダー達の安全を確保してくれた。危機に直面し、彼らはプレイヤーとコンベンションを行うために多くの困難に対処し、克服してくれた。支部長Karimは以前のPaizoCon UKでCampaign Service Coinを受け取っている。私はFlorentにCoin #754を送ることができて非常に嬉しい。そしてパスファインダー達への助力に感謝している。

 The Venture-Agentプログラムは称賛を受けながら介しに向かっている。このプログラムの立ち上げにあたり、1月から182名をこの地位に就けたが、毎日メールボックスには申し込みが殺到する。オーガナイズド・プレイに協力するために歩を進め志願してくれたみんな、本当にありがとう。

 お忘れ無く――Pathfinder Society Mini Competitionへの投票はもう開催している。見て投票して欲しい!

Tonya Woldridge
Organized Play Coordinator
OPC Log—1 Calistril 4716
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lifb?OPC-Log-1-Calistril-4716

2016年1月17日日曜日

お気に入りのPathfinder Societyフィギュアに投票を!

2016/01/14、木曜日

 数週間前、Pathfinder Societyメンバーに向けて、コンテスト群の第一回について報告した。その反応はプレイヤー達が持つ素晴らしい才能を示してくれた。作品は卓上を飾っていた。適切な場所で適切な時に置かれているのには感嘆させられた。本件について、作品を提供してくれた作者のみんなに感謝を。みんなに見られるところに提出するのは気が重くなるものだし、みんなに見てもらいたいという意欲自体が素晴らしいものだ。

 でもタイピングするのも大仕事だ。楽しい作業に移ろう――写真を全部見てお気に入りを選んでほしい。投票は今から太平洋時間でいう2/5(金)の12:00まで。その次の月曜日に掲載されるPathfinder Society記事で優勝者を報告しよう。合わせて次のコンテストの内容もね。

Tonya Woldridge
Organized Play Coordinator
Vote for Your Favorite Pathfinder Society Mini!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lidg?Vote-for-Your-Favorite-Pathfinder-Society-Mini
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 ファン参加型のイベントでフィギュアコンテスト
 フィギュアの写真は元記事参照で…


2016年1月13日水曜日

はっきりさせよう

2016/01/11、月曜日

みんな、あけましておめでとう! 連休から帰っていて、John、Tonya、私はしばらくの間Pathfinder Societyにあれこれ言い続けるプロジェクトに飛び込んだところだ。幸いにして、プロジェクトの第一弾のリリースをお伝えできる――それがPathfinder Society Campaign Clarifications Documentだ。

 いままでAdditional Resourcesの公式リストを見てきた人は知っているように、Pathfinder Societyのキャラクターには多くの選択肢がある。フォーラムの常連であれば知っているように、選択肢の中には異なる形で記載されているものもある。こういったルールが家でやるキャンペーンで不意に出た時には、プレイヤーに対応するのはGM1人だから、GMとそのプレイヤーが一緒に満足の行く解決策を見つける。オーガナイズド・プレイではプレイヤーはキャラクターのシナリオごととに多くのGMと遊ぶ可能性があるのだから、曖昧さに対して卓毎に異なるルール解釈を行う可能性もある。私達はオーガナイズド・プレイの目的の一つ――世界中のプレイヤーに同じゲーム体験を与える――に到達するために、この文書を作成した。The Clarifications Documentは曖昧なルールにおける公式なルール解釈を与える中心地である。

 これらの解釈の多くは、最初にルールを運用した開発者の提案である。その一方で、掲示板には今も非公式な投稿がある。Additional Resourcesで得られるものもある。それは私達が次の更新でちょっとずつ削り落としす予定だ。最後の情報源は告知する方法を得られるまで私達がとどめておいた曖昧なルールの一覧だ。Clarifications Documentで言及したルールのいくつかがPathfinder Societyでまだ公式ではないと読んだ人は気づくだろう。それらはAdditional Resourcesの次の更新で掲載される予定だ。

 GMはこの文書に記載された説明を家で行っているキャンペーンで自由に使っても構わないが、これは公式なエラッタではない。The Clarifications DocumentはPathfinder Campaign SettingやPathfinder Player Companionといった製品群に代表されるソフトカバー書籍に登場するルール要素にひも付けたもので、Pathfinder Roleplaying Gameのハードカバー書籍に向けたものではない。Additional Resourcesにおける進め方の一部で、私達はこの文書を毎月更新し、必要に応じて刷新しようと考えている。Pathfinder Societyゲームで解決して欲しいと思っている曖昧なルールはなんだろうか?

Campaign Clarifications Documentのダウンロードはこちら。(8.43mb zip/PDF)

Linda Zayas-Palmer
Assistant Developer
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Let's Be Clear
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lid4?Lets-Be-Clear

曖昧な部分がなくなる!
 TRPG、特にPathfinderのようなルールの多いゲームではルール解釈問題は結構出てきますね。当たり前だと思っていたルールが、他のプレイグループでは違う解釈をされていたりとかもよくある体験です。

 サプリメントがメインとはいえ、こういうのがあると面倒が減って助かりますね。

2016年1月5日火曜日

OPC Log—4 Abadius 4716

2016/01/04、月曜日

 昨日私は凍えるような北方の地から戻ってきた。西のワシントンの天気が氷と雪に覆われる時に、私が白いものをいくらか持ってきたようだ。湯気を立てるココアとふかふかの毛布と一緒に炎の前で丸くなりたい。そう思ったが、私はマグカップを手に君としばらくチャットをしようと思う。

 さて、新年がもたらしてくれるものは何だろう? 先週、Johnは2015年のPathfinder Society Roleplaying Guildを振り返り、2016年の計画をいくつか読み直した。Johnは出版方面に力を入れたが、organaized playについても多くの要素がある。さあ見ていこう!

