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2016年1月23日土曜日

冒険に出てこい、すぐに返ってこい

2016/01/22、金曜日

 やあ、Pathfinder Battlesファンのみんな! Erikは今、会議やPaizoの重要事件で隔離されている。だから、今週はこの記事を私が進めることにするね。

Iconic Heroes Set 5
 今週の早くに、TanisがIconic Heroes Set 5に入る、新しいAdventure Card Gameプロモーション・カードを紹介してくれた。顔と名前を一致させるいい頃合いだろう。だからこのセットの中身を見ていくことにしよう。最初に紹介するのはケス(Kess、ブローラーの象徴キャラクター)、オロチ(Oloch、ウォープリーストの象徴キャラクター)、ザディム(Zadim、スレイヤーの象徴キャラクター)だ。

  

 続いて、エローラ(Erora、アーケイニストの象徴キャラクター)、アドウィン(Adowyn、ハンターの象徴キャラクター)とその狼の相棒レリン/Lerynn。

 Iconic Heroes Set 5はもうすぐ発売。だから今後数週間、paizo.comのミニチュア最終版の写真を見逃すな!

Rusty Dragon Inn Singles
 Rusty Dragon Inn Singlesの状況を素早く更新できるよう、私達は補充計画を立てているところだ。また、来週早くにもう一度ミニチュアが購入できるようになった後、今回起きたことについて定期購入者に説明をしようとしている。Pathfinder Battlesの定期購入者、そしてpaizo.comから定期購入をしてくれている人に、今通知メールを送っているところだ。まだ来ていないなら、Customer Serviceチームまでご連絡を!

Chris Lambertz
Community & Digital Content Director
Out Adventuring, Be Back Soon
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5liek?Out-Adventuring-Be-Back-Soon
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オロチ格好いい!
マッチョな肉体がいい感じですね~

Pathfinderの象徴キャラクターは、ちょっと変わった雰囲気があるのが素敵だなぁ



2016年1月18日月曜日

背もたれのない椅子を引いて(The Rusty Dragon Innのご報告)

2016/01/15、金曜日

 塗装済みプラスティック製ゲーム用フィギュア、Pathfinder BattlesのThe Rusty Dragon Innセットが正式リリースされて野に放たれた! ケースやブリックで地元のお店からフィギュアを選んでもいいし、セットのシングル品一覧からお気に入りを選択するのもいいだろう。予約購入者Ongoing Case Subscriptionのみんなのところにもケースが届き始めていると聞いている。みんな、箱を開けてミニチュアを手に入れているか、あるいは手に入れるものを決めようとしているところだろう。私はしばらくの間セットを眺めて、どう協力し、どうしてこんな形になったのか、私の考えをいくつかお伝えしようと思う。

 旅館周辺を主題に据えたPathfinder Battlesを作りたいといつも思っていた。私のキャンペーンのほとんどは多くの時間を都市で過ごすことが多い。そしてプレイヤー・キャラクターが地元の酒場にやってくると、彼らは助けるのではなく、面倒毎に巻き込まれる。Paizoの旅館を主題に据えたフリップ・マットはほとんどいつも印刷するとすぐに売れてしまう。プレイヤー・キャラクターが旅館に入るときに「なにする?」と同じ位「イニシアチブ振って」というのは、私だけじゃなかったって事だ。

 数ヶ月前にThe Rusty Dragon Innセットをお伝えしたとき、このセットがNPC偏重が過ぎることに心配する人がいることは知っていた。だから可能な限り多くの格好いいモンスターを入れることに決めた。都市環境でうまく機能すると思うクリーチャー(はっきり言えばグール)に少し寄せたものにした。Zilvazaraat、Large Silver Dragon、Gorgonのように、元々初期のセットとして提供するつもりだったものはいくつかある。そしておそらくもっとも重要なことだが、このセットはWizKidsと共に議論し続けてきたアイデアを実行に移すチャンスを与えてくれた――それは最も主要な要素を特別限定「ケース購入インセンティブ」フィギュア、今回の場合は酒場のバー/Tavern Barだ。こいつを継続しているダンジョン装飾品とに加え、手押し車/Cartや大八車/Large Cartのようなものを加える最初のチャンスになる。そして私が長い、長い間わくわくしてきたセットを、みんなが手にする。ようやくそれが実現した。これがここに至るまでの私の思いだ。とりわけ、先週私の個人用ケースを開けたときの。

ダンジョン装飾品/Dungeon Dressing
 ダンジョン装飾品をThe Rusty Dragon Innに加えたかを考えるとわくわくする。みんなの多くのようにゲーマーの視点から、ケース1つにもっと机や木箱、樽を入れたかった。でも、家具一点とモンスターやNPCのフィギュアを交換したくない人のことも気にしていた。こういったものは非常に強く求められている(最初のシングル品リリースの数日後には、全部売り切れているだろう)。それに将来のリリースで最良の配分を決められるよう、WizKidsとともに検討し続けるのも重要なことだ。次のセットにも素晴らしいダンジョン装飾品がいくつか入ることになる。それらもみんなに見て欲しい。これ以上のことでも、何でもできる。君が将来のセットで見たいと思うダンジョン装飾品について、提案をコメントに残しておいて欲しい。

シングル品販売/Singles Sales
 The Rusty Dragon Innのシングル品はすごい頻度で売れていっている。セットがリリースされて1週間の内に、14種類がすでにpaizo.comのストックから無くなってしまった。これはこのセットが求められているものだという何よりの証拠だ。全体での売り上げも素晴らしいものになるという吉兆であろうと思う。paizo.comにおけるシングル品の新しい販売戦略(月末に販売終了)が、予約購入者の中でケースを買わない人に警告を与え、人気の高いシングルがなくなってしまう前に手に入れなければならないと感じたのだ。問屋やウェブ・ストア・チームとチャットしたんだけど、月末前にシングルの「波」が少なくtも1回以上リリースされるだろうと確信している。それは、予約購入者のほとんどがケースを手に入れたと確信した後になる。次の納品物が売りに出される時を報告するまで、以降の数週間、この場所を頻繁にチェックして欲しい。君がこのセットからシングル品を手にしたいならば、私達はできる限りのことをする予定だ。君がすぐに行動する限り、手に入れるチャンスはあるだろう。

錆びたドラゴン亭のフリップ・マット?/Rusty Dragon Flip-Mat?
 このセットに関するスレッドの最近のコメントで、“酒場のバー”ケース購入特典のサイズでこのセットの最適なサイズのRusty Dragon Innのフリップ・マットをリリースして欲しいという要望をたくさん見てきた。それは素晴らしいアイデアだと思うし、将来そうするだろうとかなり確信している――今のところは。“酒場のバー”セットの実際の大きさと内容物はこのゲームのかなり後まで分からない。適したやり方であればどんなものでも合うように、こいつの大きさに正確に合うようにできればなぁと思う。あえていうなら、十分あり得る話だが、みんなが期待しているほどすぐというわけにはいかない。いいアイデアには、それをするだけの十分な時間をかける価値がある。

全体の印象/Overall Impressions
 このセットは全体を通して、私はぞくぞくした。いつも通り君がケースを開けると、稀少なものが頭の中でやっていたことよりも手の中、あるいは卓上でよりはっきりとする。もう一度やるチャンスがあれば、例えばBunyipをアンコモンに動かすかもしれない。でもこんなのはただのあら探しだ。レアの塗装仕上げはすばらしい(特にAllevrah、Elf General)。全体として工場ではいい仕事をしてくれた。顔も例外じゃない(こういうフィギュアを作る際、最も難しいところの一つだ)。多くのフィギュアとレア選択ができて本当に幸せだ。卓上で使いたくて溜まらない。Half-Elf Bard、Dwarf Bardのドラマー、3人のDancing Girlの一団を率いる指揮者として、私は既にHalf-Elf Enchanterを使った。ちょうどあそこで出会えるよ。シングル・セットからフィギュアを無作為に集めるときに、それらがうまく噛み合うのが大好きだ。

 さて、君はこのセットをどう思う? お気に入りのフィギュアは? もっとよくして欲しいところはどこかな? そして、いつものとおり、将来のセットで見たいフィギュアはなんだい?

