2012年6月12日火曜日

PaizoCon 2012:PaizoConのイベントが公開されたぞ!

2012/06/11 月曜日

 PaizoConのイベント表は今公開中! 確認して参加者制限のあるイベントのくじびきに申し込み、見逃せないセミナーを日程表に書き記せ!

 くじびきの申し込みは6/7火曜日から公開されており、太平洋時間で6/13の午後2:00に終了する予定だ。

 我々はみんなそこにいる――きみは?
James Sutter
 Senior Editor
PaizoCon 2012: PaizoCon Events are Up!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldiq?PaizoCon-2012-PaizoCon-Events-are-Up
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日本にいるよ!(最後の質問に答えて)

日本でもJGCの予約が始まってたりしますねぇそういえば(いろいろあっていけそうにない)

さあPaizoConに行く人は今すぐ予約だ!
# 日本にいるのか?

2012年6月9日土曜日

Pathfinder Battles Preview: ゴーレム来たる

2012/06/08 金曜日

 私はPaizoのわくわくさせる新製品について書店や流通業者の人と話すため、ニューヨーク・シティのBook Expo Americaで今週を過ごした。このカンファレンスに持って行くため、Rise of the Runelordsアドベンチャー・パス記念版ハードカバーの初期の印字見本を受け取ることができて非常にうれしく思っている。こいつを見た人はあまりに贅沢な本だから口をぽかんと開けていて面白かったよ。Rise of the Runelordsが今まで作ったRPG書籍の中で最も美しいものの1つだと言うことが言いすぎなんて思わないし、Paizoのチームとフリーランスの執筆者やイラストレーターが、このPathfinder 5周年とPaizo Publishing 10周年の大きな節目にこのような仕事をしてくれて本当にうれしいと思っている。こいつは本当に、目が離せないのだ。

 もちろんすばらしいキャンペーンにはすばらしいミニチュアが必要だ。我らがパートナーWizKidsのおかげでその点は抜かりない。私は何ヶ月もかけてPathfider Battler Rise of the Runelordsの65体のフィギュア・セットの姿をみんなと共有してきている。そしてこのセットの8月のリリースが迫るにつれ、まだ公開を待つ格好いいミニチュアがこんなにもたくさんあることに驚いている。

 今週のミニチュアは"ストーン・ゴーレム / Stone Golem"。このキャンペーンをクライマックスに持って行く劇的な遭遇だ。


 この大型のレアのフィギュアはすさまじいパンチ力がある。こいつの拳は君のプレイヤー・キャラクターを地面に叩きつけるのだ。ゴーレムのすごいところは作成者の望む姿にすることができることだ。ミニチュアにする際にはこれがお手軽なボーナス・ポイントで、クリーチャーの他の種別が必要とするのに比べれば2倍は楽に見た目に個性を持たせることができる。今回の場合、このクリーチャーのイラストに王冠のついた骸骨の顔を持ってきた。これは君が必要とするなら、巨大なアンデッドの代わりとしてもうまく機能するという副次効果ももたらしている。

 巨大なアンデッドと言えば、Book Expoで朝から晩まで一週間打ち合わせをした後、私はあまりにも疲れてシアトル行きの飛行機で目を閉じるのをずっと心待ちにしている。

 来週の金曜には別のPathfinder Battlesの紹介記事を載せるから、見逃さないようにね!

Erik Mona
 Publisher
Pathfinder Battles Preview: The Golem's Got It
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldim?Pathfinder-Battles-Preview-The-Golems-Got-It
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 初め見たときにはゴーレムとは思いませんでしたわ~
 骸骨化したオリジナル・クリーチャーかと思った

 ゴーレムと言われてみると、いろいろ人造っぽい部分が見えてきてやはりよくできている!
 # なんでか大工の棟梁っぽいなと思ったのは、むきむきの肉体と頭の飾りが手ぬぐいに見えたからだと思います^^;
 頭のパーツ、emeth でも刻まれてるのかと思ったら単に宝石でしたね^^;

 あいかわらずハードワーカーのErik Mona氏に敬礼!
 っていうか、この記事はいつ書いたんだ…書きためてるのかな?

