2012年3月13日火曜日

6人の見せ場

元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ld8i?Six-Sells
Six Sells
2012/03/12 月曜日





Illustration by Yngvar Asplund
Pathfinder Society Organized Playのような世界を共有するキャンペーンを運営する最大の利点の一つに、どのようにしてコミュニティが我々の製品を使用し、そのデータが彼らを強化しているのかという情報を集めることができる、ということが挙げられる。非常に役に立つPathfinder Society掲示板に加えて、キャンペーン管理者のMike Brockと私は、最も活動的で精力を傾けているGMやプレイヤーと情報を直接やり取りすることができる。さらにGMやイベント運営者により入力されたセッション・データの報告書を、文字通り何千卓分も見ることだってできる。この情報の鉱脈によって、我々はキャンペーンの流行――どのレベル帯のシナリオが最も遊ばれているのか、特に危険なシナリオはどれか、それぞれのミッションに高い成功率を持つのはどの派閥か――に近い視点を持つことができる。セッション報告からの客観的なデータと掲示板に書きこまれた主観的な反応による相乗効果と、プレイヤーやGMとのメールや個人面談での直接のやり取りが組み合わさったとき、善意の地域運営者により成長するネットワークにより得られるものでは遠くおよばないものとなる。少なくとも我々の他の製品群から得られた反響の度合いと比較すれば、の話だが。

 昨年のこの頃、コミュニティからの反響に刺激を受けて、私はPathfinder Societyゲームの一卓あたりの平均的な参加人数を真剣にチェックするようになった。特に見ていったのは、6人以上のPCでプレイされたという報告のあったセッションの割合だ。この資料はおどろくべきものだった。7人卓は極めて珍しかった(予想通りに)が、6人卓はPathfinder Society Organized Playでは当たり前になっていることは疑いようがなかった。そこで私はそのデータを取り出し、私がルーチンワークである編集の仕事を続けられるように、しばらくの間それを煮込んでおいた。
 数ヶ月前、Mikeや編集チームのメンバー数名との会話の中で、異なる規模のパーティに適合するために冒険のサイズを切り替えることに力を向けるためのアイデアについて、あれやこれやと話し合った。極端に異なることがわかっている遭遇の規模を変えるための解決策をGMに提示するためだったが、洗練され容易な現実的な解放は見つからなかった。しかし遭遇の規模を変えるためのガイドラインを提示することはずっと簡単なことだった。

 というわけでシーズン4が始まるわけだけど、全てのPathfinder Society用のシナリオは6人プレイを念頭においてデザインされる予定だ。全ての遭遇のCR(脅威度)はより大きなパーティを想定しているために、実質的に強化されていることになる。PC4人のパーティを適正とするため、それぞれの冒険に特定の変更が施されることになるだろう。どのようにシナリオを変えるかには一貫性を持たせることにする。しかし各卓の多様性に応じてもう少し緩やかなものとしよう。5人卓や7人卓は6人卓の試練を扱うのに十分な装備があるため、それらの規模であれば変更なくシナリオを進めることができるだろう。

 さて、計画がある! しかし真なるPathfinder Societyの派閥について、コミュニティが考えていることを聞いてみたいと思っている。だから以下のコメント欄に君の考えを書き残してくれ! そして読者のみんなのことが我々はとても好きなので、近々リリースされるPathfinder Society専用シナリオ:暗号術師のジレンマ / The Cyphermage Dilemmaからイラストを一つ掲載しよう。これは君の地元の管理者か星4~5のGMがみんなのために運営してくれるものだ。

Mark Moreland
 Developer

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6人卓が多いっていうのは、GMが少ないのかそれともプレイヤーやりたい人が多いのか、
はたまた単に7人が集まりやすいのかしら。

単に人数多いほうがシナリオ進めやすいってのもあるかもしれませんなぁ

暗号術師のジレンマ、シナリオタイトルが面白いのでやってみたいですね。
いや専用シナリオだからできないんじゃないかと思うんですけどね^^;

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