 The Rusty Dragon Innの感想をコメントに書いてくれ!

 ビールを持ってくるよ。

 じゃあ次回まで、私はここにいる……

Erik Mona
Publisher
Pull Up a Stool (The Rusty Dragon Inn Debrief)
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lidt?Pull-Up-a-Stool
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2016年1月9日土曜日

錆びたドラゴン亭、開店中!

2016/01/08、金曜日

 2016年最初のFriday Publisher Previewへようこそ。ここでは発売間近のPaizo製品を紹介していくよ。普通は塗装済みプラスティック製ゲーム用フィギュア、Pathfinder Battlesを紹介することになる(いつもじゃないけどね!)。今週はまだご覧に入れられるような新フィギュアの写真はないんだ。だけど最新セットThe Rusty Dragon Innの公式リリースを祝ってシャンペンを開けたい気持ちなんだ!

 The Rusty Dragon Innのリリースに関連して、アイテムをいくつか更新するいい機会を与えてくれた。

シングル品販売

 このセットのフィギュア単体も、paizo.comで現在販売されている。近い将来フィギュア単体を補完・販売する方法を変える予定で、それがThe Rusty Dragon Innから開始する。これ以降、Paizoは新しいセットのシングル品の在庫保管量を大きく減らし、供給が続く限りの間だけ販売を続ける。paizo.comにおけるThe Rusty Dragon Innのシングル品販売は1月末には終了するだろう。後で再登場する可能性もあるが、私達が倉庫から大量に供給する以上の数が、中古マーケットを通したフィギュアとなるだろう。ブースター、ブリック、ケースを買うのではなく使いやすいシングル品をいくつか狙い撃ちするつもりなら、欲しいフィギュアを手に入れられるよう、今までより早く行動した方がいい。1月の間はシングル品を供給し続けるが、その後はセット全体のシングル品が販売リストから無くなることになる。



FeiyaとKing Irovettiの変更版

 以前のセットで品質制御標準を満たせない2つのフィギュアの祭リリース版を、WizKidsはこのセットでリリースする機会を与えてくれた。それはLegends of GolarionのKing Irovettyと、Reign of WinterのFeiya, Human Witchだ。このフィギュアは同じ造形でサイドと相をやり直し、以前のものから塗り通いものになっている。WizKidsはThe Rusty Dragon Innの各ケースには行っている無印の“スーパー・ブースター”にこの変更版フィギュアを両方入れている。このフィギュア2つはそれぞれのブースターの標準4つに追加で入っているので、“スーパー・ブースター”には合計フィギュアが6個入っていることになる。

 既にPathfinder Battles継続ケース購入者であれば、何もしなくてもこの無料の変更版フィギュアを手にすることができる。The Rusty Dragon Innの完全ケースを購入すれば、同様に“スーパー・ブースター”を手に入れることができる。今までの製品と同じように、コレクションは保証されない。

 君がFeiyaやKing Irovettiの下のバージョンに不満があったけど現在Pathfinder Battles継続ケース購入者でないのなら、標準フィギュア置き換えシステムを使って、WizKidsから直接変更版を手に入れることもできる。

 FeiyaとKing Irovettiの再塗装フィギュアは、paizo.comのシングル購入でも少々取り扱っている。

ベッド、ベッド、ベッド!

 今週の最後。このセットに承認されている素晴らしいダンジョン装飾を見たときGMはこのケースで手に入れるベッドをいくつも欲しがるだろうなと思う。最終的に、WizKidsに青いベッドカバーのプロモーション用特別ベッドを作ってもらった(通常のものは赤なんだ)。このプロモーション版は限定品としての品質で作られている。出したらすぐに消えてしまった。可能な限りここで買うことができる(いまのところは)。

 さて、今週はここまで。The Rusty Dragon Innのいくつかのブースターを開けられて本当に楽しかった。今週は自分用ケースの残りを開けようと思う。来週明かされるニュースのために叉見に来て遅れ。次のセットはこいつよりもいいものなんだ!

 じゃあ、そのときまで!

Erik Mona
Publisher
The Rusty Dragon Inn is Open for Business!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5licy?The-Rusty-Dragon-Inn-is-Open-for-Business
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 The Rusty Dragon Innもでて、樽とか馬車とかベッドとか雰囲気作りにいいフィギュアがそろいますね。

 ベッドが2種類あるのも、並べてみるといい雰囲気になりそう。

2015年1月26日月曜日

君たち、君たち!!!

2015/01/23 金曜日

 6月発売のPathfinder Battles塗装済みプラスチック製ミニチュア・セット、Dungeons Deepの最終塗装原版の打ち合わせから出てきたところだ。私の顎は、まだ床まで落ちて帰ってきていない。

 今日はフィギュアを28体見てきた。そこには息を呑むような「ケース購入」限定フィギュア“巨大レッド・ドラゴン / Gargantuan Red Dragon”もあった。こいつが今までで最高のセットになるという予感がしてきたよ。

 Iconic Heroes Set #1のように、WizKidsのデジタル造形過程の素晴らしさを見せてきた。でもこれは大きなセットの開発過程の中の、最初の段階にすぎない。今日フィギュア全てを取り扱い承認した後で私が言えるのは、違いは明白で重要なものだということだ。造形の承認段階の間で私達がよりしっかりと制御できるようにするプロセスだけではなく、フィギュアをより細かくする過程全体に、より良く見える結果に落としこむことも作業として存在するということだ。私が取り扱うことさえできないこのセットに、ひどく興奮している。塗装原版を盗んで直ぐに自分のゲームで使いたいものだ。しかし卑しい強欲に対するセーヴィング・スローにどうにか成功したよ。