枷の地のベールを払う

2012/06/07 木曜日
 "髑髏と枷 / Skull & Shackles"アドベンチャー・パスの仕事を始めWesが"枷の地 / Shackles"の本当に詳細な地図を描き上げた時、そこに正義を為したいならこの広大な領域を埋めねばならないことに気づいた。Mike Shelと彼が行ったPathfinder Campaign Setting: "枷の地の島々 / Isles of the Shackles"という素晴らしい仕事のお陰で、この地図に豊富な地形と冒険向けの場所が配置された。"髑髏と枷"アドベンチャー・パスで訪れる素晴らしい島々と海岸の街全ての項目と枷の地全体の大量の場所を埋めることができたのだった。

そう、多くの場所。

"髑髏と枷"アドベンチャー・パスの各巻では冒険で訪れた重要な島に焦点を当てていく。"枷の地の島々"ではこの本で詳細の記された大きな島やその大きな都市の細かい地図も記されている。しかしそれでもなお、読者は"枷の地"にある今まで言及された場所全ての要素が掲載されたこの地図を、非常に面倒なものと感じるに違いない。このブログ記事はこの問題に対処するものだ。

このダウンロードできるウェブ・サプリメントは"枷の地"の巨大なPDF製の地図であり、Pathfinder製品でこれまでに言及されたすべての場所にタグが振られている。この地図は"枷の地"中にある150を超える島、町、興味を惹く場所の正確な場所を示しており、極めてネタバレ要素を含んでいる。だから、この地図は"髑髏と枷"キャンペーンや"枷の地"におけるキャンペーン・セットのプレイヤーをやらない人だけに向けたものだってことは言うまでも無いだろう。それ以外については、この地図のおかげで極度に細々したこの地域のそれぞれの場所を苦しむことなく見つけることができるわけで、GMや"枷の地"に興味のある読者の方には、議論の余地のない恩恵を与えてくれる。"枷の地の島々"や"髑髏と枷"アドベンチャー・パスを通して、これらの風変わりで危険な場所全ての情報をもっと多く提供していくことになる。

ここから"枷の地の島々"の地図サプリメントをダウンロードせよ!


お気をつけて、よい船旅を!

Patrick Renie
 Developer
Unveiling the Shackles
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldig?Unveiling-the-Shackles
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ということでえらくばかでかい地図の登場です。

地図はいいですな! それも海の地図となるとことのほか興奮しまする。

日本語じゃなくて英語というのも、異界の地図という雰囲気が出てきてたまらないですわ~♪
# この辺りは現地の人と全く意見がかみ合わないだろうけど

この地図の上に駒を置きながらキャンペーンやってみたいですね~

このデータのダウンロードは、別にPaizoのアカウントがなくてもできるみたいなので
興味がある方は気軽に落としてみて下さいな(スポイラーだけどね^^;)


フィールド・レポート:Book Expo America

2012/06/06 水曜日

 今週、Paizoの出版者であるErik Mona(この写真に写ってる奴だ!)とSales directorのPierce WattersはBook Expo Americaのためにニューヨーク・シティにいる。このイベントは毎年行われる本屋、司書、出版者、書籍流通者向けカンファレンスで、北米でもっとも大きいコンベンションの一つだ。我々はもう5年ほどBook Expoに参加している。今年は我々のお気に入りのロールプレイング・ゲームがどのように変わったかを紹介する素晴らしいものとなるだろう。

 Pathfinderを立ち上げたばかりの頃、我々はブースに来てくれた人にPathfinderについて丁寧に説明しなければならなかった。更に複雑なことに、我々は書籍流通パートナーDiamond Book Distributors(コミックやグラフィック小説の大部分を流通させている)の"Diamond Alley"にいた。IDW、Image、Oni Pressといったものの隣のブースで、ほとんどの人は我々のブースにコミックやトレード・ペーパーバックについて知るために我々のブースに足を運んだのだった。

 近頃、ものごとは見違えるほど変わった。Pathfinderが非常に成功しとても人気がある卓上ロールプレイング・ゲームとして流通業者や司書によく知られているだけではなく、そのような人たちがPathfinder RPGキャンペーンについて質問するために数多く訪れるようになったのだから! ああ、彼らが言うように、5年間で異なること、だ(彼らがまさに言った通り、だよね?)。

 今年我々はこのショーにいるPathfinderファンに向け、ほんとうに素晴らしいもてなしを用意している。Rise of the Runelordsアニバーサリー・エディション、Pathfinder RPG Bestiary Box、Player Character Folio、DynamiteよりPathfinderコミック・ブックのそれぞれのページ、などなど、夏の大型リリースの数々の実際の印刷版もあるよ!