 Gencon! PaizoCon! PAX Prime! 年明けはコンベンション・シーズンをもたらしてくれる。つまりGMと本部の協力者が必要ってことだ。私の仕事始めはコンベンションの組織化に当たるPathfindner Societyの調整だった。コンベンションで働くと、人と出会い、Pathfinder Societyの隠された側面を見る素晴らしい機会がもたらされる。だから、詳細が書けるようになったら、このブログでばらばらに投稿する私の軍事――いや、筆事召集を見て欲しい! コンベンションに向けて私はConvention Organizer Handbookを執筆中。この本は新しい運営者に基本を教えるとともに、手慣れた運用者に一口メモと技術を与えるためのものだ。掲載したいアイデアがあれば、私までメールして欲しい! 協力してくれたら、私はとても喜ぶよ。

Pathfinder Society in the Sagamore Ballroom, GenCon 2015

 Adventure Card GuildはSeason of the Runelordsに根付くために返ってくる。私は詳細を伝えるためにTanisに任せるだろうが、Ameikoのような人気のNPCやKarzougのような悪役を再度検討しているところだ。私はイングランドのホーム・メンバーとAdventure Pathを運用するのが好きだし、それをCard Gameに持って行く方法を模索している。紀美野近くで行われるコンベンションで、Adventure Card Guildの卓にいる私を見て欲しい!

 別の話に移ろう――旅行! 私は今旅行計画を確定させようとしているが、まだ準備万端まですこしある! 今年様々な場所に行こうと思っている。ミネソタ州、エドモントン、バーミンガム(イギリス)、クワッドシティーズ、フォート・ウェイン、サンフランシスコ! 計画が固まったら、Paizo blogで詳細をお伝えする予定だ。何にせよ、どうか挨拶に来て欲しい――僕はPathfinderの仲間と会いたいんだ!

 休暇の直前、私はPathfinder Societyの競技会について報告した。1/11の〆切りまで、投光するにはまだ時間がある。元々の投光を読み飛ばしたなら、こちらをどうぞ!

 2016年に向けた新しい大プロジェクトは、Pathfinder Society Academyの立ち上げだ。若いプレイヤーに向けたPathfinder Societyで、新しいKid’s Trackレッスン、若い人向け卓、若いGM指導プログラム、その他若い人向けの構想がある。今まで、私達がやってきたのはGen ConでのKid’s Trackだけだった。Pathfinder Society Academyでは若い人のゲームをサポートできるように、世界中のコンベンション運営者にKid’s Trackを受けられるようにする。それがゲーマーの新世代になるんだ!

 ありがとうPathfinderのみんな。2015年は素晴らしい一年だった。よりよい2016年にしよう!

 探索せよ、報告せよ、協力せよ!

Tonya Woldridge
Organized Play Coordinator
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 写真はブログの規約で転載が推奨されていないので無しで。

 若い人向けの企画はいいですねぇ。接触感染のTRPGだからこそ、ここに力を入れるのはいいなぁと思います。

2015年1月13日火曜日

イスラエルとメキシコのPathfinder Society

2015/01/12 月曜日

 世界中にあるPathfinder Society lodge。異なる地域2箇所から記事を届ける時間だ。Pathfinderルールブックのヘブライ語版とスペイン語版はもうすぐリリースされる。organized playも両方の地域で拡大していくに違いない。迫り来る成長を前に、venture-captain達に各地域のPathfinder Societyについて短い概要を書いてもらった。

 まず、Pathfinder IsraelのYehuda Halfonの報告から見ていこう。

 やあみんな! 私はYehuda Halfon。イスラエルのVenture-Captainだ。これは私の地元のPathfinder Society lodgeの物語だ。 
 1年前、私はHappy Jacks RPG Podcastを聞いた。このポッドキャストはPathfinder Societyについて話をしていたんだ。そこで私はPathfinder Societyのシナリオがコンベンションだけでなく、お店やオンラインでもプレイできるということを知った。地元でPathfinder Societyのゲームを探し始めたが、一切見つからなかった。友達、Eran Aviram(現在、ロンドンのPathfinder Society Adventure Card Guildのventure-lieutenant)と短いやりとりをしてから、この地のlodgeを自分で始めようと決めた。 
 2014年4月、私達は大きなコンベンション、Giborim(ヘブライ語で“英雄”の意)に参加した。2卓を準備し、それぞれでDestiny of the Sandsの第1部と第2部を行った。反響は驚くほどのもので、誰もがこれを気に入り、多くのことを聞いてきた。私達がこれをやったんだ。 
 それから私達はイスラエルのコンベンションに大小構わず参加した。2卓で始めたが、10月に開催されたイスラエル最大のSFとファンタジーのコンベンション、Iconでは18卓にまで規模を拡大した。また、国中のいつものお店で、定期的に活動するグループを作り始めた。例えば成功したコミック店のComikaza 2.0とか。素晴らしいVenture-Lieutenantと歩くPathfinder辞書のYotam“冒涜者”Avniのおかげで、私達はこの国の中心にまでその手を伸ばし、現在では北のPathfinder Societyゲームを運営している。 
 ヘブライ語をしゃべる人たちがPathfinder Societyをもっと親しみやすいものにするため、Eran、Yotam、そして私は地元の出版社Monkey Timeのために、Pathfinderをヘブライ語に翻訳した。私達は新しい翻訳された本を使っている。これは成長し続けるサイト、pathfinder.org.ilに更新され続けている。
 イスラエルでPathfinderをプレイする人、GMをする人みんなを集めて、Pathfinderゲームのコミュニティを作るために、私達は動き続けている。Pathfinder Roleplaying GameにPathfinder Adventure Card Game、そしてPathfinder Society Organized Playだ。私達のFacebookグループをチェックして欲しい! 
 次は何かって? ああ、今年の4月、イスラエル最大のコンベンションの一つ、Bigorのイベントとして、Pathfinderのヘブライ語版立ち上げの大イベントを計画している。Monkey Timeの助けとともに、この新しいRPG、そしてイスラエルのPathfinder Societyの一周年を祝う準備をしているんだ!
Yehuda Halfon
Venture-Captain, Israel

