2013年5月30日木曜日

汝の軍を集めよ!

2013/05/28 火曜日
 Illustration by Wayne Reynolds

Wayne Reynoldsの手によるこの素晴らしい表紙イラストで、バロールにシルヴァー・ドラゴンを倒させた。この混沌とした情景は"正義の怒り / Wrath of the Righteous"アドベンチャー・パスの始まりをPCに気づかせる。このアドベンチャー・パスは8月のPathfinder Adventure Path #73:"ワールドウーンド侵略 / The Worldwound Incursion"から開始される。このアドベンチャー・パスでは、本当に神話的なキャンペーンとするためにPathfinder RPG: Mythic Adventuresのルールを使用する。このアドベンチャー・パスのリリースを間近に控え、ワールドウーンドにおけるPCの冒険を支援する他の活動をいくつか述べていこうと思う。

Pathfinder Adventure Path #73のリリースと同時に、このアドベンチャー・パスを支援するいくつかの製品が提供される。例えばPathfinder Cards: Wrath of the Righteous Item Cards。これはプレイヤーの手に渡すことのできる、キャンペーン中に手に入る宝物が記載されたものだ。この値域に名前を与える原因となった恐ろしい裂け目について知りたいなら、Pathfinder Campaign Setting: The Worldwoundだ。しつこい英雄どもを停めるため、このアドベンチャー・パスで使用されるデーモンの情報がもっと必要かい? だったらPathfinder Campaign Setting: Demons Revisitedほど一見の価値があるものはないだろう! 今もうあまりに多くのデーモンが回りにいるって? だったらアビスと戦う際のメモや役に立つ道具のために、Pathfinder Player Companion: Demon Hunter's Handbookをチェックしよう。

これら全部でもメンデヴのためにバッグに詰めるのに十分じゃないなら、君のお気に入りの伯爵と護衛、RadovanとJeggareのアドベンチャーの情報を伝えるとしよう。ワールドウーンドを舞台とした、Dave Grossの記した最新小説Pathfinder Tales: "混沌の王 / King of Chaos"だ。また、今年のGenConではPathfinder Societyの新しいシーズンが"デーモンの一年 / Year of the Demon"と共に始まる。Mike BrockとJohn Comptonが少しすればもっと情報を披露してくれるだろう。

Adam Daigle
Developer
Gather Your Forces!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ler1?Gather-Your-Forces
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やっぱWayne Reynoldsのイラストはいいですね!
見るからにPC達が不利な状況だけど…

神話キャラクター用のキャンペーンと言うだけあって、初めからすさまじい展開になるのかしら



好例のアイテムカードも登場と言うことで、新しいアドベンチャー・パスが始まるな! という気分が盛り上がりますねぇ






2013年5月29日水曜日

ホットドッグを持ってイラストをどうぞ!

2013/05/27 月曜日

 今日は出社してないんだ。Paizoには他の誰もいない。そしてアメリカの多くもそうじゃないかな。だって今日はお休みだもの! でもだからといって今月のPathfinder Society Scenario――ドワーフの知識会館 / The Hall of Dwarven Loreとキリンへの道 / Way of the Kirin――の情報が全くお見せできないというわけじゃない。これらのシナリオは今週終わりにリリース日を設定した。イラストを楽しんでほしい。太陽の下であまり多くの時間を過ごし過ぎないように。良い戦没将兵記念日を!


 Illustrations by Lindsey Wakefield and Kelly Perry
Mark Moreland
Developer

Have Some Art With Your Hotdogs!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5let8?Have-Some-Art-With-Your-Hotdogs
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 お、おやすみなのに記事が更新されてる

 そしてこのサムライですよ
 この世界にあってない感じが大好きだ!