 もし読者の方がこのショーに参加する幸運な方の一人なら、あいさつとこれらのすばらしい新商品を見るためにブースに顔を出して欲しい!(君がBook Expo America以外のイベントに行くなら、諦めることなかれ、PaizoConやGen Conでもこれら全てを持って行くよ(それらのイベントではほとんどを購入することもできるだろう――Book Expo Americaは最初で最高位の工業的トレード・ショーなので、販売される書籍はない)。

 しかし読者のほとんどはBook Expoに参加することはできないだろうから、私は今日のPaizo Blogで今年のショーでお披露目するわくわくする製品のいくつかを、写真で紹介しようと思う。
 あ、ご覧に入れたいものは本でもコミックでも、小さなプラスチック製フィギュアでもないんだ。

 ゴブリン・プラッシュの赤ちゃんだよ!

 我が小さい友人にこんにちは。


 そう、今年の遅くにこの可愛いリトル・モンスターがお店に並ぶってわけさ! 全長は10インチ、柔らかくて愛らしいこいつらはゲーム棚の上に立つこともできれば、邪悪な犬や馬から君の夢を守るためにベッドを見張らせることもできる。すぐに生産される3体のゴブリンがいる。背景にいる1体はプロトタイプで、製品化される前に少々手を加える予定だが、お店では様々な種類がおかれるとだけ言っておこうかな。


 こいつは今年遅くに発送する際の姿そのものだ。不気味な笑み、イヤリング、腕輪、ベルト、シャツを一揃い身に着けている。他の2体のゴブリン(顔つきに少しバリエーションがある)はそのすぐ後に続くもので、今年の終わりには全部で3種類がリリースされる予定だ(そして毎月更に増えていくぞ!)

 Book Expoでカメラはすぐに猛烈な勢いで過ぎ去っていく。だから君たちがあまりに信じられないほど驚いて、このニュースを信じないということがないように、ゴブリンを世に晒す機会がほしいと思っていた。

 信じてくれ、友よ。この(フラシ天、ビードロの一種でできた)ゴブリンはやって来る。

 そして彼らはお腹が空いている!

 この驚くべきフラシ天製クリーチャーが世にでる前にその詳細を知るため、Paizo Blogから目を離さないように。そして以下のコメント欄で将来世に出るゴブリンの姿にさらなる項目を追加するよう提案してみてほしい!

Erik Mona
 Publisher
Field Report: Book Expo America
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldie?Field-Report-Book-Expo-America
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 ゴブリンのぬいぐるみ、だと…

 Paizo の業務内容が広がりすぎてたまらん^^;
 ゴブリンしかも一種類じゃないんだ、何種類も出していくんですね

 それより背景に映り込んでる Bestiary Box の方が気になるんですが!

 しかしErikはゴブリン大好きなのだ! 知ってました!

2012年6月7日木曜日

Advanced Race Guide Preview:もう少しで到着!

2012/06/05 火曜日

 Advanced Race Guideはほんの少しすれば定期購読者や書店に届くだろう。この分厚い本の紹介の仕上げとして、今日は第4章と読者諸兄の独自種族の構築ルールに目を向ける時間としよう。

この本の第4章は、昨年行ったかなりたくさんのテストプレイを反映させ、我々がそれらにフィードバックを与えるべくたくさんの変更と微調整を行った。例えば、プレイテストを行った際、コア種族は全員がちょうど同じポイントまで使用してはいなかった。どうやってすでに存在している種族が構築されているかを示すことに加えて、このシステムを使用して構築できる新しい種族の例を幾つか掲載した。ではカサシャ / Kasathaを見ていこう。

カサシャ Kasatha


Illustration by Rayph Beisner
荒野の狩人にして侵略者、排他的なカサシャは4本の腕を持ち、電光のように素早い襲撃と恐るべき暴虐さによって自らの領域を守る。成人すると、この種族の何人かは冒険と一族に持ち帰る宝のために丸一年世界をさまよい歩く。一族を見捨てること冒険の中にその人生を費やす無法者はほとんどいない。

種別
 人型生物(カサシャ) 0 RP
サイズ
 中型 0RP
基本移動速度
 標準 0 RP
能力値修正
 適応的(+2【敏】、+2【判】) 2 RP
言語
 標準 0 RP
種族能力
防御的種族特徴 上級防御的訓練 4 RP
砂漠の走者 2 RP
特技および技能種族特徴 忍び寄るもの 1 RP
移動種族特徴 跳躍者 2 RP
地形渡り(砂漠) 1 RP
その他の種族特徴 多腕(4本) 8 RP
20 RP