 続いて、Pathfinder MexicoにおけるMiguel Rosalesの報告をどうぞ。

 やあ! 私はメキシコのティフアナのVenture Captain、Miguel Rosales。メキシコのPathfinder Societyのすばらしさを、ティフアナのRPGシーンと一緒にお伝えしよう! 
 ティフアナには、Tijuana RPGと呼ばれる本当に格好いい人々の大きなコミュニティがある。店に集まり、街で起きる全てのいかれたものの本部として用いる。素晴らしい友達にしてventure-lieutenantのAntorio Arguetaと多くの友人のお陰で、素晴らしいPathfinderコミュニティを立ち上げることができた。 
 今でも成長を続けていて、現在のプレイヤー数は60人。自ら運営するRPGコンベンション(Pathfinderに焦点を当てたイベント)もある。アメリカとメキシコの国境で行われているんだ。参加したい人や、メキシコの人と一緒にPathfinder Societyを経験したい人なら、誰だって招待する。2015年、私達のロッジで計画していること全てにとても興奮しているんだ。 
 今年は自分達のコンベンションが連続三回目で、今年は300人の参加を目指している。完全無料。プレイヤーも、ゲームマスターも、venture-captainにventure-lieutenantも、どうか私達のコンベンションでプレイし卓を運営して欲しい。プレイヤーでもGMでも、国境を越えて参加してくれる人を喜んで迎えるよ。 
 TRPGは世界のこの一部では人気がなく、私達が入る場所だ。私達はプロモーションを一生懸命している。だってこのゲームが好きだし、楽しいし、新しい友達が作れるのだ。新しいスペイン語のルールブックとともに、成長を続けていければと思う。これは楽しい仕事だ。今後も成長させていく。Pathfinder Adventure Card Game Organized Playの立ち上げも計画している。運営に協力している人を探している。興味があれば、私に連絡して欲しい。 
 メキシコの他の場所で遊んでいる人がいることも知っている。不幸なことに、他の地域で行われているorganized playとの提携はまだよく分からない。メキシコの住んでいる場所でPathfinder Societyの立ち上げに興味があれば、どうか連絡して欲しい。 
 バイバイ、冒険者のみんな。国境を越えてやってくるのを面倒がらないで欲しいな。 
Miguel Rosales
Venture-Captain, Mexico

 Venture-CaptainとVenture-Lieutenantのみんな、イスラエルとメキシコの驚くべきPathfinder Society Lodgeの立ち上げをありがとう。この両方の国の他の地域で新しく加わってくれるventure-captainとventure-lieutenantを探している。そして、Pathfinder Society Organized Playが成長し続けていることを見守っている。素晴らしい仕事を続けて欲しい!

Mike Brock
Pathfinder Society Campaign Coordinator
Pathfinder Society in Israel and Mexico
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgwo?Pathfinder-Society-in-Israel-and-Mexico

2015年1月6日火曜日

積み重なる変化

2014/1/5 月曜日
訳注:2015/1/5の誤記

 11月を振り返ると、Pathfinder Societyチームは長い会議を続けていた。organized playキャンペーンを発展させるためにキャンペーンを変化させることについて議論していたのだ。準備、運営、シナリオのプレイをより簡単にするにはどうすればいいか。一度に全て、莫大な量の変更を行うよりは、何ヶ月かにわたって徐々に変更させ導入していくことを選んだ。新しい12月のシナリオは私達の目標に向けての進歩を確認・観察するのに適したものだ。

参照回数の削減

 目標は、シナリオ毎にハードカバー書籍(Pathfinder RPG Core Rulebookも含む)の参照回数を4回までに減少させることだ。Pathfinder Society Scenario #6-10: The Wounded Wispでは参照元を5つにおさえており、かなり近付いて来たと思う。再プレイ可能なシナリオはモンスター管理の表が長く3つのBestiaryを参照しなければならないため、この基準を超過している。しかしGMは1つを使うだけで運営できるだろう。Pathfinder Society Scenario #6-11: The Slave Master's Mirrorも5箇所(ここではPathfinder RPG NPC Codexの参照は除く)だ。でもある意味ではこの本で必要な参照回数はたったの4箇所だ。なぜかって? この後を読み進めて欲しい。

Bestiaryの参照

 もう一つの目標は、BestiaryとNPC Codexのデータを全ておまけとして掲載することだ。これによりGMがゲームに必要な本を全部持ち歩く事が少なくてすむし、シナリオの準備も楽になる。いつものように、Wounded Wispは奇妙な例外だ。それはランダム遭遇表があるからで、このシナリオには少なくとも各遭遇の選択肢1つに必要となるデータだけが掲載されている。The Slave Master's MirrorはMonster Codexのノール / gnollの章を全部掲載している。将来このシナリオで見るものを公平に表しているってわけだ。

シナリオの長さ

 3つ目、そして最後のもくっひょうは、シナリオの長さに対処することだった。シナリオは得てして想定時間より長くなる。先月5~9レベル向けや7~11レベル向けのシナリオは出ていない。だから本当に数を減らすなら、遭遇数を数えるのが速いやり方だ。とはいえ、3~7レベル向けのシナリオ、The Slave Master's Mirrorで特に注意を払ったのは4時間前後でシナリオを完遂するために、どんな遭遇がいくつ必要かを確かめることだった。来月は2015年における最初の7~11レベル帯向けシナリオをご覧に入れる。このシナリオには、更新したシナリオ執筆ガイドラインを試験的に導入しているはずだ。

John Compton
Developer
Incremental Changes
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgvl?Incremental-Changes

新年の新シナリオ

2014/12/29 月曜日



Illustration by Jason Pederson
夏のコンベンションでのリリースを除けば、シナリオは伝統的に毎月最後の水曜に公開される。今月は12/31がそれにあたる。そのため、2014年12月のシナリオは多分少ないと感じられるだろうし、Pathfinder Society Organized Playの興奮の一年の頂点に加え、新年の素晴らしい鐘が鳴っている――少なくとも、それが私がブランドを付ける方法である。両方のシナリオが由緒ある親しみやすい概念を持って2014年から始まり、2015年を特に価値あるものとして祝福する新しい筋書きがもたらされる。

 Societyの古き友人の一人(私はこの言葉を適当に使う)がこのシーズンの初期に再度表に表れる。時を同じくして、Pathfinderエージェントがアブサロム / Absalomで魔法の偵察を調査する。Venture-CaptainのAmbrus Valsinは、この街における脅威はすなわちSocietyの脅威なのだと信じている。そして仲間の一人はこの進行の原因を予知した。石針島 / Stonespine Island。有名なオケノ / Okeno海賊と気前よく協力するノール達の根城だ。Sam Polak作のPathfinder Society Scenario #6-11: 奴隷主の鏡 / The Slave Master's Mirrorは、PC達にゴラリオンにおける最も愚かな奴隷都市の1つへ、そしてこの悪人の計画を終焉に導くために無骨な自然へと追いやってくれる。