宇宙人と竜

2013/05/25 土曜日
Illustration by Kate Maximovich

"冬の支配 / Reign of winter"アドベンチャー・パスの最新刊Pathfinder #70: "氷の星々 / The Frozen Stars"において、PC達の任務は何世代にも渡る冬の中央にある惑星、トリアクス / Triaxusに向かうことだ。アドベンチャー・パスをプレイ中のみんなの楽しみを削ぎたくはない、でもドラゴンはいる…そして宇宙人も。
Adam Daigle
Developer
Aliens and Dragons
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ler8?Aliens-and-Dragons
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前回のPathfinder Moduleのもそうでしたけど、SF風味のシナリオの様子

次元界を惑星に書き換えただけという気もしますが、こういうのは雰囲気が大事
魔法じゃ惑星に行けなさそうだしなぁ…

2013年5月28日火曜日

Pathfinder Battles Preview: もっと公海のモンスターを

2013/05/24

 ここシアトルの空で太陽が高く昇っている。夏もすぐ来るってことに違いない。夏ってことはPathfinder Battles塗装済みファンタジー・ミニチュア"骸骨と枷 / Skull & Shackles"セットのリリースだ! 今週はこの8月に手元にやってくる3体のモンスターを追加でご覧に入れるとしよう!



 こいつはミニチュア仲間から、例え新しい名前をもらうことになっても、ずっとほしいと言われていたフィギュアだ。この6脚の化け物を"ゴールデン・ガーディアン / Golden Guardian"と呼んでいる。彼は君のコインを時々かじったり君の宝の山を守ったりして時を過ごすのが大好きなんだ。彼の大きい口からなんとしても逃れるようにね。"ゴールデン・ガーディアン"(言っておかないといけないね。James Jacobsは"ゴールド・ディガー / Gold Digger"と名前をつけることから私を救ってくれたんだ)はレアのレアリティを持つ小型のフィギュアだ。

ファンタジー世界で海賊キャンペーンを出版して素晴らしいことの一つは、人間じゃない面白い海賊を造る機会が得られることだ。このアドベンチャー・パスから最高にお気に入りの一つ、テングの海賊"剃刀嘴のジャカゥ / Jakaw Razorbeak"を持ってきた。この中型のフィギュアはアンコモンのレアリティにおいた。

今週の締めはこのセットの奇妙なミニチュア達の1つ、"デュピィ / Duppy"として知られるアンデッド・クリーチャーだ。このクリーチャーは"枷諸島 / Isles of the Shackles"ソースブックのモンスター補追から登場し、"骸骨と枷"キャンペーン自身にも姿を見せる。"デュピィ"は自分の船から離れた土地で死んだ、狂った船乗りの魂で、それゆえに適切な海で埋葬されることを喜んで迎える。"デュピィ"は霊体の犬を操る。それがこのフィギュア自身の元となって形作られた。WizKidsはこのフィギュアを透明プラスチックで見事に造ってくれた。今までのPathfinder Battles用として造ってきた中で、もっとも非実体らしい存在だと思う。"デュピィ"は幽霊のような不気味な悪役アンデッドの類いとしても簡単に使うことができる。こいつはレアのフィギュアだ。

 今週はここまで、我が親愛なる悪漢どもよ! "骸骨と枷"セットのさらなる興奮する奴らのために、来週もチェックしに来て欲しい!

Erik Mona
Publisher
Pathfinder Battles Preview: More Monsters of the High Seas
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5let9?Pathfinder-Battles-Preview-More-Monsters-of
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 シアトルも暑くなったんですね
 日本も急に暑くなりました

 春はあれからどこに行ったのか…

 6本脚のフィギュア、やっぱり見てると落ち着きませんね…昆虫って言うよりムカデに見えてしまう…

 テングの海賊は、仮面被った悪者みたいに見えるんですが、テングと海賊! という組み合わせがもうたまらん

 新クリーチャー続々登場、といったところですが、まだクリーチャーのネタあるんだろうなぁ、Bestiary 4も出るそうですしね…

2013年5月27日月曜日

ルーンロードの帰還

2013/05/23 木曜日

新しいPathfinder Adventure Card Game: ルーンロードの復活 / Rise of the Runelordsで私が気に入っているところは、イラスト形式で"ルーンロードの復活"に再度訪れる機会をくれることだ。元々のアドベンチャーで多くのイラストを使用しているだけでなく、書籍のアニバーサリー・エディション用とした大量の新イラストも準備した。しかしそれでも、イラストを描く必要があった。このカードゲームは悪をただすチャンスを与えてくれる!