ほとんどの種族(通常はおよそ10程度)よりかなり強力だが、PCであれ一風変わったNPCや悪役として、カサシャはいかなるゲームにおいても興味深いものとして役に立つだろう(PCにする場合には他のパーティよりも1レベル低いものとなるだろうが)。上述のフォーマットは特に種族ビルダー形式に則って記載された。以下にずっと伝統的なレイアウトに従い、種族特徴を書き記す。

カサシャの種族特徴

+2【敏】、+2【判】:カサシャは素早い上に賢くもある。
中型:カサシャは中型のクリーチャーであり、サイズによるいかなるボーナスやペナルティも受けない。
通常移動速度:カサシャの基本移動速度は30ftである。
上級防御的訓練/Defensive training, Greater:カサシャは自らのアーマー・クラスに+2の回避ボーナスを得る。
砂漠の走者/Desert Runner:カサシャは疲労状態や過労状態を避けるために行う【耐久力】判定や頑健セーヴに+4の種族ボーナスを得る。これは疾走による不利な効果、強行軍、飢え、渇き、極寒ないし酷暑環境も含まれる。
忍び寄るもの/Stalker:カサシャは常に〈隠密〉および〈知覚〉をクラス技能として扱う。
跳躍者/Jumper:カサシャは跳躍のために〈軽業〉判定を行う際には、常に助走しているものとして扱う。
砂漠渡り/Desert Stride:カサシャは砂漠環境における移動困難地形を通常の移動速度で通過することができる。魔法により変成された砂漠の地形は通常通り効果を及ぼす。
多腕/Multi-Armed:カサシャは4本の腕を持つ。全ての腕は武器を装備することができるが、1つを除いて利き手でない方の手で持つ武器として扱う。カサシャは2つ以上の武器を使用する際、二刀流の通常のペナルティを被る。

さて、Advanced Race Guideの紹介はここまで。本をつかみ、その中で君を待つわくわくする種族オプションを調査してほしい。

Jason Bulmahn
 Lead Designer
Advanced Race Guide Preview: It's Almost Here!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldi8?Advanced-Race-Guide-Preview-Its-Almost
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そうかーあの奇妙な種族は新種族か、そりゃそうか

腕4本あって

能力値も下がらず
ACはただで+2される
なんだこの戦闘民族!

しかし腕が多い以外、目立つ特徴が無いんだよなぁ。。。
まあ新しい種族だし^^;; 腕多いのかわいいです^^



というわけで長かったAdvanced Race Guideの紹介も一段落
個人的にはゴブリンが一押しですが、お気に入りの種族は見つかりましたか?

2012年6月6日水曜日

Kickstarter物語

2012/06/04 月曜日

 Pathfinder Online MMOゲームの技術デモに資金を供出してもらうためのKickstarterプロジェクトをPaizoとGoblinworksがアナウンスしてから、我々のフォーラムとKickstarterプロジェクト・ページにもっとも頻出した質問の1つはこうだ。「これ、どうすればPathfinder Society Organized Playとして使える?」

 $15以上を投資してくれた人にはThornkeepのPDFがリリースされる。これは本業界のスーパースターRich Bakerによって書かれたPathfinder Roleplaying Gameソースブックの完全新作だ。中にはこのオンライン/ゲームでひときわ大切な役割を担う川の諸王国ガイドブック「くずと悪漢どもの巣箱 / hive of scum and villanity」だけではなく、Baker、Paizo Lead DesignerであるJason Bulmahn、Paizo Creative DirectorのJames Jacobs、そしてPaizo PublisherのErik Monaによってデザインされた、広大なダンジョンも収められている。そしてもしこのプロジェクトが$175,000を集めることができたなら、このダンジョンの全階層が、拡張ページとして印刷版に掲載されるのだ。

 そして我々はPathfinder Society用キャラクターがこのダンジョンの中に眠る世界有数の秘宝を求めて、Thornkeepの真下にあるダンジョンへ挑めるよう、クロニクル・シートを準備中だ。全ての投資者が当初のものを超えてそれぞれのダンジョン階層の主題を選択する機会が得られるという事実は、Pathfinder SocietyのGMとプレイヤーがどの冒険にPCたちを参加させるかを決める、めったにない機会だということを意味する。そしてこのプロジェクトに投資することによって、リリース時点でそれらの階層に入ることが保証される。

 だからKickstarterプロジェクトをチェックし、投資すべきかを考え、Pathfinder Societyメンバーの仲間に伝えてほしい。このプロジェクトは今週終わる。だから待ってはならない。これは君がPathfinder Onlineというゲームを現実世界に送り出す手助けをするチャンスであり、Pathfinderの歴史に残ること間違いなし、オールスターの多階層ダンジョンのフレーバーを決めるものなのだから!

