2011年11月29日火曜日

Meet the Iconics: ヴァレロス

ということでようやくアイコニック・キャラクター紹介記事、Meet the Iconics翻訳開始!
第一回はHFOのヴァレロスさんですっ!
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元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5la78
Meet the Iconics: Valeros
2007/05/07 月曜日

ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズと長い間付き合ってきて学んだ多くのことの一つに、みんなアイコニック・キャラクター(クラスの象徴となるキャラクター、iconic charactors)が好きだ、ということがある。その愛情は相当なものだ。不運なパラディンのアベラルドやティーフリングのファイター、それにJames Jacobsの持ちキャラ、愚かなティラランディ・スクリムについてもっと知りたいと、毎日のようにPaizoの掲示板に新しいスレッドが立つ。そのようなわけで、私達がPathfinderのアイコニック・キャラクターを生み出す際にも、単にわかりやすい絵である以上に必要なことを考えつく必要があると気づいていた。これらのアイコニック・キャラクターは自らの名前を持ち、我々の世界、我々の信念、ゲームをすることについての我々のアイデア全てを表現している必要があった。幸いなことに、Wayne Reynoldsが視覚的な面でのデザインを表現してくれたので、我々は世界を表現することであっと言わせることができると知ることができた。

 しかし、我々のゲーム世界を表現することと一緒に、これらのアイコニック・キャラクターはPathfinderおよびGameMasteryモジュールにおける作成済みキャラクターとしての第二の使命も持ち合わせている。それぞれの冒険においてこれらのアイコニック・キャラクターのうち4人がパーティを組み、想定レベルで始められるように、君たちが最低限の労力で席に付くだけでゲームを始められるように準備されている。

まあ、難しい話は抜きにしよう。私ははじめのアイコニック・キャラクターを紹介しようと思う。ヴァレロス / Valerosは人間男性のファイターで、彼は初めて登場した2レベル用の"D1: コボルド王の冠 / Crown of the Kobold King"のために作られる予定だ。彼はロングソードとショートソードを使う二刀流戦術がお気に入りだが、彼がほんとうに気に入っているものはベルトに付いたジョッキである。その態度(と髪型)から漂う向こう見ずな振る舞いにも関わらず、彼は本当のところ非常に道徳的なたちで、彼を中立にして善に留めている…。実のところ彼の顔と衣服を覆う無数の切り傷と傷跡が、彼の判断材料となっているのである。

James Sutter
Assistant Editor, Pathfinder

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