とにかく、絵は千語の価値があると教えてくれる。だからこのイラスト自身に語ってもらうことにしよう。"ルーンロードの復活"の象徴的な場所やイベントのイラストが全て分かるかどうか、見て欲しい!


Illustrations by Paolo Puggioni and Bryan Sola
 Illustrations by Tim Kings-Lynne
James Jacobs
Creative Director
Return to the Runelords
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ler0?Return-to-the-Runelords
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絵は千語の価値がある!

Pathfinderのいいところは、イラストにあると思うんですよね
ぐっときてルールブックを買ったところもあるんだよなぁ

まあ"ルーンロードの復活"はシナリオがあるのに中身を全部読んでないので
まだ何のことやら分からないですが

アンデッドとかゴブリンとか出てくるぞくらいかな



おお、Amazonで買えるんだ! しかもアドオンまで

2013年5月26日日曜日

宇ぅぅぅ宙からのスーパースター!

2013/05/21 火曜日


 Illustration by Alex Tooth
サイエンス・フィクションの要素がいくらかパスファインダーの舞台設定に含まれてるって事に嘘偽りはない。未来の技術を手にしたヌメリア / Numeriaのバーバリアンから、大ムワンギ / Mwangi Expanseにある砕かれた飛行都市ショリィ / Shoryまで。2012年に立ち返ると、RPG Superstarの参加者Mike Welhamがこの舞台設定の潜在的な主題を活用してそれをたどり、"出すとポーンに滅びは来たる / Doom Comes to Dustpawn"というアドベンチャーの提案が公開投票によって彼は一位を勝ち取った。

このアドベンチャーのリリースは峠にさしかかったところだ。ここで君も見つけるであろう、この頭が悪いほどに格好いいスーパースターの才能をいくつかご覧に入れたいと思う。第一に、危険なものが漏れ出ている壊れた宇宙船が大気圏の中に存在する。そして農家や街の人々(それと多分PC)のすぐ近くで、恐ろしい夢をもたらし異世界の炊きすべき存在に突然変異させる原因となる。

PC達が彼らとの遭遇を生き残りたいと願うなら、
荒っぽいドライブの類いに彼らを送りこもうと決めていると
いうこと以上に、何を言えばいいのか分からないよ!

そして奇妙な狂信者がいる。彼らは邪悪な理由により
墜落した宇宙船を探している
(ヒント:科学調査に興味があるってわけじゃないよ)。

















Illustrations by Scott Murphy

RPG Superstar 2012の優勝者Mike Welhamの手による"ダストポーンに滅びは来たる / Doom Comes to Dustpawn"は現在予約受付中、来週にはどこのお店でも見られるだろう!

Mark Moreland
Developer
Superstars from Spaaaace!
元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ler4?Superstars-from-Spaaaace
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宇宙船から漏れてくる液体で汚染されるって
なぜかクトゥルフ臭がするんですけども

なんかよくない超越兵器による力で異形に変身させられるとか、SFっちゅーか…

そういえば脳みその缶詰もらったな、クトゥルフのセッション中に(全然話が違う)


Gen Con IndyのPathfinder Society Event登録受付中!

