2012年3月24日土曜日

Pathfinder Battles Preview: でかぶつ公開

元記事:http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ld9i?Pathfinder-Battles-Preview-The-Big-Reveal
Pathfinder Battles Preview: The Big Reveal
2012/03/23 金曜日


 金曜のPathfinder Battles紹介記事の熱心な信奉者諸兄は、先週この記事がお休みだったことに確実に気づいているだろう。この国の出版業者、配給業者、小売業者にとって重要なゲーム業界イベント、GAMA Trade Showに参加するため、面白い最先端の地ラスベガスに向かわねばならなかったからだ。GAMA Trade Showに参加している間に、私は座ってWizKidsの相棒とチャットをする機会を得た。そしてPathfinder Battles製品群がどのように進んできて、将来どの方向に向かわせるのかについて広く打ち合わせを行った。

 次のセットのあとに出すセットのことを最初の話題とした(まだ告知はできないけど、造形は既に行われている!)。ラインナップの売れ行きは好調で、このショーでの小売業者の意見もとても好意的なものだった。

 WizKidsはGAMA Trade ShowのプレゼンでPathfinder Battlesの詳細をいくつか漏らした。そこで、Rise of the Runelordsセットには2つのブースター構成があることも伝えた。標準ブースターには大型1体、中型か小型3体、計4体のフィギュアが入っている。このセットには4体の超大型フィギュアが入っており、これらはこの内1体がランダムに入っている超大型ブースターとして販売される。Heroes & Monstersとは異なり、2種類のブースターはサイズの違う2つの箱を提供することはない。だから小売(と顧客)は必要に応じて、ブースターを再注文することができる。

 価格や供給についての詳細を公開したいと強く強く思っている。しかし製品ページに掲載することをためらう重要な情報のいくつかが不足しており、この胸踊るフィギュアを予約注文するのはもうちょっとだけ待ってほしい。すぐに出来るはずだ、だからこの記事から目を話さないで欲しい!

 GAMA Trade Showでは、WizKidsがこのラインナップで長く封じられていた秘密を解き放った。このセットのプレミアム・ミニチュアをついに公開しよう:"ルーン・ジャイアント / Rune Giant"だ! この豪華な超巨大のフィギュアは中型、大型、超大型のフィギュアに対してさえもそびえ立ち、その手には君のゲーム卓にある立派なフィギュアたちを切り裂く巨大な剣が握られている。

 Wayne Reynoldsにより描かれた元のルーン・ジャイアントを思わせるように、最終的なミニチュアでは全身を覆う刺青が彫り込まれるだろう。ルーン・ジャイアントの肌に施されるのはHeroes & Monstersにおける"ヴァンパイア / Vampire"と同様だ。読者のみんながこのフィギュアは実際どれだけ大きいのかと思うだろうから、見てくれ、プレイヤー・キャラクター用のミニチュアと比較してみた。

 Heroes & Monstersの"超大型ブラック・ドラゴン / Huge Black Dragon"のように、このフィギュアは極めて限られた数量だけを生産する。だから定期購読ないし予約注文でRise of the Runelordsの標準ブースターのケースを購入した人(小売の方を通して)が手に入れられるだろう。この驚くべきフィギュアを入手しそびれることの無いようにする方法と価格については、直にお伝えできるだろう。

 WizKidsはもう一つの待ち焦がれていたフィギュア、レアの"生奪者、ルーンロード・カルゾーグ / Runelord Karzoug the Claimer"も公開した。こいつこそ、Rise of the Runelordsキャンペーンの究極の悪漢だ!

 このポーズはUltimate Magicの章頭見開き絵から取り出したもので、カルゾーグが憎々しい敵と戦っている様子を描いたものだ。カルゾーグの左手から放たれた呪文の効果とポールアームの炎が色のついた透明プラスチックで造形されており、エネルギーの演出を加えている。縁とローブの刺繍を覆う派手で細かい造形と装備と衣服の形状がふんだんに作りこまれており、これはプレイヤーの記憶に長く残り、撃退することを本当に楽しめるミニチュアだ。

 今週最後に、私はWizKidsがGAMA Trade Showで公開しなかったフィギュアを紹介したい。モンスターを1体抜き出したい、疑いようもなくPathfinderであるもの――オリジナルのRise of the RunelordsキャンペーンにいないとしてもPathfinderブランドを象徴する存在――を紹介したいと思っていた。

 そして、この荒くれ者"シンスポーン・アックスマン / Sinspawn Axeman"を紹介することにした。

 このミニチュアは数週間前に紹介したミニチュア、"シンスポーン / Sinspawn"に鎧を着せ、性能を上げたバージョンだ。キャンペーンが難しくなるに連れて、実際にプレイヤー・キャラクターはPathfinder Bestiaryに掲載されている標準のものよりも斧を装備したものとよく戦うことになる。そういうわけでこいつらのレアリティはどちらもコモンなんだ。

 今週はここまで! 以降の州でも幾つもの驚くべきフィギュアを大量に紹介していくだろう。そして価格、正確な構成、他の重要な事柄についても多く紹介していく。

 そのときまで、また来週!

Erik Mona
 Publisher

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