 ははは。

 じゃ、“フロスト・ジャイアント / Frost Giant”から始めよう。

 本当に正直な話、これはこのセットで一番心配していたフィギュアだ。概念的には私は彼女を愛している。Pathfinder RPGの主要な巨人種族全ての男性と女性を作ることが、長い間私の個人的な目標だった。そしてこのフィギュアはそれを見事にやってのけたのだから。元々のイラスト――そしてここに見せるデジタル造形のある程度さえも――はいつでも、私の小さい頭を思い一打で叩きつける。口に出さずにいられないが、ちょっとだけ心配なんだ。手には最終版のミニチュアが握られている。蒸着全般のことを言っているんだ。このフィギュアが机を叩くように、聞こえる音で息を呑んだ承認チームの他のメンバー(名前は書かないけど、それはMeesa Shmeevinsっていうリズムだね)もいる。“フロスト・ジャイアント”は大型の、アンコモン・フィギュアだ。

 数週間前に戻ると、Dungeons Deepには今までのPathfinder Battlesセットではまだやったことのないクリーチャー種別が入っていると口にした。本当は「副種別」というべきだった。でもついに、公式にそのクリーチャー種別がノールだと明かすことができる。これがこのセットで最初の、“ノールの戦士 / Gnoll Warrior”だ。こいつを世に出せて本当に幸せだ。このセットの何処かに、何体かノールの兄弟姉妹がいるのも幸せなことだ。“ノールの戦士”は中型のコモン・フィギュアだ。

 私は女子学生と同じようにおっちょこちょいだから、前に進んでこのセットに入る予定のダンジョンの装飾品から、絶対的に気に入っているヤツを公開することにしよう。“サルコファガス / Sarcophagus”だ(訳注:サルコファガスは壮麗な装飾が施された棺のこと)。ああなんてことだ。こいつは本当に驚きだ。まず第一に、こいつは3パーツあるようだ。サルコファガス、蓋、この墓から出し入れできる実際のミイラ。なんといっても、このミイラは見事に二本足で立つ。だから完全なフィギュアとして使うのも簡単さ。ボーナス! このセットにはダンジョンの装飾品が6つ入っている。ケースのブースター8つ毎に1つランダムで入っている予定(だからケース予約購入者は全部そろうはずだ)。信じてくれ。このフィギュアを取りこぼしたくないだろう。今まで作った中で最高に驚きのミニチュアの一つだぜ!

 そして最後に、今週私が立ち去る前に、Ongoing Case Subscriptionサービスを薦めさせて欲しい。工場で封をされたケースを直接あなたの手元へ、しかも全部を小売店で買うよりも値引きをしてね。割引は単品外や他のPathfinder Battlesリリース(以後登場するIconic Heroesセットとか)にも境界を越えて他の利益を与えてくれる。素晴らしいことに、前のセットから予約購入者が一定量増加している。でももっと劇的にこの数を増やせればいいと願っている。この瞬間市場にある塗装済みファンタジー・ミニチュアが大量にあるため、小売店は好みにうるさくなってきている。適正な数の予約購入者がいれば、製品の将来を確かなものにするのに最適だ。各リリースをサポートしてくれる中心的な購入者グループがいてくれるからだ。Pathfinder Battlesに満足し今後もより良くし続ける助けとなってもいいと思ってくれるなら、Ongoing Case Subscriptionに今日参加して欲しい。本当に、Pathfinder Battlesミニチュアをより良いものにし続ける、最高の手段なんだ!

 私は次の金曜日、休暇を取っている(マウイにいるよ!)。来週早くに時間を捻出することができれば、来週の紹介記事もあらかじめ準備しておけると思う。無理な場合は、みんなまた2月に!

Erik Mona
Publisher
You Guys, You Guys!!!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgz7?You-Guys-You-Guys

2015年1月17日土曜日

ドラゴンがいるぞ!

2015/01/16 金曜日

 先週、次の大セット、Pathfinder Battles: Dungeons Deepを公開した! この新セットにはフィギュアが51体入っている。コンお腹には、先週紹介した"泡吹く大釜 / Bubbling Cauldron"のような「ダンジョンの装飾品」が6つ入っている。この数にはセットのケース購入特典の限定フィギュア、素晴らしい"巨大レッド・ドラゴン / Gargantuan Red Dragon"も含まれている。

 ずっとPathfinder Battles製品に"巨大レッド・ドラゴン"を入れたくて堪らなかった。これで邪悪なクロマティック・ドラゴンの種類を埋めていけるからね。WizKids(イラストは無類のBen Woottenのものを使った)はなんとか本当に恐ろしく恐ろしい存在を、自分達の造形として作り出すことができた。

 見よ!

 いつも通り、Ongoing Case Subscriptionを購入している人や、Dungeons Deepのフル・ケースを予約してくれる人は、"巨大レッド・ドラゴン"をケース注文毎に1つ注文することができる。

 このドラゴンが空で叫び、一振りしようと左腕を挙げている姿を本当に気に入っている。これを机に置けばプレイヤーの内臓をかき回すことは間違いない。だから計画したわけだけど。

 Dungeons Deepセットから、他の格好いいフィギュアもどうぞ!

 この愛らしい小さな仲間は、恐ろしい"チュパカブラ / Chupacabra"。山羊の血を吸う伝説で知られた南米の未確認動物で、Bestiary 2のスターでもある。"チュパカブラ"をひっそりとみていこう。気付かない家畜に歯を突き刺すのだ。あるいは、Pathfinder世界ではもっとありそうなのは、気付かないプレイヤー/キャラクターに指すことかな。"チュパカブラ"は小型の、コモン・フィギュアだ。

 塗装済みプラスチックで適切な"ダイア・ボア / Dire Boar"を出してから、長い長い時間が経った。だからDungeon Deepではこの気むずかし屋をこうして救い出すことにした。私はこのフィギュアが本当に好きで、ゲーム卓でたくさん役に立つタイミングがあるだろう。"ダイア・ボア"は大型の、アンコモン・フィギュアだ。

 今週最後は"燃える火鉢 / Burning Brazier"。このセットに入っている6つの「ダンジョンの装飾品」の1つだ。こいつはPathfinder Battlesでは全く新しい種類のフィギュアだ。新しいレアリティ種別と配布モデルを持っている。Dungeons Deepブースター・パック4つを買うと、「ダンジョンの装飾品」フィギュアが1つ入っている。このパックの通常のフィギュア1つを置き換える形になる予定。ブリックには8ケース入ってるから、「ダンジョンの装飾品」2つ期待できるってわけ。見れば分かるように、「ダンジョンの装飾品」は標準的な土台の上には置かれていない。これはみんなが卓上で作るダンジョンの環境に真実みを与える助けになればと考えてのことだ。

 来週はDungeons Deepセットからもっと多くの紹介をするために戻ってくる。それまで、ダンジョン攻略を続けてくれ!

Erik Mona
Publisher
Here There Be Dragon!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgy9?Here-There-Be-Dragon

2015年1月12日月曜日

新年、新セット:Dungeons Deep!

2015/01/09 金曜日

 2015年最初の週刊Publisher紹介記事へようこそ! 熱心な読者の方は知っている通り、読者の皆さんに次の大きなPathfinder Battlesセットのニュースをお知らせしたくて堪らなかった。ついにこの日が来た。そう言えるのがとても嬉しい! 次のPathfinder Battlesフィギュアのフル・セットはDungeons Deep。Pathfinder Roleplaying Gameの恐ろしいダンジョンに住むもの達からアイデアを得た、フィギュア51体のセットだ! この完全新作セットは、2015年6月に販売予定。

 これまでのセットとは異なり、Dungeons Deepは「ダンジョンの装飾品」と私達が呼ぶ、クリーチャーではない6つのフィギュアが存在する。今後のセットでも続けていく予定だ。今後数週間でダンジョンの装飾品について多くのことを説明するつもりだ。この製品開発は本当にわくわくするものだ。WizKidsは本当に独自の要素を作る以上の仕事をしてくれて、本当に何もかもがみんなを楽しませてくれるだろう。

 このセットのデジタル造形を3つ見ていこう!