 ちょうど1年ほど前、Societyの新しい入信者がPathfinderに慣れるため、再度プレイする機会を得られるようにPathfinder Society Scenario #5-08: 確認式 / The Confirmationを提供した。このシナリオは今まで出版されたシナリオの中で最も人気があるものの1つであり、シーズン6で二つ目のTier 1~2向けシナリオをすぐに計画するようになった。春に思い返すと、Mark Morelandと私はThe Confirmationの長所に噛み合い、新しいプレイヤーにSocietyの他の中心的要素を紹介でき、再プレイのたびに毎回異なる経験が得られるように基本概要を混ぜ合わせた。PaizoConでは、この挑戦を御することができる著者、Thurston Hillmanにこのアイデアを渡した。数ヶ月ほどアイデアを互いにやりとりした後で私は最後の概要を書き上げ、それを発送し、Thurstyがそれを運営した。その結果がPathfinder Society Scenario #6-10: 傷ついた痕跡 / The Wounded Wisp。ありふれた任務はすぐにPathfinder Societyの過去に関する面白い調査に変わり、PCはSocietyとアブサロムの最も有名な場所で、何百年も昔にあったGrand Lodgeの暗い日々を追求することになる。これはThe Confirmationに見事に当てはまり、素晴らしい導入としても続編としても、単発シナリオとしても運用できる。

 この終末、私はジョージア州に戻り、この休日を過ごすと友にジョージアPathfinder Societyのイベントにいくつか足を運ぶことができて本当に嬉しかった。自信を持って報告できるのは、私の7レベル・ウォープリースト作成済みキャラクターがPathfinder Society Scenario #4-06: The Green Marketで楽しい時間を過ごし、レンジャーのAgnaがついに数多くいる海賊のライバルの最初の一人を片付けたということだ(ライバルはPathfinder Society Adventure Card Guildのシナリオに存在する)。みんなが年末を満足して過ごしてくれることを願う。

John Compton
Developer
New Scenarios for a New Year
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lguw?New-Scenarios-for-a-New-Year

2014年12月16日火曜日

認められた海で海賊を!

2014/12/15 月曜日



Pathfinder Societyのプレイヤーの皆様、今年の終わりは友達と家族に再開する時間だ――そして降霊のゲーム仲間を得る時だ! このニュースを聞いたことがないなら、新しく手垢のついていないPathfinder Moduleがある。Plunder & Peril / 略奪と危機だ。元気な便りを受ける準備はいい? こいつはもう、Pathfinder Society Organized Playで認可されている! クロニクル・シートは製品ページかAdditional Resourcesページでダウンロードできる。

Illustration by Mariusz Gandzel
このモジュールは実質的に3つの小さなシナリオの組み合わせで、連続してプレイするとより大きな物語が見えてくる。モジュールの各パートにクロニクル・シートがあるんだ。君のキャラクターの1人が特に海賊っぽいと感じるなら、クロニクル・シートを3つ全て適用すれば、ボーナスで4つ目のシートも付けられるよ! スワッシュバックラーっぽい行動がもっとできる上、このモジュールの報酬とSkull and Shackles Adventure Pathと組み合わせれば、公海での冒険で本当の脅威を作ることができるだろう(海賊をテーマに置いた冒険で1~14レベルまでプレイすることができるってわけだ)!

船と船を飛び回る冒険をするには、まだ十分じゃないって? Tannis O'Connorと共同で、私は特に枷の地 / ShacklesシーズンのPathfinder Society Adventure Card Guild用に、追加でクロニクル・シートをちょいと追加しておいたよ。

幸せなゲームを!

John Compton
Developer
Piracy on the Sanctioned Seas!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgtz?Piracy-on-the-Sanctioned-Seas


2014年10月24日金曜日

公開募集に思うこと

2014/10/20 月曜日

 今月初めにも述べたように、おおよそ三ヶ月前、私は公開募集の提出物に本当に飛び込み、制作物についてのフィードバックを作者に返信し始めた。山はまだ半分以上残っているが、今のところ本当に生産的な日々だ。公開募集の作者達はほんの数ヶ月でシナリオの表紙を示してくれている! みんなの多くが今提出物にとりかかっていることと思う。だから頻繁に送っている忠告と一言について、みんなにお伝えしておこう。

 規模:クエスト / Questは素早く、2,000語以下に制限された独立したシナリオだ。クエストの概要をまとめ執筆する際にはこのことを忘れないように。この短い形式に、1シナリオもしくはモジュール規模のアイデアをどうにかねじ込もうという誘惑を受けることもあるだろうけど。普通、最上のクエストは戦闘遭遇1つとちょっとした非戦闘遭遇1つがあるというものだ。戦闘遭遇2つを何とか嵌めこむというやり方もある。クエストに戦闘3つを混ぜ込んだものを見ると、背景や場所の説明、その他重要な説明が膨大すぎることがしばしばだ。

 「続く」ではなく、クエストできちんとした終りを迎えるのはもちろん重要な事だ。時に連続小説のような長いシナリオ群もある。けれど提出して欲しいのは、プレイヤーがハイタッチして勝利したことを知るようなもので、心配して物語の表層を何とかかきむしっているような感覚を与えることじゃない。

 組織:別のPaizoシナリオの後に、必ず君は提出物の組織全てを形作るのだということをお忘れなく。Ambush in Absalomは適切な場所に重要な要素をすべて収める際の、素晴らしいさんこうとなっている。そこにはSummary、Getting Started、Conclusionといった章がある。遭遇のどこにCreatures項があるだろうか? Development項に、部屋の説明以外の情報にどんな情報が掲載されているだろう? 作者が習得し実演すればするほど、この制作物をより簡単に作り、使用することができるようになる。

 レベル帯:Pathfinder Societyシナリオは2つの異なるレベル帯(例:1~2および4~5)でプレイできるよう、レベル帯システムを用いている。初期の数シナリオを除いて、このようなシナリオのレベル帯は3レベル離れている。だから、遭遇をデザインする際、重要なのは2つのレベル帯の脅威度も3離れていないといけないってこと。つまり、低いレベル帯が脅威度3の遭遇となるなら、高いレベル帯では(脅威度5や7ではなく)脅威度6の遭遇でないといけない。

