2013年9月26日木曜日

Handyman Corner:家版

2013/09/24 火曜日

 Illustration by Lydia Schuchmann
Ultimate Campaignはゲームをカスタマイズする便利なルールを幾つも提供している。事実、この冊子の中に役に立つものを発見しないようにGMに要求するほどだ! キャラクターの背景や特徴を素早く考える必要があるって? バン! Ultimate Campaignだ。戦争が起きて軍隊戦闘ルールが必要? バン! Ultimate Campaingだ。

今日書くのはプレイヤーが家を作りたい時のこと。GMとしての経験上、最終的に少なくともプレイヤー1人はキャラクターを定住させて家を買いたいって思うだろう。今日の記事で余暇システム / Downtime Systemが家を建てるのに使えるってことをご覧に入れようと思う。

家の建築は凄まじい出発点のように見える。建築物の建造の第一歩はこの部屋にどんな部屋がいくつあるか決めることだ。あとで部屋を増やすこともできるが、部屋の追加は別の時間にしよう。家を建てるには多くのやり方がある。複雑なレベルであれば家の費用と製作時間が変わってくる。以下にお見せするのは基本的な家における資本の一例だ(Ultimate Campaignの110ページを参照)。

家 HOUSE
作成 32 道具、1 影響力、31 労働者 (1,290 gp)

部屋 1 ベッドルーム、1 台所、1 洗面所、1 下水管都の接続、1 居間、1 倉庫
大人二人か新しい家族1組までが住むことができる小さな建物。

どんなプロジェクトも時間、費用、品質を持ち、その2つだけに最適化できる、という古い知恵の欠片がある。建造物の品質は選択した部屋によって決まり、この霊における品質は価値相応だ。時間とコストはうっちゃっておくことにした。

私達の家は32 道具、1 影響力、31 労働者の資本が必要だ。資本システムはUltimate Campaignの二章で詳細がまとめられている。しかしこの家を無条件で買うか建設しようとすれば1,290gpに等しい金塊に変換される。しかし費用を下げてキャラクターの手を汚すなら、代わりに家を建てるのに必要な資本を時間を支払うことで実現できる。

購入に必要な資本コストを半分にするまで稼ぐことはできるが時間がかかり、稼ぐために働く際の創造的な思考もかけねばならない。キャラクターが1日に1資本ポイントを確実に稼ぐ事ができるとしよう。そして同じようにそれぞれの種類の資本が稼げるとする。キャラクターが資源を集めるには62日が必要で、645gpが家を建てて改修するのにかかることになる。時間の投資は変わりうる。特定の資源を素早く集めることに向いたキャラクターもいるし、街の規模は建造速度の限界を作る。

「でも私は家にお金を全く払いたくないんだ」という叫びが聞こえてきたぞ。うーんと極端に他の方向に向かうこともできるけど、キャラクターに多くの前提をつけてやる必要がある。冒険以外で仕事をすれば毎日2gp稼げる。家を完成するのはたったの323日だ――ほぼ1年冒険しないって事だ…でもゲームによっては多くの余暇があるかもしれないし、冒険に行って家のお金を稼ぐのが最適かもしれないね。GMに不快感を抱かせるだろうし、キャラクターを一年中地元の宿屋にため込んでおこう!

Justin Riddler
Customer Service Representative
Handyman Corner: Home Edition
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfbn?Handyman-Corner-Home-Edition
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調べたところ、Handyman CornerはThe Red Green Showというコメディの1コーナーらしいですよ


家が欲しいというのを感じたことはあまりないのは、多分PathfinderとかD&Dとかは、宿代が比較的やすいので気にしなくていいからだと思うんですよね

SW2.0とかは宿代が高すぎて、どうにかして宿を使わないで済むかを考えてたような
# そしてGMやるときには面倒になって王宮付きにして宿代免除にする


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