 最初はこのセットで私のお気に入りのフィギュアの1つ、強力な"サスカッチ / Sasquatch"だ! たしかに、"サスカッチ"はダンジョンに住んでいると知られているわけじゃない。でっもこいつを最初に紹介したのは、このセットのお気に入りの一つで、この主題がかなり適当なものであることを示しておきたかったからだ――全てのフィギュアが文字通りダンジョンに住んでいるというわけではないんだ。格好いいからと言うだけの理由で作られたヤツもいるよ! "サスカッチ"は中型で、アンコモンのフィギュアだ。

 これは"ドワーフのバーバリアン / Dwarf Barbarian"。このセットに何体か入っているドワーフのフィギュアの一つ。ダンジョンには倒すために英雄が必要だ。だからこのセットにも何体か入っている。"ドワーフのバーバリアン"は素晴らしいポーズをしている。これはNPC Codexの10ページにあるイラストを元にしているんだ。"ドワーフのバーバリアン"は中型で、アンコモンのフィギュアだ。

 これは「ダンジョンの装飾品」の第一弾。"泡立つ大釜 / Bubbling Cauldron"だ。この大釜では透明プラスチックの火と透明プラスチックのどろどろしたもの替えが枯れ、ウィッチや邪悪なハグのねぐらで見事な付け合わせになるだろう。それに恐ろしい人型生物の台所とか! 今後掲載する「ダンジョンの装飾品」がレアリティがどれだけになるかは結構難解な問題があるため(正直に言うと、どういう風になっているか忘れちゃったんだ)、その質問は来週まで待って欲しい。ケース1つに少なくとも1つは入っているとは思うんだけど。多分それ以上かな。来週別のものを紹介する時に、はっきりさせておくよ。

 今週はここまで。6月というのはDungeons Deepを待つには長い期間だ。でもWizKidsはそれまでに、毎月Iconic Heroesというランダム製のないセットをリリースし続けてくれる予定だ。それぞれには6体の素晴らしい塗装がなされた、クラスを象徴する英雄達と限定Pathfinder Adventure Card Gameカードがそれぞれ1つずつ入っている! 海外への発送が遅れるため、このシリーズは2月にヴァレロス(訳注:Valeros、ファイターを象徴する公式キャラクター、人間。以降もクラスを象徴する公式キャラクター)、シオニ(訳注:Seoni、ソーサラー、人間)、サジャン(訳注:Sajan、モンク、人間)、リニ(訳注:Lini、ドルイド、ノーム)、スノー・レオパルドのドローガミ(訳注:Droogami、リニが連れている動物の相棒)リリースする。そしてそれから毎月リリースを続ける予定だ。最初のセットの最終版が私の机に置かれているが、なんとも贅沢だ。彼らはその素晴らしいが意見でみんなを感心させることだろう!

 2015年も、この連載に戻ってきてくれてありがとう! 来週さらにいろいろな内輪話や情報、素敵なミニチュアを紹介していく。また戻ってきて欲しい!

Erik Mona
Publisher
New Year, New Set: Dungeons Deep!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgwi?New-Year-New-Set-Dungeons-Deep

2014年12月21日日曜日

空白期間

2014/12/19 金曜日

 ある有名な帽針の男がかつて言ったように、「君に見せるためにこのような光景がある。」

 たんにタイミングが悪いだけだ。WizKidsはまだ春のPathfinder Battlesセットを提案してきていないし、そうするまで(切迫したことが起きなければ無理だが、このクリスマス休暇の前には起きそうもない)、サンタからの特別な贈り物としてみんなに素晴らしい写真をいくつも明らかにすることもできない(そうできたらいいんだが)。

 でも時が来る前にエルフの工房の外で写真が漏れ出るには、超常的なそりに事故を起こすのがいい方法だ。だから私はできることがないことを恐れながらも、自分で写真を見下ろしてお店に並ぶのを想像してにやにやするのが精一杯というわけ。

 何がお店に並ぶかって? 聞きたい? 私達(私)がここまでで知っていることをちょっとまとめてみよう。


  1. 毎月リリースされるIconic Heroes Sets(少なくとも6つ)が1月に始まる。それぞれが特別の塗装で特別の造形を施したもので、スマッシュヒットしたPathfinder Adventure Card Gameで使用できる限定カードが6枚入っている。すでに最初の3セットに何が入っているかについてはデジタル形式で明らかにしている。最初のセットでは、塗装原版に使われるデジタル造形から最終製品のフィギュアまで、作られる過程をそれぞれ示している。今まさに私が持っている最終フィギュアのサンプルを見ている。未だにこのセットでこんなにも素晴らしい品質のものを世に出せたのかと驚いている。塗装済みフィギュアの塗装処理における、新しいスタンダードになるだろう。

    みんなは最初にあったランダム性のない「見える」塗装済みフィギュアについて聞いてくる。そして少なくともPathfindner Battlesに関する限り、最初からみんながまさに求めていたことだった。この製品群がいいなと思う人がみんな、買ってくれればいいなと思っている。どんな理由にせよこれらが売れなければ、将来このような製品をもう一度リリースすることは多分無いだろうからね。

    圧力をかけてるわけじゃないよ。

    肯定的な話として、現在最新の完全セットThe Lost Coastを発送しているところだ。もしOngoing Pathfinder Battles Subscriptionを検討しているなら、今こそサインするチャンスかもしれない。少なくともフル・リリースを1つ買う予約購入者は、Iconic Heroesセットで30%の割引があるからだ。最初のセット(1月下旬リリース)にこの割引が仕えるっようにするには、あらかじめフル・リリースを手にしていなければならないんだ。自分へのプレゼントとして、今こそ最高の好機だ!
  2. 私達は今、2015年に2つのフル・セットをリリースする予定だ。1つは春、もう1つは冬。春セット全ての塗装原版は既に認可済み。一つ言えるのは、ついに製品化する私のお気に入りのモデルがいくつか入ってるってことだ。デジタルの造形による恩恵を得る初めてのセットだろう。そして素晴らしい造形が私達に与えられ、それをどれほど制御できるかと思うと本当にくらくらする。普通通り、このセットはキーとなるモンスター種別をいくつか「具体化」する予定だ(最初から求められてきた大きなものが1つ含まれているでも、まだシングル・セットにも入れたことがない)。

    両方のセットには今までやったことがないフィギュアの種別が含まれている。それらの特別フィギュアはセットの通常のフィギュア数(45)に追加される。死を覚悟してもこれより多くを明かすことはできないが、みんなと共有できる要素の一つではある。
  3. 2015年のふたつっめのセットは、現在“すごく”特別なケース販促フィギュアが入る予定だ。こいつも今まで誰も見たことがない。それのせいで私は異常なほどに燃え上がっている。あまりにも特別すぎて実現できないかもしれないほどだ。工房のエルフ達はまだ計測と評価をしているところ。でもおーーーい坊や、こいつには驚くだろうぜ。このセットのデジタル造形の紹介を進めているところだ。
  4. 製品群は順調だ。2016年以降も計画は続いていく。現在2016年の最初のセットについて一緒に協力して作業中。いつだって、開いている穴を埋める新しいアイデアを探しているところだ。

    将来のセットにどのフィギュアが入るのを特別望んでいるだろうか? みんながいい予想を立ててくれるなら、下にあるコメントに間接的なヒントを挙げよう。みんなの提案からいくつか採ってきて、現在進めているリストに取り込むことにしようと思う。兄弟に協力を!