 プレイヤー達をお忘れなく:物語と遭遇を作成する際、観客とゲーム形式のことを心に留めておこう。Pathfinder Questは経験のあるプレイヤー集団なら成功しうるものになっていなければならない。だからPCが1~2ラウンドで倒されそうな、本当に強力な戦闘を織り込むのは避けるだろう。特にレベル帯1~2では真実と言っていい。このレベルでは、一打ごとの[PCのヒット・ポイントの平均]の平均を与える低脅威度のクリーチャーがほんとうに有効に機能するよう、脅威度システムを活用できる。Bestiaryの291ページのTable 1-1は、NPCが妥当性のある試練になるかどうかを判断する素晴らしい資料となっている。

 関連することとして、プレイヤーはその想像力にのみ制限を受けた、物語上の代理人であることを覚えておこう。シーンを邪魔することのないビデオゲームにいる存在と異なり、PC達はモノローグに割り込み、悪役が卑劣な行為をしようとすると介入する能力がある。シナリオで場面をカットするシーンを書いてもうまくいくことはほとんど無い。クエストで登場させてはならない。

 文体と流行:Paizoのシナリオは未来時制、受け身表現、二人称を避ける傾向がある。会話やちょっとした状況で出てくるのは例外だけど。自分が書くものに「君 / you」が用いられていることに気づいたり、「~となるだろう / will」がそれを受ける表現やセーヴィング・スローの種別無く記載されていることが分かったら、再考したほうがきっといいだろうね。

 提出物の再検討:提出物は君の執筆とシナリオデザイン能力を反映したものだ。大声で作品を読み上げたり友達に読んでもらったりすれば、多くの間違いを見つけることができるだろう。そうすれば文法的なことで妨害されることもなくなり、読み手を君の創造性で驚かせるのもずっと簡単になる。

 もう一度。こんなに多くの提出物を見ることが出来てワクワクしている。このアドバイスがみんなの多くが目を引くシナリオを作る助けになればと願っている。ガンガン持ってきてほしい。

John Compton
Developer
Open Call Thoughts
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgm6?Open-Call-Thoughts

2014年10月10日金曜日

最前線より:野生のAdventure Card Guild

2014/10/07 火曜日

こんにちは、Pathfinder諸君。

昨晩、Lone Sharkの従業員と私はAdventure Card Guildの緩やかな立ち上げのためにベルビュー / BellevueにあるUncle's Gamesに向かった。急な話ではあったが、私は何人かの人と一緒にゲームを遊ぶことができ、みんなが席についてファンと共に遊ぶことができた。

今君は私を見ている。今君は見ていない! *ぽんっ*Ruh-roh。


(写真は非掲載)困難な状況に飛び込んだ。

Forumite zeroth_hourと私は席につき、最初のCard Guildのシナリオ、Ghosts of the Deepをプレイした。彼はうまく組まれたAgnaを手にし、私は愚かにも、精神を鍛えたソーサラーQualzarがこのアンデッドでいっぱいのシナリオには素晴らしい選択だと思ってこいつを選択した。

私たちが選んだのがハードモードだったとはいえ、zeroth_hourはQualzarが灰に噛み付かれる1ラウンド前に以前のキャプテンArron Ivyを打ち負かした。勝利!

Mikeの伝説的なダイスロールの腕前にもかかわらず、MikeのZarlovaとGaryGabyのLemも生き残った。Chadの初プレイ用の卓では、素晴らしい人ばかりだというのでorganized play用のシナリオに挑戦することにした。彼らはUncle's Gamesの素晴らしい仲間になってくれると確認している。あまりに見事に勝利を納め過ぎたために、少し遅くまでお店を開けておかないといけなくなったのだから。

Uncle's GamesのMorganと、このイベントを作り出す素晴らしい協力者からBig KyleとTonyにお礼を言わせて欲しい。コメント欄でみんなのAdventure Card Guildの立ち上げ話を教えておくれ!

Tanis O'Connor
Adventure Card Game Designer
Dispatches from the Front: Adventure Card Guild in the Wild
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgke?Dispatches-from-the-Front-Adventure-Card





2014年9月12日金曜日

砂漠の中へ近く深く

2014/09/08 月曜日


Illustration by Ekaterina Burmak
数ヶ月前、"ミイラの仮面 / Mummy's Mask"アドベンチャー・パスの最初の2巻をPathfinder Society Organized Playに認可した。夏の最終日の約束を果たすため、残りの4巻もOrganized Playにたった今認可した。オーシリオンの年テフュ / Tephuの説明が掲載された、Pathfinder Adventure Path #81: "変わりゆく砂 / Shifting Sands"も含まれている。ワクワクするだろ? ミイラたちと戦おう――ネタバレ注意!

更新した認可ドキュメントとクロニクル・シートは"ミイラの仮面"アドベンチャー・パス各巻の個々の製品ページ、及びAdditional Resourcesページで見ることができる。

他の認可計画も進行中。そこには最近リリースされた"Iron Gods / 鉄神"アドベンチャー・パスや、Pathfinder Module: Wardens of the Reborn ForgeやSerpent's Skull Adventure Pathアドベンチャー・パスのようにまだ認可されていないたくさんのシナリオが含まれている。

John Compton
Developer
Close Deeper into the Desert
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgha?Close-Deeper-into-the-Desert

2014年8月12日火曜日

Guide 6.0とPathfinder Society Organized Playの変更点

2014/08/11 月曜日

 Gen Conが4日後に迫ったので、新しくまた進歩したPathfinder Society Guide to Organized Play(6.0版)を今日リリースしようと思う。これで誰もがGen Con前にチェックして議論する機会を持てるだろう。Venture-CaptainやVenture-Lieutenantのお陰で、Pathfinder Societyのゲームにおける君の体験をより良くするであろう変更をいくつも加えることができた。

