2016年1月5日火曜日

OPC Log—4 Abadius 4716

2016/01/04、月曜日

 昨日私は凍えるような北方の地から戻ってきた。西のワシントンの天気が氷と雪に覆われる時に、私が白いものをいくらか持ってきたようだ。湯気を立てるココアとふかふかの毛布と一緒に炎の前で丸くなりたい。そう思ったが、私はマグカップを手に君としばらくチャットをしようと思う。

 さて、新年がもたらしてくれるものは何だろう? 先週、Johnは2015年のPathfinder Society Roleplaying Guildを振り返り、2016年の計画をいくつか読み直した。Johnは出版方面に力を入れたが、organaized playについても多くの要素がある。さあ見ていこう!

 Gencon! PaizoCon! PAX Prime! 年明けはコンベンション・シーズンをもたらしてくれる。つまりGMと本部の協力者が必要ってことだ。私の仕事始めはコンベンションの組織化に当たるPathfindner Societyの調整だった。コンベンションで働くと、人と出会い、Pathfinder Societyの隠された側面を見る素晴らしい機会がもたらされる。だから、詳細が書けるようになったら、このブログでばらばらに投稿する私の軍事――いや、筆事召集を見て欲しい! コンベンションに向けて私はConvention Organizer Handbookを執筆中。この本は新しい運営者に基本を教えるとともに、手慣れた運用者に一口メモと技術を与えるためのものだ。掲載したいアイデアがあれば、私までメールして欲しい! 協力してくれたら、私はとても喜ぶよ。

Pathfinder Society in the Sagamore Ballroom, GenCon 2015

 Adventure Card GuildはSeason of the Runelordsに根付くために返ってくる。私は詳細を伝えるためにTanisに任せるだろうが、Ameikoのような人気のNPCやKarzougのような悪役を再度検討しているところだ。私はイングランドのホーム・メンバーとAdventure Pathを運用するのが好きだし、それをCard Gameに持って行く方法を模索している。紀美野近くで行われるコンベンションで、Adventure Card Guildの卓にいる私を見て欲しい!

 別の話に移ろう――旅行! 私は今旅行計画を確定させようとしているが、まだ準備万端まですこしある! 今年様々な場所に行こうと思っている。ミネソタ州、エドモントン、バーミンガム(イギリス)、クワッドシティーズ、フォート・ウェイン、サンフランシスコ! 計画が固まったら、Paizo blogで詳細をお伝えする予定だ。何にせよ、どうか挨拶に来て欲しい――僕はPathfinderの仲間と会いたいんだ!

 休暇の直前、私はPathfinder Societyの競技会について報告した。1/11の〆切りまで、投光するにはまだ時間がある。元々の投光を読み飛ばしたなら、こちらをどうぞ!

 2016年に向けた新しい大プロジェクトは、Pathfinder Society Academyの立ち上げだ。若いプレイヤーに向けたPathfinder Societyで、新しいKid’s Trackレッスン、若い人向け卓、若いGM指導プログラム、その他若い人向けの構想がある。今まで、私達がやってきたのはGen ConでのKid’s Trackだけだった。Pathfinder Society Academyでは若い人のゲームをサポートできるように、世界中のコンベンション運営者にKid’s Trackを受けられるようにする。それがゲーマーの新世代になるんだ!

 ありがとうPathfinderのみんな。2015年は素晴らしい一年だった。よりよい2016年にしよう!

 探索せよ、報告せよ、協力せよ!

Tonya Woldridge
Organized Play Coordinator
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 写真はブログの規約で転載が推奨されていないので無しで。

 若い人向けの企画はいいですねぇ。接触感染のTRPGだからこそ、ここに力を入れるのはいいなぁと思います。

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