 出版者には多く必要になる冬期休暇をとり、以降2週間の間Friday Publisher Previewはお休みとなる予定。1/9に復帰する予定だ。そのときに明らかにできる格好よくて新しい写真があることを願っている。

 さて、メリー・クリスマス。休暇中もゲームしてくれよな!

Erik Mona
Publisher
Interregnum
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lgue?Interregnum

2014年5月17日土曜日

Pathfinder Battles Preview: エレメンタルの総仕上げ

2014/05/16 金曜日

 塗装済みファンタジー・ミニチュアPathfinder BattlesのReign of Winterセットのリリース日まで後わずか数週間! 最近数ヶ月、このセットから45のフィギュア全てを紹介した。熱い期待を持ってみんなが待ち続けていてくれればと思う。私の個人的なコレクションにこのセットを加えたくて待ちきれそうにない。

 でも最近の私のミニチュア時間の全ては、次のセットThe Lost Coastに注力している。このセットは現状、11月にリリース予定だ。これまでのいくつかのセットとは異なり、The Lost Coastは特定のPathfinder Adventure Pathを基にしたものではない。その代わりに、The Lost Coastの一般的なテーマはヴァリシア / VarisiaにあるLost Coastだ。モンスターが跋扈する地域であり、私達の作成したAdventure Pathのいくつかで舞台となっている。ルーンロードの復活 / Rise of the Runelordsや砕けた星 / The Shattered Starもそうだ。

 このやりかたは、これまでのセットにあるいくつかの隙間を埋める機会を与えてくれる。私のお気に入りの一つであり、特にフィギュアの中でセット全体で最も使用されるもの。それがここから紹介していく小型のエレメンタルだ。

 こちらはプレイヤー・キャラクター(あるいは、PCにしばしば招来されるクリーチャーだから、他のモンスターかも)に襲いかかろうと待ち構えている小さな竜巻だ。The Shattered Starのエア・エレメンタルの最終色に見事に合わせている――透明プラスティックのフィギュアは工場で少々手を入れる必要がある――。でもこの造形はPathfinder Pawns Bestiary Boxで始めて登場したTyler Walpoleの元のイラストを見事に捕らえている。写真で見るとちょっと違うけど、手に取ればこのフィギュアは信じられないほど3次元的に作られている。彼は当然、今まで作ったエア・エレメンタルよりも小さい。でもこいつは格好いい要素をがっちりと押さえている。"小型のエア・エレメンタル / Small Air Elemental"は小型のコモン・フィギュアだ。

 こいつはThe Shattered Starに登場したアース・エレメンタルの小型版だ。素晴らしいね。同種のフィギュアと同じように、こいつも背中から輝く緑の水晶がせり出している。全体を見ると、こいつは地中を掘り進んで出てきたところだ。大きい同族と同じ一般的な要素だね。今日紹介する他のエレメンタル同様、色の組み合わせが完璧になるように少し手を加えている。多分こいつでおしまいだろう。"小型のアース・エレメンタル / Small Earth Elemental"は小型の、コモン・フィギュアだ。

 多く使われる別のフィギュア、"小型のファイアー・エレメンタル / Small Fire Elemental"はなんとも壮大だ。同時に薄く小型である制約もある。この造形はドライブラシを本当にかけた炎のテクスチャがいっぱいで、ファイアー・エレメンタル軍団にファンタジックなものを加える事ができるね! "小型のファイアー・エレメンタル"は小型のコモン・フィギュアだ。

 今週最後は"小型のウォーター・エレメンタル / Small Water Elemental"。ひょっとしたこの四人組で一番気に入ってるかも。このフィギュアが持つ流体の動きがあまりに素晴らしくて、しかも小さいから本当にびっくりしたよ。ひょっとしたら透明プラスティックを使ってきたものの中で一番の出来かもしれない。"小型のウォーター・エレメンタル"は小型のコモン・フィギュアだ。
 今週はここまで。今後数週間、目を見張らんばかりのフィギュアを大量に紹介していくよ。来週の金曜また帰ってきて紹介を見て欲しい!

 しばらくの間、継続Pathfinder Battles Case Subscriptionに登録するかどうかも考えて欲しい! シングル・フィギュアを取りこぼさないようにね!

Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: Rounding Out the Elements
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lg4f?Pathfinder-Battles-Preview-Rounding-Out-the
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 小型エレメンタルそろい踏みですね
 小型エレメンタル、そんなに使うかな? と思いましたが、10体くらい並べば十分脅威ですよね、それぞれ能力持ちだし

2014年5月5日月曜日

Pathfinder Battles Preview: 冬の終わり

2014/05/02 金曜日

 君の住んでいる場所の天候が動なのかは分からない。でも私の会社の窓から外を見れば、まるでほとんど夏のような、素晴らしい71度の晴天が広がっている。この週末は雨が降る予報が出ているけど、フランスでの2週間の美しい春休みの後、太陽はシアトルでの5日間私を打ち負かしてくれた! 現実世界の冬の季節の終わりを宣言するには十分だ!

 こいつはうってつけだ。だって今日はPaizoとWizKidsによる塗装済みファンタジー・ミニチュアの最新セット、Pathfinder Battles: Reign of Winterの紹介記事の最終回だからね! このセットは私達の人気のReign of Winter Adventure Pathをサポートしている。この中でプレイヤー・キャラクターは、バーバ・ヤーガズ・ダンシング・ハット / Baba Yaga's Dancing Hutで世界を飛び回るんだ。これまでのセットよりもずっと風変わりなモンスターを出す機会が与えられたってわけ。今日は残った3体を紹介していこう!

 でもその前に、Reign of Winterセットの公式リリース日が少し遅れるという事件をお伝えしなければならない。理由は工場からの国際的な搬送によるものだ。WizKidsは現在リリース日を6/4に設定している。この日程が再度変更されないことを願っている。

 じゃあこれから、最後の3つのフィギュアを見ていこう!