 注意点として、以下の変更はGen ConでSeason 6が始まる8/14から効力を持つことになる。


  • アアシマールとティーフリングを公式な種族の選択肢から取り除く。キツネ、ナガジ、ワヤンを公式の選択肢に加える。
  • 国に基づく派閥は理想に基づく派閥に移行した。これらの新しい派閥は過去の派閥からいくつかの特徴を借り受け、いくつかの新しい特徴を導入する。既にGuide to Organized Playに掲載されていない派閥特徴を持つものはそれらの特徴を保持しているが、新しいキャラクターはこれらの選択肢を使用することはできない。(PbP、VTTなど)オンラインで現在プレイしている場合、君は現在の派閥に属する君のキャラクターでのゲームを終了することができる。そのゲームを終えた後、君は直ちに新しい派閥の一つに変更しなければならない。ただしグランド・ロッジ / Grand Lodgeと銀の十字軍 / Silver Crusadeはその限りではない。
  • Season 6に向け、派閥の目標を更新した。
  • Season 6に関する特殊ルールのため、第5章に新しい項を追加した。消耗した技術と故障に関する情報が掲載されている。
  • 自由に再ロールできるシャツが更新された。これはGen Conで販売される新しいものが含まれている。
  • Season 6のテーマを反映したイラストに更新した。
  • 新シーズンが開始される前に刷新するため、5.1版から6.0版へ数多くの変更がある。


 さらに、Additional Resourcesを更新したことを報告しておく。ここには7~8月に発刊されたものが全て含まれている。これにより君は、Advanced Class Guideを使って構築した新クラスを数日後に使用することができるってわけだ。

 最後に、Quick Start Guideが更新された。色使いがSeason 6を反映したものとなっており、Guideに記載された内容に従いいくつか手を加えている。

 Gen Conで素晴らしいVenture-Officer、GM、プレイヤーみんなと会えるのが楽しみでならない。次のYear of the Sky Keyにおける素晴らしいキャンペーンもわくわくしている。一緒に進めていくため、Guideの変更点についてフィードバックをいただけるのを心より待ち望んでいる。Organized Playキャンペーンを、プレイヤー、GM、関係者、Venture-Officerみんなにとって可能な限り最高なものにしたいんだ。今回の変更全てについて、Gen Conで渡した達を捕まえて自由に話して欲しい。

Mike Brock and John Compton
Global Organized Play Coordinator and Developer
Guide 6.0 and Changes to Pathfinder Society Organized Play
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lge7?Guide-60-and-Changes-to-Pathfinder-Society
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やっぱアアシマールとティーフリング強すぎたんや…

2014年7月29日火曜日

空の鍵の一年が始まる!

2014/07/28 月曜日

 Jormurdunへの遠征はほぼ終わろうとしている。それは同時にデーモンの一年 / Year of the Demonも終わるということだ。しかし、Pathfinder Societyは掘り出し物の発見の端初に付き、我々を空の鍵の一年 / Year of the Sky Keyへと押し出した。シーズンが変わり、多くの派閥は記にの興味を拡張することから更新された目標を持つ独立した存在へと変化を確定させつつある。シーズン6に向けた各派閥の目標の概要は以下に掲載のとおり。掲示板にある各派閥の長が記した手紙の全文へのリンクもつけておいた。

闇の公文書 / Dark Archive:グランド・ロッジ / Grand Lodgeが持つ闇の公文書の評判を確立し、派閥の学芸員を訓練できる熟達した指導者を探し出せ。
交換 / The Exchange:交易路を発展させ、西のガーランド人 / Garundとつながりを持て。
グランド・ロッジ:大ムワンギ / Mwangi Expanseの最近の発展を追求せよ。
自由の刃 / Liberty's Edge:目にしたなら腐敗と圧政に立ち向かえ。
スカラベの賢者 / Scarab Sages:宝石の賢者ら / Jeweled Sagesの聖地を探索し、支配者の失われた聖物を探し出せ。
銀の十字軍 / Silver Crusade:犯罪者を償わせ、病人を看護し、メンデヴの十字軍 / Mendevian crusadeの後遺症に対処する平和軍として振る舞え。
王宮 / Sovereign Court:内海地域 / Inner Sea regionを股にかけ、貴族との連合を締結せよ。
 デーモンの一年に参加して(そしてフィードバックを返して)くれて、ありがとう。Pathfinder Society Organized Playは成長と繁栄を続け、今年は最高のものとなるだろう。いつものように、探索し、報告し、協力せよ!
John Compton and Mike Brock
Developer and Global Organized Play Coordinator
Year of the Sky Key Begins!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgc7?Year-of-the-Sky-Key-Begins

2014年5月29日木曜日

ハロウ:過去、現在、未来

5/27 火曜日
Illustration by Cristian Chihaia

何年もの間、ハロウ / Harrowは家庭でのゲーム、文学、伝承の領域にいるものだった。でもorganized playにつきものの柔らかな時間制限、デックを基盤としたシステムをいじり回す手法の幅、私がPaizoでやった仕事を遡る価値ある熟考の数々が組み合わさったために、ほとんどのハロウを基盤としたオプションは許可されなかった。Mikeと私はPathfinder Player Companion: The Harrow Handbookが製品スケジュールに乗ると聞いて、この本の多くをキャンペーンに組み込めるようにみんなと情報を共有できうる手法を思案し始めた。多くの仲間から知恵を借り、最終的に本書に掲載していることのほとんどすべてを公式なものとすることにした。Pathfinder Campaign Setting: The Inner Sea World Guideのハロワー / harrower上級クラスやしばしば要求されていたPathfinder Player Companion: Varisia, Birthplace of Legendsの《Deadly Dealer》特技のような、今まで禁止されていたキャラクターの選択肢も使用できるようになる。Additional Resourcesページにこれらの情報を付記したものがアップデートされるまでお待ちいただきたい。

興奮してる? 私もだ!

Pathfinder Society Organized Playでハロウを使用する基本原則について話をしよう。ハロウを使用してゲームプレイが難航することのないようにするつもりだ。同時に、GMが誰もが公平にプレイできることを確約でき、Deluxe Harrow Deckの美しい新版をご覧に入れるとしよう。

  1. ランダムに何枚かカードを引く、ハロウを基盤にしたキャラクター・オプションを使用するには実際にハロウ・デックが必要だ。紹介されている、(ハロワー上級クラスでかつて説明されたもののような)他のカードやダイス・ロールを用いたやり方は選択肢とはならない。(《Deadly Dealer》特技にあるカード投擲のような)カードを引くことに起因して変更するキャラクター・オプションを使用しないなら、君はハロウ・デックの実物を持っている必要はない。
  2. 君が無作為に複数のカードを引くクラス能力を使用する際、GMは常に君が山の一番上からカードを引く前に、デックをカットすることができる。これは、イカサマを最小限にする素早い考慮だ。GMはデックにどこかまずいことがあると思ったなら、いつでも君のデックを見ることができる。
  3. ハロウによる占いを使用する際にはみんなを気遣おう。多くのPathfinder Societyゲームは4~5時間単位で運営される。だから、キャラクターがハロウによる占いを行うのに10分もかけるのは選択肢にはならないだろう。時間制限のある運営をしているグループなら、フリップ・カード、結果の記録、移動の準備をしよう。君は君が良識と礼儀を示す限り、ここで議論される以上のことは無用だ。
素晴らしい選択肢がたくさん使えるようになった。楽しいことをしようじゃないか!

