2013年11月12日火曜日

Pathfinder Battles Preview: どこでも、デーモン、デーモン

2013/11/08 金曜日

Pathfinder BattlesミニチュアWrath of the Righteousセットの1月リリースに向けて、行軍だ! 今週はこのセットのデーモンの多くに焦点を当てていきたい。特に数多くのコモン・レアリティに配置された「有象無象」系だ。WizKidsはこの悪たれ共に素晴らしい造形を作ってくれた。このセットが完成するまでに、塗装済みプラスティックで描かれていない公式Pathfinderデーモンはほんの一握りにも満たなくなるとほとんど確信している。奈落界アビスの闇の王を讃えよ!

今週最初にご覧に入れるのは"スロース・デーモン / Sloth Demon"。奈落界アビスに住む最下層のデーモンだ。CR 2のこいつらは集団で攻撃するのに最適で、彼らはコモンのレアリティだからその戦略は簡単に行える。"スロース・デーモン"はPathfinder RPG Bestiaryの60ページに別の名前で掲載されている。"スロース・デーモン"は小型のコモン・フィギュアだ。

こちらは気持ち悪い"スライム・デーモン / Slime Demon"("オモックス・デーモン / Omox Demon"としても知られる)。Pathfinder RPG Bestiary 2の79ページに掲載されている。このデーモンが中型サイズだけど、最もデーモンらしい突然の攻撃でほとんどの冒険者の前にぬっと現れる。"スライム・デーモン"はコモン・フィギュアだ。

この気持ち悪い野郎は"ヴァームレック・デーモン / Vermlek Demon"。奈落軍の下級デーモンの気味の悪い一例だ。彼らは寄生主として死んだ人型生物の敵を棲み家にしようと、奈落界アビスの戦場で気持ちの悪い数くねくねと這いまわっている。生きている時に死体に暴力を働いたもの――墓荒し、死霊術士、屍姦愛好家――の魂から生まれた"ヴァームレック・デーモン"は宿主の身体を掘り進むまでは太った芋虫の姿で、その後ここにいる哀れな男の姿になる。"ヴァームレック"はBook of the Damned Vol. 2: Lords of Chaosの54ページに掲載されており、Wrath of the Righteousキャンペーンで重要な役割を果たす。"ヴァームレック・デーモン"は中型のコモン・フィギュアだ。

この小さな奴は混沌にして悪のウィザードの肩に乗ること、邪悪な人間の町の暗部を飛び回り、彼の行くところに被害を撒き散らかすことをこよなく愛する。彼のデータは(別の名前で)Pathfinder RPG Bestiaryの66ページに掲載されている。"デーモニック・ファミリアー"は小型(実際は小型の基盤に乗った超小型)の、アンコモン・フィギュアだ。

今週最後は"ホーンド・デーモン / Horned Demon"。Pathfinder RPGにおいて長く興味深い歴史を持つクリーチャーだ。このクリーチャーはPaizoの最初期の独立アドベンチャー製品にして最初のGameMastery Compleat Encounter、メタル・フィギュアつきシナリオ「ダーク・エルフの聖所 / Dark Elf Sanctum」で初登場した。フリーランサーのMike Mearlsによって書かれたシナリオに登場するこいつを、Wayne Reynoldsがデザインしたのだ。何年も過ぎてPathfinder世界を立ち上げる時、この初期の製品群からいくつかのキャラクターとモンスターを組み込み、残りは歴史とした。"ホーンド・デーモン"(君が望むなら"カラヴァカス・デーモン / Kalavakus Demon")は、Pathfinder RPG Bestiary 2の78ページに掲載されている。このミニチュアは中型で、アンコモンのフィギュアだ。

今週はここまで。7日後、Wrath of the Righteousミニチュア・セットの別の姿を見るために、また帰ってきて欲しい!
Erik Mona

Publisher
Pathfinder Battles Preview: Demons, Demons, Everywhere
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5lfif?Pathfinder-Battles-Preview-Demons-Demons
----
デーモンばかり出てくるのはキャンペーンタイトル通りといったところなのかな?

人間混ざってると思ったら寄生するデーモンだったり
デーモン怖いわ!

今回はコモンとアンコモンばかりだったから、大型がいないのが少し残念ですね

0 件のコメント:

コメントを投稿