 今週最初は"ケンタウロスの斥候 / Centaur Scout"。「軍勢構築用」として素晴らしいフィギュアで、ありふれたケンタウロスとしても完璧に機能する。彼はPathfinder Adventure Path: 「娘、母、老婆 / Maiden, Mother, Crone」から登場し、このセットにいる他のケンタウロス、"ケンタウロスの弓兵 / Centaur Archer"と共に遭遇で素晴らしい仕事をする。"ケンタウロスの斥候"は大型のアンコモン・フィギュアだ。

 Brandon Hodgeのシナリオ「ラスプーチン死すべし! / Rasputin Must Die」はこのセットが興味を持たれるものに与え続ける贈り物だ。Adventure Path全体で世界を跳躍する奇妙なものにするという向こう見ずなコンセプトを導入しただけではなく、本当に偉大なキャラクターとモンスターイラストが大量に掲載されており、それらはミニチュアに変換された。こいつ――基本的には、ロシアのヴァンパイア・プリースト――は私の絶対的なお気に入りの一つだ。WizKidsはこのフィギュアのくぼんだ瞳に素晴らしい仕事をしてくれた。他の単に塗られたフィギュアとは本当に一線を画している。シナリオにおいて、この"ノスフェラトゥ兄妹 / Nosferatu Brother"は3体組の1体だ。それがこいつをアンコモンのレアリティにした理由の一つだ。"ノスフェラトゥ兄妹"は中型フィギュアだ。

 今週(そしてセット全体でも!)の最後は"ゾルカ / Zorka"。キキーモラ / kikimoraとして知られる奇妙なフェイ・クリーチャーだ。キキーモラは家の精霊で、こいつはバーバ・ヤーガズ・ダンシング・ハットに住んでいるやつのことだ。ここで彼女は家政婦をやっている。このフィギュアの見た目は単に恐ろしすぎて入れないというほどではない。特に仲間がさらなるフェイを欲しているのだから。もちろん私達が産み出した中で最も奇妙なモンスターの一体で、ミニチュアは1体だけでいい。"ゾルカ"は中型のレア・フィギュアだ。

 というわけでReign of Winterセットはここまで! 来週からは次のセットを大発表。超格好いいミニチュアをいくつか掲載していくよ。

 単体ミニチュアを手に入れ損ねることのないよう、継続Pathfinder Battles Case Subscriptionの参加を検討して欲しい。最近予約購読者への値引きと利益を更新した。だから君と君のコレクションに利益があるならば目を通す価値はあると思う。

 じゃあまた来週!

Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: The End of Winter
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lg3m?Pathfinder-Battles-Preview-The-End-of-Winter
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 おお、ついにReign of Winter終了
 ロシアとかラスプーチンとか不穏な名前がもう出てこないと思うと少し寂しかったり
 来週から登場する新セットのテーマはなんなんじゃろ

2014年4月9日水曜日

Pathfinder Battles Preview: へ、へ、へ、変更点

2014/04/04 金曜日



 今日のReign of Winterミニチュアの紹介の前に、このセットから始まるPathfinder Battles製品群の重要な変更点をいくつか見ていきたい。セット毎のフィギュアの数も予約購入の利益についても、継続Pathfinder Battlesケース予約購入に関するものだ。

セット毎のフィギュアの数

 Reign of Winterから、Pathfinder Battlesセットはフィギュア44体とケース拡販用の巨大フィギュア1体で行く予定だ。セット毎のフィギュアの数が削減されるのは、WizKidsにこの製品へかけられる費用を助けることが目的であり、ケース毎に、コモンやアンコモンのフィギュアを数多く得られるようになるという利益もある(購入者の多くの人が求めていたことだ)。ケースやブリック、ブースターに入っているフィギュアの数は変わらない。セットに入っている造形の総数二だけ影響がある。

 依然として、ケースにはセット全てが入っている(常にこのことを背一品に保証する事はできない。でもこれは確かな目標だ)。いかがケース毎に張っているモデルのレアリティの内訳だ。

 コモン56体、アンコモン32体、レア8体、大型のアンコモン28体、大型のレア4体。

 こちらがReign of Winterセットのフィギュアの内訳だ。

 コモン(小型)7体、コモン(中型)6体、アンコモン(中型)11体、アンコモン(大型)8体、レア(中型)8体、レア(大型)4体。

 ケース毎のフィギュアの総数と、ケース全体の費用に変更はない。特定のフィギュアのサイズの詳細はセット毎に少し異なるが、モデルのレアリティの詳細はリリースからリリースまで一定になるはずだ。

ケース継続購入の変更点

 Pathfinder Battles製品群を開始したとき、元々の計画ではセットを補うためにしばしばEncounter Pack、Builder Seriesミニセット、他の「一度限りの」リリースを行う予定だった。これは期待していたほどファンにもパートナーのWizKidsにも人気のないものだと分かったため、次第に想定していたよりも特別リリースを明らかに少なくすることにした。

 我々は本当のところ、継続ケース予約購読――このブランドの販売の根底を立ち上げるまでPathfinder Battles製品群を保つ根幹となる背骨――を特別リリースで安定させようとしていた。現在のモデルは定期予約購入者の割引コードをそれらのリリースに使用するためにつけたものだ。ケース拡販用フィギュアの割引、特別のEncounter PackやBuilder Seriesのリリース、paizo.comのシングル販売の割引という3種類。

 Reign of Winterセットから、ケース継続予約購読の利益は以下のように変更される。
  • ケース注文毎に、ケース・プレミアム・フィギュアの限定版1つが、通常の価格から75%オフになる(既存のものと同じ)。
  • paizo.comの全てのPathfinder Battles製品の価格が通常から30%オフ。これには予約購読の一部として購入したケース、これまでに既にリリースされた製品、全てのEncounter Pack、Builder Series、特別リリース、全てのパッケージ化されていないシングルも含まれる。
再生のために:現在の継続Pathfinder Battlesケース予約購読によるPathfinder Battles製品がpaizo.comの全てのPathfinder Battlesブランドの製品への30%割引(ケース販促用限定フィギュアは除く、こちらは75%オフ)は有効だ。この値引きは他のオンライン業者と共に我々の価格にもたらされる。

 これらの利益は君がPathfinder Battles継続予約購入を続ける間のみ続き、予約購入を止めると無くなってしまう。現存のクーポン・コードは君の継続ケース予約購入の利益が続く限りのみ提供される。新しい30%割引の代わりに20%オフとなるけれども、予約購入を止めた後に使用することができる。

 この変更を反映するためpaizo.comを行進するため、少し時間が必要だ。しかしReign of Winterがみんなのところに届く予定の5月の遅くには対応する予定だ。

 この新しい予約購入の利益はPathfinder Battlesファンには理解しやすく、ずっと魅力的に映ると思う。継続ケース予約購入はPathfinder Battles製品群が成功を続けるために絶対不可欠なものだ。それぞれのセットを集めているなら、今日継続ケース予約購読に署名するよう強く進める。みんながPathfinder Battlesへ、長く健康的な人生を働きかけるのに本当に重要なことなんだ。このことに感謝している。

今日のReign of Winterご紹介

 珍しい仕事の話はここまでにしよう。Reign of Winterセットから残っているフィギュアを少し見ていこう!