Mark Moreland
 Developer
The Kickstarter Chronicles
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldhs?The-Kickstarter-Chronicles
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 ちょっと目を離したら特典が変わっているKickstarterプロジェクト。

 印刷版限定でダンジョン強化されるってマジか!
 すでにPDF版は強化されて、ダンジョンの追加階層が入るらしい。Jamesさんがんばるな!
 後3日らしいので、興味がある人は急いで下さいまし!

2012年6月2日土曜日

Pathfinder Battles Preview:骨まで凍えさせるもの

2012/06/01 金曜日

今週私はWizKidsと連動してPathfinder Battlesラインナップ最新のRise of the Runelordsセットから、塗装済みプラスチック製ミニチュアを最低でも一つ公開しようとしている。ちょうど追い込みのまっただ中で、もうお目にかけられるものは少ししかない。だからここ数ヶ月の大量公開の埋め合わせをすべく、少々公開速度を落としていくことに使用。私の母と仕事の上司がいつも私に言うように、自分のペースを調整する方法を学ぶべきだよね。

だから今週はたった一つのミニチュアしかご覧に入れられないけど、こいつはでかくてクールで超怖いあいつにした。私の知る限りじゃあ、こいつは塗装済みプラスチック製品として作られたことは今までないんじゃないかしら。

お持ちしたのは"ウェンディゴ / Wendigo"だ。

レアの"ウェンディゴ"はRise of the Runelordsアドベンチャー・パスの終わりの方で登場する。彼らはキャンペーンの終焉が訪れる際に、PC達の脅威となるんだ。新しいハードカバー記念版ではたくさんの新しいイラストで描写が行われるんだ。で、冬っぽい"ウェンディゴ"がヴァレロスと対峙する新しいワン・ショットは、私にとってこの新しい本の一番のお気に入りの一つってわけ。

ちなみに、Rise of the Runelords記念版の印刷サンプルが今週初めに机に置かれた。今まで出版されたPathfinder製品でもっとも美しい一冊となるだけでなく、今まで見た中でもっとも見栄えのよいRPG書籍の一つだと言ってもいいだろう。ただの子供のように、この本が気に入っているってだけで言っているわけじゃない。

こんな品質の本には、足並みがそろったすばらしいミニチュアこそが相応しく、この"ウェンディゴ"はこのセットでもっとも目を引く他に類を見ないフィギュアの一つだと思う。スターターでは、大型サイズが他のフィギュアから頭一つ抜け出すだろう。このサイズのおかげで造形師はその魔力をより広い空間に働かせることができ、角から足の断面(浮遊しているように見せるため、透明なプラスチック台の上に乗っている)まで、こいつは微細なところに目を惹く姿になっている。WizKidsは"ウェンディゴ"の塗装過程にも大枚を叩いた。このクリーチャーの血に濡れた手に注目! "ウェンディゴ"の目に輝く塗装が、生気の無い不気味な姿を与えてもいるのだ。

こいつはすごいぜ。プレイヤー・キャラクターも縮み上がること請け合い!

8月のこのセットのリリースまで続く、毎週の紹介に足るだけの十分なミニチュアがまだ残っている。Paizo Conではこのセット全体のサンプルを持って行く。だからこのイベントに足を運ぶ予定があれば、このセットのすばらしさを直に体感して欲しい。

私はおぞましい"ウェンディゴ"の魂とともに、そこに足を運ぶであろう!

じゃあまた来週!

Erik Mona
 Publisher
Pathfinder Battles Preview: Bone Chiller
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldhj?Pathfinder-Battles-Preview-Bone-Chiller
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ウェンディゴってこんな外見だったんだ!
てっきりイェティみたいな外見だと思ってた…

なんかウェンディゴよりも記念版自体の紹介に気合いが入ってるような(こっちはすでに購入予定)。


絵が増えてるのはいいですなぁ。やっぱ視覚イメージは重要だと思うのです。

しかしまだまだ隠し球があるのですな、Pathfinder Battles。来週も楽しみです。