楽しいゲームを。
 John Compton
Developer
Harrow: Past, Present, and Future
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 ハロウ・カードの使い方第提案のサプリ、Harrow Handbookのご紹介
 
 一人だけ違うリソースを持ってるって、なんか面白いよね!
 遅延に対する警告があるのもいいですね、こういうの、ついついやっちゃいますし。。。
 
 


2014年5月22日木曜日

認可シナリオ追加

2014/05/19 月曜日

 コンベンションの締め切りは私の時間を独占するのが大好きだ。でも私はこの数ヶ月で出版された素晴らしいシナリオの幾つかを無視することはできない。Pathfinder Adventure PathとPathfinder Moduleを更に認可する頃合いだろう!

 ミイラの仮面 / Mummy's Maskは"半ば死んだ街 / The Half-Dead City"を最初のシナリオとする。このなかで英雄たちは封印されたオーシリオンの死霊都市にある幾つもの遺跡を探索する。これはPathfinderの古来の任務であり、その結果として、プレイヤーが何度も楽しめるよう、レベル帯1~2の冒険者用に認可することとした。もちろん、静かにするために動転して死ぬことは期待していない。彼らは"空っぽの墓 / Empty Graves"で復讐する。こいつは4~6レベル用に認可された。


 Illustration by Francesco Graziani
もちろん、オーシリオンは陰謀と冒険で独占されているわけじゃない。"Tear at Bitter Manor"はタルドール / Taldorの海岸にあるカソミール / Cassomirで始まり、田栄地帯の奥深くを旅していく。君は認可された方法について、"The Dragon's Demand"との類似性を幾つか見出すかもしれない。例えば3XPと4Prestige Pointを稼ぐことのできる複数のクロニクル・シートとか。でも、いまのところこのモジュール全体が認可されている――こいつの大部分じゃない。「キャンペーン・モード」はもちろんまだオプションだ。シナリオ全体をプレイするなら、プレイヤーは追加のマイルを進むためにやることがいくつかある。君はこのモジュールのキャンペーン・カードをこの目的で特にうまく使えることに気付くかもしれない。

 なんだって? だめ、覗き見禁止! プレイしておくれ! Additional Resourcesページや各製品ページでクロニクル・シートをチェックできる。

 認可シナリオの話をしているけど、他の製品の更新情報もお伝えしよう。"Wardens of the Reborn Forge"は幾度かの改定の末ほぼ集結しており、じきにAdditional Resourcesページに加えられるだろう。Mummy's Maskの続刊は、今からGen Conの間で登場する予定。これらのアップデートに際し、Additional Resources Updatesスレッドに更新情報を投稿していく。あと、2014/06/21にリリースされる今年のFree RPG Day用モジュール・セット、"Risen from the Sands"のことも忘れてはいない。

 Emerald Spire Superdungeonはどうかって? えーと、この計画は認可中。だけど開発は先に進んでいるよ。ダンジョン探索のいいところは、Pathfinder Society Organized Playキャンペーンに組み込む必要がないことだね。

 最後に、認可モジュールや他のシナリオで私を折に触れて影で助けてくれたNathan Kingの重労働に感謝したい。NathanはGen Con 2013でいくつも恩恵を創りだしてくれたボランティアの著者なんだ。今回は認可モジュールにいくつも貢献をしてくれた。ありがとう、Nathan!

 楽しいゲームを!

John Compton
Developer
More Sanctioned Adventures
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lg4k?More-Sanctioned-Adventures

2014年4月2日水曜日

私を見たことある?

2014/03/31 月曜日

 The Grand Lodgeはかつて逃亡した悪名高いSocietyの敵が再び現れたという噂を受けて活発に活動している。新規加入者は危険が目前に迫ったエージェントに警告するため、資料を印刷するのに大忙しだ。この犯罪者の写真帳に掲載された顔にそれとわかるものはいるだろうか?



Illustrations by Jakub Adam Witowski
      
誰かが挑戦できるよう、ネタバレタグを使用するように。

 デーモンの一年 / The Year of the DemonはPathfinder Society Scenario #5—16: 砂の定め、その3:賢者の書斎 / Destiny of the Sands, Part 3: Sanctum of the SagesとPathfinder Society Scenario #5—17: 不浄なるものの運命 / Fate of the Fiendにより今後も続いていく。でもかつてパスファインダー達を助けてくれた親しい顔が帰ってくるだろうか、あるいはそれは目の前の困難な試練の前兆となる人物だろうか?

良いゲームを。

John Compton
Developer
Have You Seen Me?
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lg05?Have-You-Seen-Me
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 昔出てきたNPCが再度登場するっていうのは、キャンペーンやってると嬉しいですよね

 一癖も二癖もありそうな奴らが並んでますが、どうやってシナリオに絡んでくるのかしら?

2014年2月13日木曜日

GMの褒章

2014/02/10 月曜日

シーズン5もほぼ半ばが終わった。つまりPathfinder Society Organized Play掲示板のFaction Talk項で(不愉快な)派閥の長の手紙を投稿したということだ。さらなる注意喚起として、登録されたPathfinder Societyプレイヤーにメールで更新情報を送っている。我々はしばしば情報を流す他の手段を模索している。

 これまでの3シーズンの後で、Pathfinder Societyキャンペーンは4つ星GM、5つ星GM、Venture Captain、Venture Lieutenants限定の特別シナリオを出版した――上位の審判に報い、GMが星を稼ぐインセンティブとするためだ。Pathfinder Society Scenario #2-EX: 真夜中の手 / The Midnight Maulerは2011年のはじめに登場し、そのキャンペーンには5つ星GM1人、4つ星GM約半ダース、新しく訓練されたVenture Captain18人がいた。今では5つ星GM50人、4つ星GM150人以上、Venture CaptainとVenture Lieutenantが345人だ! なんてすばらしい!