2013/05/20 月曜日

 Gen Con Indy向けのイベント登録が公開されたよ! Paizoがコンベンションの間に提供する予定の、100を超える固有のPathfinder Societyイベントが販売開始したってわけだ。だから今すぐチケット入手しよう、ためらっちゃだめだ。今回が今までのGen Conにおける最大のPathfider Societyショーになると期待している。だから参加を逃そうなんて思わないだろう。

 Gen ConはPathfinder Society Organized Playのシーズン5の立ち上げも行われる――デーモンの一年 / the Year of the Demonだ! 3つの新シナリオがこのショーの至る所で行われ、Pathfinderをラズミール / Razmirの信仰、ワールドウーンド / Worldwoundのデーモン、アブサロム / Absalomを支配する評議会の政治システムと戦わせる。Lead DesignerのJason Bulmahnの手による"骨要塞の廃墟メガダンジョン / Ruins of Bonekeep megadungeon"の最初の二階層も提供する予定。この目がダンジョンは最も優れたPathfinderキャラクターでさえ本当に命がけの戦い、罠、パズルに挑戦するように特別にデザインされたものだ。これだと十分でないだろうから、金曜の夜、1,000人を超えるPathfinder Societyメンバーにダイヤモンド・シティ包囲作戦 / Siege of Diamond Cityと呼ばれる巨大な複数卓イベントに参加してもらう。これはネロシアン / Nerosyanの首都に造られたアビスの侵略者との最前線に、貴族の英雄が配置されるというもので、Indiana Conventionn Centerの洞窟のようなSagamore Ballroomを貸し切りにする。

 このコンベンションの間、Pathfhinder Societyでないイベントも開催する予定だ。例えば…

  • Paizoの製作スタッフによるセミナー。管理、製品開発、会社の未来像、Pathfinder RPGの仕事のディープな側面。
  • 新しいPathfinder Adventure Card Gameのデモ。
  • Pathfinder RPG Beginner Boxで新しいプレイヤーをロールプレイングゲームの世界に招待するデモ(3レベルのBeginner Boxキャラクター向けに、新しいアドベンチャーを追加!)
  • たくましい子供向けトラック。安全で学習的な環境で、子供達をと一緒にPathfinder RPGをプレイできる。
  • コンベンション中ひっそりオークションを開催。収益はGen Con Indy 2013チャリティ、Central IndianaのBig Brothers Big sistersに提供される。これはキャラクター内でもキャラクター外でも。
Pathfinder Society Organized Playキャンペーンについてもっと知りたければ毎週月曜にこのブログをチェックして欲しい。シーズン4、復活したルーンの一年 / the Year of the Risen Runeの終わりに明かされる新事実、そしてシーズン5の始まりだ。しかし来週のことを記憶に留める前に、Gen Con 2013のイベントで気になるところを予約して、この一年のPathfinder Societyゲームで最高の4日の準備を怠りなく!

Mark Moreland
Developer
Register Now for Pathfinder Society Events at Gen Con Indy!
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5les6?Register-Now-for-Pathfinder-Society-Events-at
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 毎年恒例Gen Con紹介。
 だんだん話が大きくなってきているのが面白いですね

 1,000人の複数卓セッションとか、うまくいかんやろ常識的に…
 と思ってしまうけど、うまく回すテクニックがあるんだろうなぁ
 多分、卓ごとの関連性を弱めるとかしてうまく何とかするんじゃないかなぁ
 あるいは、ほとんどボードゲームにしてしまうのかな、包囲されている状況だし

 しかし邪悪なロゴだ…

 あ、ラズミールで思い出した
 DAC愛知にGM登録しました
 

 DAC愛知のリンクはこちら
 http://www55.atwiki.jp/dac_aichi/

 で、私の卓のリンクはこちら
 http://www55.atwiki.jp/dac_aichi/pages/8.html#c3

 2日で3つのシナリオをぶん回すという乱暴な企画です

 連日卓で参加する必要があるので少し大変な部分もあるかと思いますが
 低レベルでプチキャンペーンができるので
 まだやったことないぜという人も
 興味があればどぞどぞです
 # もちろん慣れた人もどうぞ~

 他の卓もいろいろ面白いシナリオがありますので、是非是非ご参加を!