 今週最初は"ゾンビ・パンサー / Zombie Panther"。無慈悲な大きなネコ科のアンデッドはプレイヤー・キャラクターに飛びかかる準備万端だ! 両脇に見える肋骨の一部から頭蓋骨が完全に見えた頭部にある特徴的な要素まで、このこの汚い襲撃者はその毛皮の下にある腐った肉をところどころ露わにしている。この記事を書くときに手に製品版のフィギュアを持っているわけだけど、かなり単純なフィギュアになっていることがかなり印象的になっていると思う。コモンのレアリティだから、この気持ち悪いアンデッドの動物でよく出来た遭遇を作るのに十分な数が手に入るだろう。死霊術師の使い魔にもおすすめ!

 こちらは"ウォリップト / Wolliped"。雪の惑星トリアクサス / Triaxusから持ってきた、8本足の獣だ。"ウォリップト"はReign of Winter Adventure Pathで重要な役割を果たすわけじゃないけど、Pathfinder Adventure Path #70: 凍った星々 / The Frozen Starsの90ページに登場する。ここにはトリアクサスについてたくさんのことが記されている。私は"エリックの逸品"フィギュアとしてこのセットに"ウォリップト"を放り込んだ。見た目がクールだし、こいつみたいな奴がプラスティックに落とし込まれるのを今まで見たことがなかったからだ。"火星のプリンセス / A Princess of Mars"のような惑星のロマンス小説の大ファンとして、私はエイリアン用の多足乗騎に目がない。"ウォリップト"は公式には【知力】2だ。でもこのフィギュアの顔はかなり表情豊かで、なにか知性のあるクリーチャーの代わりにも簡単にすることができるだろう。彼はアンコモンのレアリティで、大型クリーチャーだ。

 今週最後は"ザヴァクール / Zavakuul"。Reign of Winter Adventure Pathの間のどこかで、氷の裂け目に住んでいる、引きこもりでエキセントリックな異形だ(ネタバレじゃないよ!)。"ザヴァクール"は犠牲者を収集するという強迫観念に囚われている。彼女は氷の中に埋葬して巣の中に飾るのだ。単純(そして効果的な)塗装仕事のおかげで、このフィギュアは素晴らしい物になっている。でも実のところここには6本(!)の職種が中央から振るわれていて、このミニチュアを多次元的にしてくれている。"ザヴァクール"は大型の、レア・フィギュアだ。

 今週はここまで。継続ケース予約購読に登録するか熟慮いただきたい。Reign of Winterのシングル・フィギュアを取りこぼす事のないようにね!

じゃあまた来週、
 Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: Ch-ch-ch-changes

2014年3月29日土曜日

Pathfinder Battles Preview: 3人組をもう一度

2014/03/28 金曜日

先週私はラスベガスのGAMA Trade Shouの熱狂の中にいた。そこで私はどういうわけか、Reign of Winterセットに極寒の世界トリアクサス / Triaxusからきた異邦人クリーチャーが少なくとも三人入っているって事を見落としていた。これはReign of Winter Adventure Pathシナリオの第五話、"氷の星々 / The Frozen Stars"に掲載されている。先週の紹介記事をチェックして、「半人半獣のエルフ」をミニチュア・セットに入れることに私が個人的に震えたことを感じて欲しい。

話を変えると、私はさほど心配するべきじゃない。このセットのトリアクサス人は明らかにファンタジー的な見栄えだし、GMはこの星で行うキャンペーンに特別な意図無く別のクリーチャーの代わりをさせることができる。

今週最初は恐ろしい"ドレイクランズ・バーバリアン / Drakelands Barbarian"。先週紹介した竜軍 / Dragon Legionの職員の敵だ。私が書いている時点の最終製品版フィギュアを手にしている。このセットのWizKidsの塗装品質は圧倒されるほどだ。この"バーバリアン"は表情に野蛮にもののしる様子が現れていて、その鎧も素晴らしい。毛皮はふわふわすぎるわけじゃないし、肌の白いハーフオークとしても振る舞うことができるだろう。木製の盾から欲で来た細かい造形まで、こいつがコモンだと信じるのはかなり無理がある。でも確かにそうなんだ。"ドレイクランズ・バーバリアン"は素晴らしい見た目で中型、コモンだよ。

素晴らしい中型フィギュアといえば、"ファラモール司令官 / Commander Pharamol"がこちら。"氷の星々"シナリオの表紙から持ってきたフィギュアだ。"ファラモール"は枝角の竜軍を率い、プレイヤー・キャラクターの味方にも敵にもなり得る。確かなことはただ一つ。彼は男性のキャットフォーク・レンジャーとして完璧に適合する。そしてもう一度、こいつの塗装の細かさは信じられないほどだ。白いスカートに素晴らしい赤い輪郭が描かれ、質のいい緑の外套から輝く黄金の装飾が覗いている。表情も素晴らしく作られている。このほぼ完璧な造形と素晴らしい塗装作業がものを装備したミニチュアとしての第二の姿を与えるほど君が納得したのなら、こいつのことを気に入ってくれると思う。"ファラモール司令官"は中型のミニチュアで、レアリティはレアに置かれている。


そして"メイルシンダー将軍 / General Malesinder"を持ってきた。こいつは氷でできた剣と冷たい宝飾品を身につけ、"ファラモール司令官"とその竜軍どもを苦々しく思う、巨大な女性のシルヴァー・ドラゴンキンだ。武器を装備した竜を操ることができるなら、このフィギュアは完璧に機能する。プレイヤーはこの恐ろしい女性が卓上に置かれたときにびくびくすること間違いなし。彼女は素晴らしく、手にしても本当に素晴らしい。"メイルシンダー将軍"は大型のレア・フィギュアだ。

よし、これで私はこのセットにいるトリアクシアンの住人全てを紹介できたぞ。1体を除いてね。今後この半人半獣の奴を紹介するとしよう。

しばらくの間、Reign of Winterのシングル・フィギュアを取りこぼすことのないように、継続ケース予約購読についてご検討いただきたい。

風邪なんて引かないようにね!

Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: One More Tri
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lg02?Pathfinder-Battles-Preview-One-More-Tri
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ドラゴン人格好いい!

やっぱり大型の方がフィギュアの出来がいいよなぁ、あたりまえか。。。

司令官のマントも格好いいですねぇ、威厳のある雰囲気がいい…

2014年3月19日水曜日

Pathfinder Battles Preview: 動物が攻撃すると

2014/03/14 金曜日

 塗装済みPathfinder Battlesフィギュアの冬の支配 / Reign of Winter最新セットから、既に何体も動物を紹介している。"ファルコン / Falcon"、"ゴート / Goat"、"アウル / Owl"、"フォックス / Fox"。そしてさらに、冬の支配は今までリリースした中で最も動物に優しいセットになっている。

 そして今また、さらなる動物がやってきた!