 そのときから、私達は他の人と趣味を共有し続けてくれる素晴らしいキャンペーンの志願者に、報酬とインセンティブを与え続けるGM用報酬をいくつか導入してきた。限定版リプレイや「再ロールシャツ」における星ボーナスなどだ。今日私達は新しい報酬と、今年の限定シナリオをどのように取り扱うかに関する変更点を報告する。

限定版

 今年、私達は骨砦の廃墟 / The Ruins of Bonekeep、その1:墓に音無く / The Silent Graveを条件を満たしたGMに限定版シナリオとしてリリースしようとしている。GMはこのシナリオをどこで使用しても構わない。このGMは今週の早くにダウンロードして見てほしい。5つ目の星の条件を満たすには、骨砦の廃墟の冒険者全員が限定イベントもしくは特別イベントで10回GMを行って貢献する。

GM Starクロニクル

 Mikeが最初にCampaign Coordinatorになった時に戻ってみると、彼にGM報酬システムの複雑なシステムを送ったことを思い出す。その時はださく、ITの支援を受けるのは難しかった。どうにかして骨を削って反映させたので、その考えは記憶から薄れていった。最近その古い経験を再発見し、埃を吹き、(優秀なVenture CaptainとVenture Lieutenantの助けを借りて)配分という概念を復活させた。この記事からダウンロードできるものに加えて、この数日の内にFree Productページに本資料を追加する予定だ。



 GM Starクロニクル・シート / The GM Star Chronicle sheetはプレイヤーの星とキャラクターのレベルを元に計算される利益を提供する1ページの報酬だ。それぞれはキャラクターの助言と3人の師父(Aram Zey、Kreighton Shaine、Marcos Farabellus)の特別訓練が掲載されている。君が恩恵の必要条件(3つ星を持ち、キャラクターが5レベル以上になった、というような)を満たしたなら、君はDay Jobロールをスキップするか、1Prestige Pointを支払うことで支援者を訓練し、恩恵の利益を得る。このとき、それぞれのGMはこのクロニクル・シートのいずれか1つだけを選択し適用することができる。この限界の例外は5つ星GMで、彼らは異なるキャラクターに稼いだGMクレジット50卓ごとに追加でクロニクル・シートを適用す
ることができる(200ゲームなら2シート、250ゲームなら3シート、などなど)。

今、君のGM Starクロニクルをダウンロードせよ!――(172 KB zip/PDF)

 これに直感を得た新しいキャラクターや存在するキャラクターが著名な講師と関わるかもしれないと考えるとわくわくするね。

John Compton
Developer
GM Rewards
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfui?GM-Rewards
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 Pathfinder Organized PlayでGMは根っこの部分ですから、やっぱり大切にされてるんですね~

 しかし、GMをやるとプレイヤーできないっていうのもあってなかなか複雑^^;
 文句言われてへこんだりもしますしね…

 GMにインセンティブがあるってのはやっぱり嬉しいので、今後も続けて欲しいところ
 あと、できればシナリオを作りやすくする工夫みたいなのが欲しいですね
 まあ、あれだけシナリオあればいいかなって思ったりもしますが

2014年2月5日水曜日

シーズン中の派閥更新

2014/02/03 月曜日

できるだけ早くみんなに伝える時には、アブサロム / AbsalomのGrand Lodgeにいる事務員が内海を渡り、出先のエージェントから情報を受け取る。総じて、その結果はとても見込みのあるものであり、Societyの指導者はメンデヴ湾十字軍 / Firth Mendevian Crusadeの始動に同意した。ジョルムルダン / Jormurdunへの遠征計画はゆっくりと進んでいる。

 この状況に対して、8派閥の指導者は自身の計画を俯瞰し、エージェントの使命を更新するためPathfinder Societyの仲間に書状を送った。paizo.com掲示板で、各派閥の指導者からの手紙を読むことができる。時が来たなら、以下のシナリオで自らの派閥の使命を誇らしげに務めること。デーモンの年 / Year of the Demonにおけるこの数カ月の間に全てリリースされる。

アンドーラン / Andoran: Pathfinder Society Scenario #5–18: The Stranger Within and Pathfinder Society Scenario 5–23: Cairn of Shadows.
シェリアックス / Cheliax: Pathfinder Society Scenario #5–17: Fate of the Fiend and Pathfinder Society Scenario 5–23: Cairn of Shadows.
グランド・ロッジ / Grand Lodge: Pathfinder Society Scenario #5–20: The Sealed Gate and Pathfinder Society Scenario 5–25: Vengeance at Sundered Crag.
オーシリオン / Osirion: Pathfinder Society Scenario 5–12: Destiny of the Sands, Part 1: A Bitter Bargain, Pathfinder Society Scenario 5–15: Destiny of the Sands, Part 2: Race to Seeker’s Folly and Pathfinder Society Scenario 5–16: Sanctum of the Sages.
クァディーラ / Qadira: Pathfinder Society Scenario 5–12: Destiny of the Sands, Part 1: A Bitter Bargain, Pathfinder Society Scenario 5–18: The Stranger Within, and Pathfinder Society Scenario 5–21: The Merchant’s Wake.
スクザーニ / Sczarni: Pathfinder Society Scenario 5–12: Destiny of the Sands, Part 1: A Bitter Bargain and Pathfinder Society Scenario 5–18: The Stranger Within.
銀の十字軍 / Silver Crusade: Pathfinder Society Scenario 5–13: Weapon in the Rift, Pathfinder Society Scenario 5–20: The Sealed Gate, Pathfinder Society Scenario 5–22: Scars of the Third Crusade, and Pathfinder Society Scenario 5–24: Assault on the Wound.
タルドール / Taldor: Pathfinder Society Scenario 5–19: The Horn of Aroden and Pathfinder Society Scenario 5–24: Assault on the Wound. 
デーモンの年に参加し、フィードバックを返してくれてありがとう。わくわくしながら、報告を受けたシナリオのチェックボックスの結果を見ている。派閥の方向性を見通す手助けになるだけではなく、NPCが将来のシナリオで仲間になるか敵になるかを決めることになるかもしれない。

John Compton
Developer
Mid-Season Faction Updates
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lftb?MidSeason-Faction-Updates
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 デーモンの年も順調に進んでいるようです。

 自分の行動がゲーム全体の方向性に影響があるって、わくわくしますね~