2012年6月19日火曜日

求婚者と噂、その2

2012/06/18 月曜日

今年の"大集会 / Grand Convocation"が近づくにつれ、さらなるニュースが届いてきている。今週我々はグランドマスターのトーチ / Grandmaster Torchから更なる更新情報を受け取った。

高き評価を受けたパスファインダー達よ、
 "大集会"が近づくにつれ、今年は更に面白いものとなりつつある。参加者リストにはますますスペシャル・ゲストが追加されてきた。私はまだこれらの新顔の動機が何かをまとめているところだが、現状わかっている情報を共有することとしたい。
オラフ・クヴァラン / Olaf Kvaran:グランド・ロッジ(訳注:Grand Lodge、パスファインダーの総本山)の地にいる若きパスファインダー達が、凄まじい集中豪雨の最中にクヴァランが顔を出したと報告した。ウルフェン人(訳注:Ulfen、大陸北方に住む人間の一民族)の分厚い毛皮を身につけたこの男は、アンブラス・ヴァルシン(訳注:Ambrus Valsin、グランド・ロッジにおける十人委員会の司令)に会おうと歩を早める前にこの差し迫った災害について話していた。あの打ち合せに続いて、この高圧的なウルフェン人の戦士は今年の"大集会"の参加者リストにその名を加えられた。彼が知ることができ私ができなかったこの恐るべき予言は、一体何なのだろうか?
カールラ・ゲスナー / Karla Gessner:あのように敬虔で立派な女性は今まで聞いたことがない。名高いアイオーメデイの第七教会(訳注:"アイオーメデイの御業 / Iomadae Act"の7つ目、拒否できぬ光 / Undenying Lightを称えて造られた教会。アブサロムがシー・グールの群れに襲撃された際、アイオーメデイはスターストーンを呼び出してグールを青き炎で焼き払った)で学んだカールラ・ゲスナーは最近訓練を終えたばかりだ。他のアイオーメデイの信徒のほとんどとは異なり、この女性はアブサロムに留まっている。主任司祭とオリスタ・ザドリアン(Ollysta Zadrian、白銀十字軍 / Silver Crusadeを組織し世界に善をもたらそうとするパラディン)との幾度かの会議の後、ゲスナーはどういうわけか招待客リストにその名を連ねることになった。面白い展開になってきた!
アレクサンダー・ベダード / Alexander Bedard:アンドーラン(訳注:Andoran。人間の守護神格エイローデンの死によりデヴィルに服従してきたが、市民蜂起により民主制が行われている)の影響力は広がり続けている。この国の人民議会議員の一人が、"大集会"における場所を確保しようとしているようだ。アレクサンダー・ベダードはかつて、アウグスターナ(訳注:Augustana、内海地域最大の造船業の町で、アンドーラン第二の都市)の港湾管理委員会で働いていた。私は彼に数回しか会ったことがない。この男は自分の船以外については話そうとしないが、それでいてアンドーランで民主主義と言われているものと個人の力の釣り合いをとる繊細さも理解している。彼が参加することはより大きなアンドーランの意図に合うものだろうか?
耳を塞ぐ事なかれ、
グランドマスター・トーチ

さらにいくつかの噂がパスファインダー、ラリウス・カルジューによりもたらされた。彼は今年の"大集会"に参加することはできないだろうと言っている。しかしこの意欲的で熟練したパスファインダーはアブサロムを半ば占領しているようなものだ。

別の日には別の使命を。
よいパスファインダーなら誰しもそうであるように、私もブラクロス一家に対する仕事について公平に共有しようと思う。我らがグランド・ロッジのすばらしい町を抜ける最後の宿泊において、私は高名なブラクロス美術館の深部で管理人とカード・ゲームをすることになった。何ゲームかした後で、その男は手を空け、ここの宝物庫は溢れていて美術館は倉庫として機能していると不満を言い始めたのだ! 私はそれを信じることはできなかったが、一家が高価な掘り出し物を全て保管している場所はどこか不思議に思っている。
トンネル掘りが下水設備の拡張のためにギル卿(訳注:Lord Gyr、アブサロムを統べる大議会の議長)によって任命されたこの町の周りには、興味を惹く情報の断片が飛び交ってもいる。この町に新しい下水道をいくつか配備することはよいことのように見える。私はこの忌まわしい下水道でコボルドやスパイダー、それよりもまずいものに遭遇したこともあるんだからな!
とにかく、私の話はそれだけだ。私は大ムワンギ(訳注:Mwangi Expanse、ガルーンド大陸内部の広大な地域で、ジャングルや不毛の荒野シャターフィールドなどが広がっている)での新しい任務に出かけることになる。しかし出発する前に、旧友のウルマス・シローラ(Urmas Sirola)と我が愛すべき妻ヴェンラ(Venla)と会った。奇妙なことにヴェンラもまた、ブラクロスに関する多くの仕事をこなしてきている。彼女は新たな情報を得る手助けをしようとあの一家の社交サークルに進入したという噂さえ聞いている。
もちろん、君は私からこのことを一切聞かなかったわけだが。
ラリウス

Mike Brock
 Pathfinder Society Campaign Coordinator
Suitors and Rumors, Part 2
元記事:
http://paizo.com/paizo/blog/v5748dyo5ldjl?Suitors-and-Rumors-Part-2
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ということで日本にいるとあまり役に立たない情報第二弾!
Pathfinder Organized Playに密接に関連したイベントだけに、相変わらず世界の名だたるメンバーが絡んでますねぇ
# 知らない人多くて慌てて調べてたりします^^;
情報提供役のバードは大ムワンギに行ったと思えばその妻はブラクロス一家に潜入しているし、こっちの顛末も気になるところですねぇ

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