 今週はさらに3体、動物(や動物らしい)クリーチャーをこのセットから取り出して締めくくるとしよう。将来の紹介ように、1体だけ例外とさせておくれ。

 今週最初は"レイヴン / Raven"。このアドベンチャー・パスの多くのウィッチに最適の使い魔。そしてプレイヤー・キャラクターの1人の偉大なる仲間でもある。"レイヴン"はシンプルな塗装作業なんだけど、本当に素晴らしい見た目なんだ。こいつは小型の、コモン・フィギュアだ。

 すでに"ウィンター・ウルフ / Winter Wolf"の人間形態"グレタ / Greta"については紹介した。今週は本物の姿を掲載する。この恐ろしい狼を見よ。今にも吠えそうなところを捕らえている。この残忍な獣は本物の"ウィンター・ウルフ"としてもプレイヤー・キャラクターを怯えさせるのは間違いない。さらに最初のセット、Heroes & Monstersの"ウルフ / Wolf"の群れを率いるリーダーとしても怖い存在になる! "ウィンター・ウルフ"は大型の、アンコモン・フィギュアだ。

 誰もが"ジャイアント・ウィーゼル / Giant Weasel"が大好きだ。今やゲーム卓の上でプレイヤー・キャラクターを咬み千切る姿に感嘆することができる! "ジャイアント・ウィーゼル"は大型の、アンコモン・フィギュアだ。

 今週はここまで。冬の支配セットのさらにわくわくする消化員のために来週の金曜日も見に来て欲しい。本セットは5月リリース予定!

Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: When Animals Attack
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfye?Pathfinder-Battles-Preview-When-Animals-Attack
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 動物増えた!
 動物の群を作るのは結構大変なんですよね、半分ぐらいコマが足りなくて全部スケルトンにしたりとか

 鴉の群に襲われると現実世界でも怖いので、凶兆の表現にもいいかもしれません
 心理的な効果も抜群ですね!

2014年3月8日土曜日

Pathfinder Battles Preview: 寒気(戦争)の中から

2014/01/07 金曜日
(訳注:原文通り)


今、シアトル・タコマ国際空港のB1ゲートに座って、この金曜の朝に執筆しているところだ。オースティンに渡しを運んでいる飛行機を待ちながらね。この街で渡しのお気に入りのPathfinder著者の一人、Brandon Hodgeと計画を温めるため多くの時間を過ごす予定だった。Brandonはファンお気に入りの冬の支配 / Reign of Winterアドベンチャー・パスの第5巻「ラスプーチン死すべし! / Rasputin Must Die!」を書いた、狂気の天才なんだ。

バーバ・ヤーガズ・ハット / Baba Yaga's Hutの魔力でアドベンチャー・パスの英雄達を様々な奇妙な世界に送るというアイデアを持って行った時、魔女の母 / Mother of Witches'の本当の故郷――ロシア。ご存じの通り、地球のね――を用いるというアイデアを私達の誰かが思いつくってのは、きっと避けられないことだったんだろう。

私達のようなオタクの部屋でロシアに言及すれば、誰かがラスプーチンを思いつくのも時間の問題だ。みんな、プレイヤー・キャラクターがラスプーチンに出会う(そしてもちろん殺そうとする)というアイデアにわくわくしたものだ。それがPathfinderブランドにいいか悪いかを考えて止めるなんてことは、今まで本当になかったのだ。自分の血がたぎった。この製品群の60以上のシナリオを予期せぬ方向に曲がらせる方法だった。

私達は恋に落ちていたのだ。戻るには遅すぎた。それに戻りたいとも思わなかった。でも議論の余地がある考えだって事も知っていた。ほとんどのゲーマーが「歌狩り深い」基本的な考えを持っているって事も。正しい考えを得られるように仲間を納得させ、正しい考えを持つと言うことは、正しい著者を得るということだった。

すぐにBrandon Hodgeのことを考えた。強力なシナリオデザイン能力を持ち、全方位型のプロで人当たりのいいやつでもあるBrandonは、既に現実世界の事実や神話を背景にした広範なセンスを含む、キラーシナリオや記事を書いてきた。彼は私達のものだ。

シナリオがやってきた。それは本当に、本当に人気だった――キングメーカー / Kingmaker以来、最も話に出されたシナリオだ。

数ヶ月後、私達は冬の支配アドベンチャー・パスをベースにしたフィギュア群を作ることを決定した。そしてこのセットに現実の第一次世界大戦頃のフィギュアを入れる可能性が高まってきたことに、目を向けねばならなくなった。一度きりの変わったシナリオを読み、プレイするのは楽しめるって事は分かっていた。でもミニチュアのコレクションに入ったら永遠にそこにある。

"リッチ / Lich"や驚きの"クロックワーク・レリクァリィ / Clockwork Reliquary"もキャンペーンに一度しか出ないかもしれない。でもまた道錠に乗せるため、使い方を想像するのはそこまで難しいわけじゃない。

でも、銃とガスマスクを持った奴は? 手に入れてどれだけ使い道があるというんだ?

だから私は冬の支配に現代のフィギュアをいくつは入れる必要があるかを知りたかった。そんなに多くは入れることができない。だから仲間を説得するのはそこまで難しくはない。だからそいつらは価値あるものでなければならなかった。

本当にすごい奴じゃないと駄目だったんだ。

今週、努力の成果をご覧に入れよう。今まで作った中で最高のシナリオの一つを運用する舞台で用いることを考えたら、このフィギュアを君が使い、評価してくれればと思う。こいつらを全く使うことを望まない人は、必要な悪役だけでも気に入ってくれればと思う。

悪役と言えば、"ラスプーチン / Rasputin"だ。

これがその人だ。"グリゴリー・ラスプーチン / Grigori Rasputin"。殺されないロシアの祈祷僧。冬の支配アドベンチャー・パスの主要な悪人でもある。地球の歴史から引き出されているけど、「現実」の者過ぎるって分けじゃない。だから"ラスプーチン"は格好いいコートを着たウィザードやクレリックにもなるだろう。"ラスプーチン"は中型の、レアフィギュアだ。

ここに持ってきたのは、"第一次世界大戦のロシア兵 / Russian Soldier of World War I"。ガスマスク。ライフル。ハンド・グレネード。ガスマスクと長いコートは、"ロシア兵"にファンタジー設定の場所からは全くもって別世界の雰囲気を与えている。ま、そもそも、ロシア人だからね。"ロシア兵"は中型の、コモンフィギュアだ。

灰色のコートに羽根飾り、格好いい帽子に大きなマシンガン。こいつは"ロシアのマシンガン使い / Russian Machine Gunner"だ。この中型フィギュアは、コモンのレアリティにおいた。

今日最後は"ポルコヴニック・ラヴレンチー / Polkovnik Lavrenti"。ナイトメアに乗ったデュラハンの戦士だ。馬の透明プラスティック効果とサドルからぶら下がった頭を見よ。ぞっとするね! こいつに現代風の要素を見るのはかなり難しい。だからどのキャンペーンの卓上にも投げ込めるし、恐怖におののくプレイヤーを見ることができるだろう。いいね。"ポルコヴニック・ラヴレンチー"は大型の、レア・フィギュアだ。

というわけてこれらが本セットにおける現代風フィギュア全てだ。来週はもっと公開していくよ。まだまだモンスターはいっぱいだ!

Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: In from the Cold (War)
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfxo?Pathfinder-Battles-Preview-In-from-the-Cold
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冬の支配と言えばロシア
そう考えてしまうほどに、あのシナリオの衝撃は凄まじかったですね^^;

そしてフィギュアになってしまったロシア兵
"ラスプーチン"もデュラハンもおっかないけど、ロシア兵が大量に並ぶとなんか面白い…