2013年7月4日木曜日

本当の神話級挑戦

2013/07/01 月曜日


Illustration by Fernanda Suarez
私はかなりの頻度で掲示板をチェックしている。それこそかなりの数のシナリオを作っている時や、PaizoConやGen Conで発表する素晴らしいアドベンチャーを作っている時でさえだ。私が見たのは、Season 4が少し難しいと言う人がいる一方で、少数派がそんなに難しくないと言いながら多くの人々が挑戦を楽しんでいる姿だ。典型的なグループにとって勝てない様な自体を避けながら、ちゃんとした挑戦を提供するために遭遇のバランスをとることは、シナリオの概要を考え、割り当て、組み上げる際、いつも考えの中にある。でも今までで見たものよりも強い敵に会いたいプレイヤーがそこにいるということも考慮している。

 私がPathfinder Society Scenario #4-26: "ルーンの覚醒 / The Waking Rune"を作り始めたその時に、私がどれだけ歓喜に打ち震えたか、想像してみてくれ! このシナリオは"覚醒したルーンの一年 / the Year of the Risen Rune"の伝説的な終幕であり、ほとんどどしようもないほど難しい遭遇を実際に願ったわけだよ。ああ、私はその衝動に抵抗したよ。

 ちょっとだけ。

 その代わり、死に瀕したシナリオを求める人に感謝の言葉をいただけるように、このシナリオに選択肢を組み込むことにした。Season 4ではPC 4人用の卓に向けた遭遇の縮小ルールをつけて6人プレイヤーを前提としていた。"覚醒するルーン"では難易度を高めるための遭遇拡張ルールを加えている。これは一つの実験であり、より厳しい挑戦を受ける事にはっきりと同意する場合にのみ、合法的に「ハード・モード」をプレイできるように作られている。難しいバージョンをプレイしたからといってさらなるお金や経験値、名誉点を得られるわけではない。単に自慢の種になるだけだ。もう警告はしたよ。

 本当に求める人以外にこの追加挑戦をさせるよう圧力をかけるなんてことは、よきゲーム市民であるみんなはしないって信じてるよ。遭遇の難易度を上げることについてさらに言っておくと、今後のシナリオでこの手の冒険をしたいと思っているけど、まずは反響次第だな。

 このシナリオがリリースされて数日の間は大人しく反応することを許して欲しい。これらのシナリオにみんながどう思うか耳を傾けるのは本当にわくわくすることなんだ。どうかネタバレタグを掲示板につけ、分別を持って接して欲しい。このシナリオの多くは事前にじゃなく冒険中に発見してわくわくすることがいっぱいで、大きなネタが入っている。

 よき冒険を!

John Compton
Developer
A Truly Epic Challenge
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lex1?A-Truly-Epic-Challenge
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 難易度付のシナリオはいいですね
 難易度ごとにゲームを切り替えれば、初心者用、慣れた人、ウォーモンガーと、それぞれが楽しめるシナリオができますものね
 まあ、難しい選択肢があるとそれを選んじゃうのがゲーマーなのかも知れませんけど

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